BPR+

記事更新日: 2021/07/29

執筆: 編集部

編集部コメント

業務プロセスを全従業員にわかるかたちで可視化し、他部署との連携をはかりたい会社にうってつけです。操作はとても簡単。業務に関連する様々な情報をフローチャートに埋め込むだけで完成。現状の業務プロセスの見直しはもちろん、新業態への移行を考えている会社に是非導入していただきたいツールです。

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1. 業務フロー作成における優れた操作機能

図形の選択、配置も自動で修正してくれるので修正作業のタイムロスを削減

2. 詳細情報の可視化機能

フローだけでは表せない様々な業務関連情報をフローチャート上の各図形に記述することが可能。

3. 外部ファイルのリンク機能

図形に外部ファイルをリンクすることであらゆるファイルを呼び出すことが出来る

良い点

パソコンに詳しくなくても、誰でも簡単に業務フローチャートを作成できます。業務上の注意点、今後の課題など業務にかかわる様々な情報の記入が可能なため、単なる作業説明にとどまらず、生きたマニュアルとして活用可能です。

悪い点

公式HPには具体的な費用が載っていないため、見積り依頼をしないと料金体系がわからないのが残念な点です。

UIと操作性:

サイズや図形、書式が自動修正されるスムーズな操作設計。

サポート体制:

ツール導入にあたっての相談から業務可視化の支援、導入後のサポートにいたるまで総合的なサポートが受けられます。

デザイン:

業種別に3,900以上の図形を搭載。オリジナルの図形も作成できます。

社外連携:

作成した業務フローをpdf形式での保存が可能。pdf化することでツールをインストールしていない関係各社への公開が可能に。

「BPR+」の3つの特徴

1. 誰でも簡単に扱える優れた操作性

「BPR+」の最大の特徴、それはフローチャート作成の手軽さに尽きます。

やるべき仕事の流れをどんどんフローチャートにして、一つ一つの図形に詳細を記入するだけで業務を可視化できます。図形の配置変更や描画エリアのサイズの調整にともなう面倒な修正作業は一切不要。

自動修正してくれる嬉しい機能が搭載されています。そのためフローチャート作成作業に集中でき、作業効率が格段にアップします。


フローチャート作成例

2. あらゆる情報を網羅する

単なる作業手順説明だけでなく、その処理の詳細、ポイント、現状の問題点、トラブル対応方法など、実際に業務を行うときに起こりうるであろう様々な情報をフローとは別に業務記述書として記入することが可能です。

現在進行形の情報は状況にあわせて図形の色が変えられるので、業務フローを共有している関係者へも情報を共有できます。


詳細情報の記述例

3. 問題・課題も検討できる

ミスが起こりやすい業務、非効率な業務など現在起こっている業務上の問題点をフロー上に視覚的にわかりやすく表現することができます。

入力した内容はどの業務でどのような問題があるかを整理した問題管理表として出力出来ます。

それをもとに要因分析、改善案を検討するなど現状業務の評価分析をスムーズに行えます。


問題管理表の作成例

 

料金プラン

詳細はお問い合わせをする必要があります。

評判・口コミ

職員の意識改革が実現
学校法人北里研究所 北里病院様

これまで漠然と不安や不満に思っていたことや、なんとなく回避してきたリスクを明確に説明・把握できるようになり、効率化や省力化、リスク排除に関して議論がしやすくなりました。それは、職員の意識改革という成果にも繋がっています。

入試に関する約200の業務の見える化を実施
横浜国立大学様

担当者の裁量で業務が遂行されていることに関しては、まさに見える化されるので、「ナレッジが蓄積されない」、「業務の流れを把握できない」といったことはなくなります。また、業務の重複に関しても、見える化をすれば業務の比較も容易になり、統廃合も進めやすくなります。担当者でなくても業務の中でどんな作業を行っているのかを、容易に把握できるようになるのです。

※「BPR+」公式HP参照

まとめ

業務量が多いのに、個人、個別の部署の裁量に作業内容が任されていて業務フローを見直したいと考えている会社にうってつけのツールです。

初めてその業務にかかわる人でもわかるような業務フローを簡単に作成出来るので、会社全体で部門を超えた相互理解を格段に進めることが可能です。

また業務フロー作成にともなう図形や線の変更などを自動修正してくれるため、細かな修正作業にかかる時間をカットできます。

フローだけでは表せない業務にかかわる様々な情報もフローと連動して可視化でき、単なる作業手順にとどまらず生きたマニュアルとして活用できます。

「BPR+」を導入することで、今まで顕在化していた問題点やリスクを浮き彫りにし、業務改善を実現できるでしょう。

画像出典元:「BPR+」公式HP

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