OpManager

記事更新日: 2019/10/13

執筆: 編集部

運営コメント

ITインフラを効果的に監視し、障害対応を迅速化したい会社にはうってつけです。マルチベンダー環境のITインフラをエージェントレスで監視するパッケージソフトを提供してくれます。わかりやすい管理画面で誰でも簡単に運用できます。

1. 物理サーバー監視

VMwareやHyper-Vの監視を行う

2. 仮想サーバー監視

AWSやAzureの監視を行う

3. ミドルウェアの管理

ネットワーク監視において必要なミドルウェアの状態を監視する

良い点

操作が簡単なネットワーク監視ツールで、社内ネットワークサービスが当たり前のように安定利用できるという状況を24時間・365日保てます。

悪い点

10,000台以上の大規模ネットワーク監視には対応していません。

費用対効果:

年間ライセンスが234,000円から、通常ライセンスは519,000円からです。

UIと操作性:

管理画面の操作がしやすいです。

知名度:

SNMPを使用した統合監視は国内NO.1の実績があります。

OpManagerの3つの特徴

1. コストパフォーマンスが良い

「OpManager」の最大の特徴、それはコストパフォーマンスがよいことです。年間234,000円から導入可能です。また、デバイス数に応じたわかりやすい料金体系になっています。

例えば、1年間利用できる年間ライセンスは保守サポート付きで、234,000円~です。通常ライセンスは初年度のみ保守サポート付きで、519,000円~です。また、 ネットワーク規模に応じて50/100/250/500デバイスなど、柔軟にプランを選べます。

3年間を超えて使う場合は、通常ライセンスがお得ですよ。


圧倒的なコストパフォーマンス

2. ネットワーク監視を一元管理

次に紹介する「OpManager」の特徴、それは膨大な数のネットワーク監視を一元化していることです。ネットワークやサーバーはもちろん、Oracle DBをはじめとした各種ミドルウェアまで、マルチベンダー環境をエージェントレスで簡単に一元監視できます。

一元管理をすることで、障害発生時にその原因を迅速に切り分けることができます。大量の顧客データや機密情報を扱う会社には便利な機能ですね。


一元管理

3. 分かりやすい管理画面で簡単運用

「OpManager」の特徴3つ目は、分かりやすい管理画面が搭載されていることです。専門的な知識がなくても誰でも簡単に運用・操作・構築できます。

導入した後は、8,000以上の装置テンプレートの中から自動でネットワーク管理体制を構築し、最短10分で監視開始できます。構築した後の管理マップも自動で作成してくれます。管理画面の位置を動かしたい時は、ドラッグ&ドロップで操作できます。プログラミングをしなくてもカスタマイズが可能です。

また、乗り換え運用の際も設定を一括変更できるので便利です。通知プロファイルで通知設定も簡単にできます。


分かりやすい管理画面

 

料金プラン

上記の表の通り、234,000円~受注できます。また、デバイスの大きさによって値段が変わります。

評判・口コミ

ITインフラ機器約450台の監視と内製化で運用コスト1/8に削減
福岡ソフトバンクホークス株式会社様

ネットワーク構成図上の赤くなってダウンを示しているアイコンを見つけると、それがどこにある機器か瞬時に分かるため、すぐ現場に向かえます。ネットワーク構成図を利用することで運用が劇的に改善されました。

深夜残業・休日出勤から解放したネットワーク監視ソリューション
トラスコ中山株式会社様

試したところ、機能と使いやすさ、見やすさに優れていたこと、さらにインストールが楽で、簡単な設定までなら1日もかからないというのが、選定のポイントでした。「OpManager」の導入によって、担当者を深夜残業・休日出勤から解放できました。

※「OpManager」公式HP参照

まとめ

コストパフォーマンスの良いネットワーク監視サービスで、障害対応を迅速化したい会社にはうってつけです。年間234,000円から導入可能で、一元管理によって障害発生時にその原因を迅速に見つけられる安心のサービスです。

SNMPを使用した統合監視は国内NO.1の実績があり、信頼できますね。

画像出典元:「OpManager」公式HP

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