CRIA

記事更新日: 2019/11/18

執筆: 編集部

運営コメント

「CRIA」は数ある給与即時払いサービスの中で導入コストが最低水準。更に「CRIA」はセブン銀行と提携しているため、従業員は24時間365日いつでも給与を受け取り可能。給与の即時払いサービスは、企業のイメージアップに大きく貢献するだけでなく、従業員の利便性も高く離職率低下など企業が抱える課題の解決にも役立つでしょう。

1. 給与即時払い

従業員は必要なときに必要なだけ給与を受け取れる

2. 給与立て替え

給与即時払いに必要な資金を企業に代わって立て替える

3. アプリによる支払申請

スマートフォンのアプリを利用しどこからでも給与支払の申請ができる

良い点

企業の導入コストは0円、経理担当者の負担を増すことなく導入できる上、求人応募者数の増加や離職率の低下など企業側のメリットが大きいです。

悪い点

現在給与の即時出金はセブン銀行のATMでのみ対応。その他のコンビニATMや銀行ATMでの即時出金対応を望む声があります。

費用対効果:

「CRIA」導入に関わる企業の費用負担は一切ありません。

UIと操作性:

従業員の操作画面・経理担当者の操作画面共にシンプルで分かりやすいです。

セキュリティ体制:

運営会社が決済事業を行っていることもあり、セキュリティ体制は万全です。

CRIA(クリア)の3つの特徴

1. 24時間365日給与出金が可能

「CRIA」はセブン銀行ATMと連携。セブン-イレブンや駅構内、商業施設等に設置しているセブン銀行ATMを利用して給与の即時出金ができます。

セブン銀行ATMは24時間営業のATM数が圧倒的に多いため、従業員は実質24時間365日いつでも給与の出金が可能に。

給与即時払いの利用方法も非常に簡単で、従業員がスマートフォン向けのアプリをダウンロードし、必要な金額を入力・申請するだけです。

あとはアプリ内で表示された番号をセブン銀行ATMにて入力するのみ。従業員は必要なときに必要な分だけ給与を現金で受け取れます。

「CRIA」アプリ画面イメージ

2. 給与即時払いに必要な資金の事前準備は不要

「CRIA」を導入すれば、従業員は給料日前でも給与が出金できます。

そのためには通常、事前に従業員への支払い資金が必要ですが、「CRIA」なら運営会社であるメタップスペイメントが全額立て替え。

キャッシュフローの圧迫を回避できます。

資金の立て替えに関わる費用は一切不要。通常の給料日の5日後を目途に、立て替えてもらっている額をメタップスペイメントに支払います。

メタップスペイメントへの精算は月1回のみ。その上給与支払い後の精算なので、経理担当者の負担も軽く済みます。


給与支払い・精算の流れ


その他、経理担当者に追加される業務は、「CRIA」導入時の従業員登録と勤怠情報登録のみ。

従業員が給与即時払いを申請した際に必要な対応はメタップスペイメントのシステムが行います。

あとは毎月の給与から従業員が前払い申請した金額を差し引き、給料日に従業員の口座に振り込むだけ。

「CRIA」を導入しても、経理担当者の業務が増えたり複雑化したりすることはありません。

3. スピーディなサービス導入を実現

「CRIA」は最短5営業日での導入が可能

申込書類提出後は「書類確認」「審査」「システム設定」という3ステップを経て運用開始に至りますが、いずれも一般的な給与即時払いシステムよりも所要時間は短め。

長くても2週間以内に運用を開始できます。


スピーディなサービス導入が可能


「CRIA」は先述の通り給与即時払いのために資金を事前に準備をする必要はありません。

また、初期費用や月額費用等企業の費用負担もないため、特別な事前準備は不要です。

あとは、従業員に「CRIA」を導入したことと「CRIA」の使用方法やログインID・パスワードを通知するだけ。

簡単に給与即時払いサービスを導入できます。

CRIA(クリア)の料金プラン

CRIA導入に当たり、初期費用・月額費用・従量費用等企業が負担する費用は一切ありません

ただし、給与即時払いを利用する従業員は出金時に手数料が必要。

手数料の詳細につきましては、資料をご参照ください。

まとめ

「CRIA」は近年求人情報で重視されるようになった「日払い」「週払い」といった柔軟な給与支払い体系を可能にするシステム。

「日払い」「週払い」ができる旨を募集要項に記載しただけで、求人への応募数が約3.7倍に増えたという調査結果もあります。

また、給与を即時に受け取れることは、従業員のモチベーションアップにも貢献。

そのため、「CRIA」は求人応募率の低さや従業員離職率の高さといった課題を抱える企業にうってつけのシステムと言えます。

「CRIA」を導入すれば、企業のソフト面での課題を速やかに解決へと導くでしょう。

 
画像出典元:「CRIA」公式HP

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