ThirdEye

記事更新日: 2019/10/13

執筆: 編集部

運営コメント

ThirdEye(旧SNMPc)は、使いやすいネットワーク管理サービスを導入したい会社にうってつけです。使いやすさを徹底している上に、国内開発機能による不具合対策強化もしています。わかりやすい管理画面で誰でも簡単に運用できます。

1. Ping死活監視

SNMPcよりも素早くPing応答が無い機器を検知

2. 閾値監視

監視対象から取得したMIBの値に対するしきい値監視機能

3. 監視ポリシー設定

監視基準を設定できる

良い点

使いやすいネットワーク監視ツールで、インターネットの監視・管理ができます。復旧サービスなど、購入後のサポートも充実しています。

悪い点

SNMPcユーザーでなければ、製品について理解しがたい部分があるかもしれません。

費用対効果:

UIと操作性:

管理画面やダッシュボードの操作がしやすいです。

サポート体制:

不具合が起きた後の復旧サポート、購入後のサポートが充実しています。

導入ハードル:

SNMPcからの乗り換えの場合、特別価格が適応されるキャンペーンをしています。

ThirdEyeの3つの特徴

1. 使いやすさを強化したサービス

「ThirdEye」は使いやすさを意識して作られたサービスです。誰でも本当に簡単に管理・運用できます。

例えば、監視対象の所在を一目で把握できるマップ画面を実装しています。監視対象アイコン等を自由に配置可能で、適宜最適な場所に変更できます。階層型マップ画面とツリー画面もあり、オフィスの階が多くても一目で場所を確認できる仕組みになっています。


マップ画面
 

階層型マップ画面とツリー画面

2. 操作履歴管理

「ThirdEye」はサービスの操作履歴も管理できます。ターミナルプロキシと呼ばれる監視対象の操作履歴管理があることで、いつ、誰の端末が、監視対象機器の設定変更や情報収集を行ったのかを自動的に管理可能。

デバイス一覧とマップ画面のどちらからでも履歴管理サービスを起動できます。不具合が発生した時に、最終操作履歴をすぐに確認できるのが魅力です。


操作履歴管理

3. ダッシュボード機能

「ThirdEye」には、ダッシュボード機能が搭載されています。拠点やシステム単位でダッシュボードを作成することで、拠点単位の大まかな監視状況を確認できます。

ダッシュボードでは、特定拠点のマップ画面や機器一覧、SW通信量やサーバ監視などの情報を一覧表示できます。無制限で作成できるのも良いポイントです。

階層型マップ画面や、ツリー画面と併用すると更に管理が容易になるでしょう。


ダッシュボードの例

 

ThirdEyeの料金プラン

詳細はお問い合わせをする必要があります。

まとめ

ThirdEye(サードアイ)は、使いやすさが徹底されているネットワーク監視ツールです。

マップ画面やダッシュボードから監視対象のインターネットの所在地を把握でき、機械一覧やサーバー監視といった情報を一目で確認可能なため、とても便利です。

操作履歴管理があるため、不具合が起きた際、最終操作履歴を把握できるだけでなく、不審者の操作を防ぐ対策にもなり安心ですね。

画像出典元:「ThirdEye」公式HP

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