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船井総研あがたFASは、「M&Aありきではない」第三者の姿勢で売却・買収・事業承継を総合支援するコンサルティングサービスです。
東証プライム上場の船井総研グループが誇る180以上の業種(建設・製造・物流・飲食・医療・介護・士業など)での豊富な実績とあがた経営グループの税務・会計の知見を融合し、各業界の時流や収益構造を踏まえた高精度なアドバイザリーを提供しています。
売却誘導を懸念する経営者や、成約後の確実な成長を目指す企業におすすめです。
船井総研あがたFASは、「M&Aありきではない」第三者の姿勢で売却・買収・事業承継を総合支援するコンサルティングサービスです。
東証プライム上場の船井総研グループが誇る180以上の業種(建設・製造・物流・飲食・医療・介護・士業など)での豊富な実績とあがた経営グループの税務・会計の知見を融合し、各業界の時流や収益構造を踏まえた高精度なアドバイザリーを提供しています。
売却誘導を懸念する経営者や、成約後の確実な成長を目指す企業におすすめです。
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目次
船井総研あがたFASは、「M&Aありきではない」経営の選択肢をフラットに提案する点が最大の特徴です。
売却手続きへの誘導を行わず、親族内承継・従業員承継・第三者承継を含めた最適な解を導き出します。
この姿勢を支えているのが、船井総研グループと会計・DDに強みを持つあがたグローバル経営グループの合弁という体制です。2015年にグループ内で始まったM&A事業を、「事業承継のあらゆる解決策を一つのソリューションとして提供したい」という思いから合弁会社へと発展させた経緯があります。
DD専門部隊を内製しているM&A仲介会社は、業界でも少数派です。
180以上の業種で業績アップ支援を行ってきた経営コンサルタントと、M&A専門コンサルタントがタッグを組む「業種特化体制」は独自の強みです。建設・製造・物流・飲食・医療・介護・士業など、各業界の特性や収益構造を徹底的に熟知した上で支援を行います。
売り手にとっては、自社のやり方が買い手からどう見えるかをミスリードなく把握でき、買い手にとっては「ここを変えれば利益率が上がる」といった業種固有のオペレーションまで踏み込んだ対話が可能です。
万が一担当者だけでは判断しきれない業界論点があっても、グループの業種コンサルタントに確認できる体制があり、これは経営コンサルティンググループならではの魅力と言えます。
また、10万社を超えるグループ独自のデータベースを活用することで、数値面のみならず業界特有の強みやシナジーを考慮したマッチングを実現。さらに400万社の法人リストを持つアプローチ専門部隊が、ネットワーク外の候補先にも積極的に打診します。
成長重視・伴走型の総合コンサルティング
さらに、公認会計士や税理士、社労士などの有資格者による社内デューデリジェンス体制を完備しており、年間100件以上の財務監査等の実績を誇ります。
契約後の早い段階で「プレDD(事前デューデリジェンス)」を実施し、リスクを先手で発見・解消するため、交渉終盤にマイナス要素が見つかって条件が覆るといった事態を防ぎ、双方が納得した上でのスムーズな条件交渉を可能にします。
成約後の経営統合(PMI)まで一貫してコミットできる点には、経営コンサルティングから始まった会社だからこその応援力があります。
船井総研あがたFASは、M&Aという手法だけに固執することなく、親族内承継や従業員承継(MBO)、さらには自力での業績回復や事業のバリューアップといった幅広い経営選択肢の中から、自社にとって本当に最適な道を選び抜ける点が大きな魅力です。
面談では「リタイアしたいのか、経営に関わり続けたいのか」という経営者個人の希望と、「会社をどこへ向かわせたいのか」という方向性の両方を丁寧にヒアリング。会社と経営者それぞれの過去・現在・未来を伺った上で、「未来と現在のギャップを埋める」ための最適解を一緒に探っていきます。
船井総研あがたFASにはそれぞれの選択肢に対応する専門チームが揃っており、どの道を選んだ場合でもスムーズな実行からその後の定着・成長までしっかりと伴走・サポートしてもらえます。
実際、相談を進める中で「やはり子どもに継がせたい」と方針が変わるケースも珍しくありませんが、その場合でもM&Aありきに引き戻すことなく、親族内承継のプランへ切り替えて伴走を続ける柔軟さがあります。
船井総研あがたFASに相談する際は、仲介手数料の獲得を主目的とした強引な売却誘導を受ける心配がありません。
そのため、承継の方針がまだ固まっていない初期の段階からでも、自社の将来像や経営課題についてフラットな目線で安心して相談を進められます。
相談はどこまで進んでも無料で、実際に検討前の段階の経営者も多数訪れています。実行が10年後・20年後になる場合でも、「まず情報を仕入れるところから」という気軽な対応が歓迎されています。
