即給 byGMO

記事更新日: 2022/01/27

執筆: 山川知沙

編集部コメント

低コストでも安心の実績とバックグラウンドをもつ給与前払いサービス

「即給byGMO」は決済業界において高いシェアを誇るGMOぺイメントゲートウェイ社と三井住友銀行が共同開発する給与前払いサービス。SMBCのリアルタイム振込を実装するなどの利便性が評価され、導入企業数は1,500社を超える安心の実績です。

人事担当者や給与計算担当者の工数を大きく削減し、給与業務にかかる負担軽減に貢献。同時に、従業員の生活やりくりを健全に支え、従業員満足度の向上退職率の低下、さらには求人応募の増加などを実現します。

手数料水準は業界最大級のスケールを活かして業界最低水準に設定されているため、とにかく費用をおさえたい企業におすすめです。

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良い点

低コストで利用できます。また、導入企業はデポジット型・立替型の双方から選択可能です。

悪い点

従業員に手数料を負担してもらう場合には、必ず周知しておきましょう。

費用対効果:

手数料水準は業界最大級のスケールを活かして業界最低水準に設定されています。

UIと操作性:

従業員はいつも利用している銀行口座を使えます。振込専用カードの類も不要です。

導入ハードル:

給与計算サイクルや従業員情報など「即給byGMO」への各種情報登録は自社で行う必要があります。

即給byGMOの導入メリット4つ

1.豊富な実績と安心のバックグラウンド

「即給byGMO」は2007年にサービス開始された老舗の給与前払いサービス。

現在の導入企業数は1,500社を超えるほどです。

さらに、「即給byGMO」はGMOペイメントゲートウェイ社と三井住友銀行との共同サービス

決済サービスに強いGMOペイメントゲートウェイ社と給与前払い市場を長年リードしてきた大手銀行との提携サービスなので、技術面でも経営面でも信頼できます。

大切な従業員の給与業務を安心して任せられます。

三井住友銀行との共同サービス

2.従業員の満足度向上や退職率低下に貢献

給与前払いシステムは給料日以外でも自由に給与を受け取れる便利なシステム。

現在、就業者の給与前払いへのニーズは非常に高く、導入すれば従業員満足度アップや退職率低下、求人応募数増加などの効果が見込めます

特に「即給byGMO」の前払いは、従業員が何も準備しなくていい点が魅力

従業員は自身が利用している銀行口座に、そのまま希望の金額を振り込んでもらえます。

振込専用カードなども不要です。

従業員は好きなタイミングで給与を受け取れる

3.選べる2つの仕組み

「即給 byGMO」には2つのプランが用意されています。

1つ目のプランはデポジット型です。

給与の資金を雇用主である企業が準備し、指定口座に預入れます。

指定口座は、三井住友銀行に自社の口座を開設する必要があります。

デポジット型

2つ目のプランは立替型です。

給与の資金をGMOペイメントゲートウェイ社が立替

従業員が利用した金額を月に一度精算します。

自社での準備は不要ですが、GMOペイメントゲートウェイ社による与信審査が発生します。

立替型

いずれのプランでも、給与前払いの工程はGMOペイメントゲートウェイ社が担当。

シンプルなウェブサービスであるため導入は非常に簡単です

4.手数料水準は業界最低水準

競合サービスの中には数万円の固定費がかかったり、従量課金が発生したりするサービスもあるので、費用をおさえたい企業におすすめです。

手数料は企業負担、従業員負担どちらか選ぶことができます。

従業員負担とする場合には、導入時に従業員に周知しなければ、逆に満足度の低下につながりかねないため、丁寧な説明を心がけましょう。

 

即給byGMOのデメリット

デポジット型は三井住友銀行に口座を開設する必要がある

デポジット型を採用する場合、事前資金を預け入れるための口座を三井住友銀行に開設する必要があります。

導入にあたり口座開設の手間が発生し、サービスの利用開始も口座開設後となるので、多少の導入時間を必要とします。

即給byGMOの料金プラン

従業員には1振込ごとにシステム手数料と銀行振込手数料、立替型の場合は立替手数料が発生します。

従業員に代わり、企業が手数料を負担することもできます。

競合製品との比較

給与前払いサービスには月額固定費が無料のサービスが多いですが、その場合は従業員に金銭的負荷がかかっています。

企業に月額固定費がかかるものの、従業員の手数料は0円というサービスもあるので、自社の目的に合わせサービスを選びましょう。

求人応募者数の増加が目的なら、従業員負担無料は効果的でしょうし、あくまで自社の給与業務削減が目的なら、従業員の負担にそこまでこだわることもないでしょう。

  即給byGMO CRIA THE給与
月額費用 要問合せ 0円 35,000円〜
特徴 豊富な実績 専任スタッフによる
サポートあり
従業員の手数料0円

 

即給byGMOを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

1.導入後、速やかに利用を開始したい企業

競合サービスの中には、サービスの申し込み後、利用開始までに2週間程度日にちが必要なサービスもあります。

審査などが煩雑なためだと推測できます。

一方、「即給byGMO」はデポジット型なら三井住友銀行に口座が開設されたらすぐ、立替型なら数営業日後に利用を開始できるので、申し込み後できるだけ早く利用を開始したい企業におすすめです。

2.実績重視の企業

メリットの項でも解説したように「即給byGMO」はGMOペイメントゲートウェイ社と三井住友銀行の共同サービス。

導入企業数は1,500社を超え、安心の実績とバックグラウンドです。

給与前払いシステムの導入は求人対策に有効ですが、GMO-PGとSMBCのインパクトは求職者にとって大きいはず。

求職者に安心感を与え、より多くの応募が期待できるでしょう。

向いていない企業

新たな労使協定を締結できない企業

「即給byGMO」は賃金支払いの5原則等、関連する労働法規を遵守する仕組みではありますが、給与の前払いは賃金支払いの5原則のうち「直接支払いの原則」と「全額支払いの原則」に抵触する可能性もあります。

給与前払いを導入するには、企業とその従業員は、一定のルールの下で一部の給与の支払いにおいて給与前払い事業者を利用することを可能とする旨の労使協定の締結が必要です。

新たな労使協定を締結に消極的な企業には、そもそも給与前払いサービス全般が向かないでしょう。

 

まとめ

「即給byGMO」は導入費用もかからず低コストで運用できる給与前払いシステム。

とにかく費用をおさえたい企業には必見のサービスです。

確固たる実績と安心のバックグラウンド。大切な従業員の給与業務を安心して任せられます。

 

画像出典元:「即給byGMO」公式HP

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