Metaps Analytics

記事更新日: 2018/11/15

執筆: 編集部

編集部コメント

Metaps Analyticsは、分析からデータの活用までをこのツール1つで完結できるので、スマホアプリ事業者すべてにおすすめしたいツールです!6か月無料体験もできるのでまずは試してみましょう。

1. ユーザーの行動分析

アプリ運営の基本である日々のユーザーの行動を分析できる

2. 広告効果測定

3,000を超える広告ネットワークとの連携により投資判断の最適化をサポート

3. 市場データの可視化

各ストアデータを元としたベンチマークアプリの特定、レビュー分解に対応

良い点

Webアクセス解析とは異なり、まだまだ進んでいないスマホアプリのマーケティング分析から、データの有効活用をこれ1つで実現できるのは非常に魅力的です。

悪い点

MAU(月あたりアクティブユーザー数)によって料金プランが区切られているので、アクティブユーザー数が増加すると料金が上がることになります。

費用対効果:

MAUにより利用料金が異なるとはいえ、高度な分析をこれ1つで実現でき、アプリの改良や投資判断に利用できる。

UIと操作性:

アプリ上のユーザーの動きや市場分析など視覚的に捉えることができる。

サポート体制:

充実したサポート体制により、低い導入コストでアプリの現状把握から意思決定までを支援する体制が整っている。

デザイン:

グレーを基調としたカラーリングでグラフデータを目立たせ、より視覚的に訴えるデザインとなっている。

Metaps Analyticsの3つの特徴

1. マーケティングに必須な機能を備えている

Metaps Analyticsの最大の特徴はマーケティングに不可欠な機能を備えている点です。

1つ目は「ユーザー行動分析」です。この機能は基本KPI(目標の達成度を測る評価指標)や各アプリに合わせたカスタマイズKPIにより、ユーザーの離脱ポイントを発見することができます。

これは、ユーザーに長期的にアプリを使ってもらうための、アプリ運営の基本をカバーする重要な機能です。

ユーザー行動分析画面

 

次に、ROI(投資対効果を測ること)やキャンペーン毎のユーザー行動が可視化できる「広告効果測定」。効果の薄いキャンペーンや広告を可視化することで、長期的に見た投資判断の最適化をサポートしてくれます。

広告効果測定画面

 

また、アプリ外の「市場データ可視化」にも対応し、iOSやAndroidの各ストアデータを元としたベンチマークアプリ(ここでは比較対象となる競合アプリのことを指す)の特定やレビュー分析を行うことができます。

市場データ可視化画面

 

使いやすく見やすいダッシュボード

 

2. 様々な有料オプション

Metaps Analyticsの次の特徴は、ユーザー行動を活性化させるための有料オプションを備えている点です。

広告ID毎に取得したデータの蓄積が可能になる、プライベートDMP(様々な情報データを管理するためのプラットフォームのこと)。このオプションを用いることで、分析または広告に活用できる大きな財産となります。

その他にもDMP機能と連携し、各ユーザーの行動特性に合わせ、アプリをほとんど使用していないユーザーへの「Push通知」への対応。また、アプリ内にポップアップを出しユーザーの離脱を防ぐ「接客アシスト」なども用意されています。

ユーザーのアプリ理解が深まるようなコンテンツと合わせて活用することで、離脱率の低減に繋げることができます。

プライベートDMP画面

3. 運営会社の将来性の高さ

Mataps Analyticsの特徴3つ目は、運営会社の将来性の高さです。

運営会社の親会社である株式会社メタップスは2011年、スマートフォン市場の「アプリ開発者のマネタイズの難しさ」という世界共通の問題点に着目。アジアを視野に入れ、シンガポールを拠点にスマートフォン向けのビジネスを開始しています。

シンガポールに拠点を構えると同時に、スマホアプリ開発が儲からないという環境を改善するネットワークを構築し、ビジネスモデルとして立ち上げたのが「Mataps」というサービスです。

その後もオンライン決済サービスなど未来を見据えた事業を展開し、将来性のある会社として評判が高い企業です。

新しいプロダクトやサービスへの積極的な投資

料金プラン

BASIC、ADVANCE、ENTERPRISEの3プランが用意されています。MAU(月あたりアクティブユーザー数)によって料金が異なります。

BASICプランと、ADVANCEプランは上限アクティブユーザー数に差があるだけで、機能的な面で大きな差はありません。

ENTERPRISEでは上限アクティブユーザー数が無制限になることや、プレミアムデータサポートのコンサルティング、チャットによるテクニカルサポートなどを受けることができますが、大きなメリットでもないので、基本的には上限アクティブユーザー数でプランを選ぶと良いでしょう。

また、新規リリースアプリ限定で無料プランもあります。こちらは新規アプリリリースから6ヵ月間までAnalyticsを無料で利用することができるお得なサービスです。

 

まとめ

スマホアプリを開発したがマネタイズできずに撤退するという企業が後を絶たないのは、ユーザーの動きが可視化できず対策が打てていないからではないでしょうか?

Metaps Analyticsなら分析からデータの有効活用に至るまでこのツールで完結できるので、スマホアプリ事業者すべてに有効なツールと言えます。

6ヶ月間まで無料で利用することができますので、まずは体験してみることをお勧めします。

画像出展元:「Metaps Analytics」公式HP

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