単なる案件の成約にとどまらず、持続的な企業成長までを見据えた本質的なアドバイスを受けられるのは心強いです。
経営の選択肢全体を相談可能
船井総研あがたFASでは、建設・製造・物流・飲食・医療・介護・士業をはじめとする180以上の業種に精通した専門コンサルタントが案件に対応。業界特性を踏まえた高精度な企業価値評価を行い、決算書などの数値には表れにくい企業の真の強みや潜在価値まで正確に評価します。
例えば財務情報だけを見れば、同じ会社が東京にあっても地方にあっても同じ株価になってしまいますが、実際にはエリアや業種の市況によって価値は大きく変動します。
船井総研あがたFASは同業種・同規模・同エリアの売買事例データを豊富に蓄積。財務だけでなくマーケティング、組織、ビジネスモデル、業界のライフサイクルまで多面的に評価することで、再現性のある「フェアバリュー(適正価値)」を導き出します。
M&Aコンサル×業種専門コンサルが課題に伴走
船井総研あがたFASは、あらかじめ企業価値を高めた上で譲渡する「バリューアップM&A」の提案も含め、双方にとってシナジーの大きい最適なマッチングを実現します。
マッチングの際は価格条件だけでなく、経営者の性格や社風、事業の方向性、従業員の雇用継続といった条件の合致まで丁寧に見極め、売り手・買い手のどちらか一方だけの満足ではなく「双方合わせて90点」の着地点を目指します。
さらに、単に案件を成立させる「売って終わり・買って終わり」の取引支援にとどまらない点が大きな特徴です。
グループに所属する900名超の多様な経営コンサルタントが連携し、M&A成立後の統合プロセス(PMI)まで徹底的に伴走します。この「成約はゴールではない」という姿勢は、事業承継・M&Aを通じて企業の持続的成長を実現する「サステナブルグロースカンパニー」という同社のパーパス(使命・存在意義)そのものです。
統合後の事業戦略の実行から組織づくり、現場への定着支援にいたるまで強力にサポートすることで、事前の見立て通りのシナジー効果を確実に創出し、成約後の持続的な企業価値向上へとつなげます。
船井総研あがたFASは、企業の成長や価値向上を見据え、戦略策定から綿密なデューデリジェンス(買収前調査)、成約後の統合プロセス(PMI)までを一貫して手厚く支援するサポート体制を整えています。
そのため、とにかく早く・安く案件を終わらせたいというスピード重視や低コスト重視のニーズには合わない場合があります。
一般的な仲介のみを行う完全成功報酬型のシンプルなサービスと比較すると、プロセスの重厚さやコンサルティング費用などの見通しを事前にしっかり確認しておくことが重要です。
短期間での手軽な売却ではなく、手厚いアドバイスや高い取引の質、成約後の確実な成功を求める企業に適したコンサルティングサービスと言えます。
船井総研あがたFASは、専門のコンサルタントが間に入り、自社の一社一社に合わせた戦略策定から交渉・契約決定にいたるまでを手厚くサポートするコンサルティング型の支援スタイルを採用しています。
そのため、Web上で企業同士が直接交渉を進めるM&Aマッチングサイトのような手軽さや、多数の候補と短期間で交渉を進めるといったスピード感は期待できません。
候補企業を慎重かつ厳選した上で、シナジー効果の最大化や条件の妥当性、成約後の統合リスクまでを見据えた質の高い成約を目指すアプローチを得意としています。
船井総研あがたFASは、長年の歴史と豊富な実績に裏打ちされたノウハウをもとに、「本当にM&Aをすべきか」という根本的な疑問から親身に相談に乗り、事業承継や経営改善を含めた最適な選択肢を提示してくれる頼もしいサービスです。
業界の知見に基づいた企業評価と成約後の成長支援に強みがあるため、強引な売却提案を避けたい譲渡企業や、失敗のない買収・統合を進めたい譲受企業にとって相性が良いサービスです。
画像出典元:「船井総研あがたFAS」公式HP
船井総研あがたFASの料金体系は、譲渡企業(売却側)については、着手金100万円が必要となり、中間金は発生いたしません。
一方、譲受企業(買収側)については、着手金なし・中間金200万円〜という体系になっており、両者ともに最終的な成約時に成功報酬が発生します。
成功報酬の金額算出には、取引基準額に応じて料率が段階的に変化するレーマン方式が用いられています。
なお、弁護士や税理士、社労士、司法書士といった各種有資格者への専門業務依頼に関しては、各専門家へ直接費用を支払う形となります。
| ▼時価総資産額▼ | 譲渡側オーナー/企業 | 譲り受け側オーナー/企業 |
| 着手金100万円・中間金なし | 着手金なし・中間金200万円~ | |
| 5億円以下 | 5% | |
| 5億円超~10億円以下 | 4% | |
| 10億円超~50億円以下 | 3% | |
| 50億円超~100億円以下 | 2% | |
| 100億円超 | 1% | |
※最低手数料として2,000万円(税抜)が必要