英語対応しているおすすめチャットボット10選!導入メリットや選び方も解説

英語対応しているおすすめチャットボット10選!導入メリットや選び方も解説

記事更新日: 2024/04/30

執筆: クロダユリ

訪日外国人の増加や、ECサイトのグローバル化など、英語でのコミュニケーションが必要な場面が増えています。

しかし、英語で対応するのはむずかしいとお困りの方は多いのではないでしょうか。

英語対応の機能を備えたチャットボットを導入することで、英語の問い合わせにいつでも自動で回答できます。

今回は、英語に対応しているおすすめのチャットボット10選と、導入メリットや選び方を解説していきます。


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英語対応のチャットボットおすすめ10選

英語対応の機能を備えたチャットボットの中で、おすすめの10選をご紹介します。

チャットプラス

画像出典元:「チャットプラス」公式HP

特徴

13言語に対応しているチャットボットです。

管理画面から英語やスペイン語、ドイツ語などに切り替えることができるため、外国の顧客対応をスムーズに行えます。

初期費用は不要で、利用規模に応じた複数のプランが用意され月額1,500円から利用できます。

料金

年間契約の場合

プラン名 年契約 アカウント数 サイト数
ミニマム 1,500円/月 1ID 1サイト
ビジネスライト 9,800円/月 2ID 2サイト
プレミアム 28,000円/月 5ID 5サイト
AIライト 50,000円/月 5ID 5サイト
オートAI 80,000円〜/月 5ID 5サイト
AIチャット
ボット
150,000円/月 5ID 5サイト

(税抜)  
※10日間の無料トライアルあり

hitobo

画像出典元:「hitobo」公式HP

特徴

生成AIを活用し、Q&Aの生成からカテゴリ分類まで自動化できるため、手間をかけずにチャットボット運営が可能です。

多言語対応機能を搭載し、日本語で作成したQ&Aから、質問された言語で回答します。

料金

詳細については、お問い合わせが必要です。

AIさくらさん

画像出典元:「AIさくらさん」公式HP

特徴

日本語のほか、英語、韓国語、中国語の4言語に対応しています。

ChatGPTや画像生成AIなど最新のAI技術を搭載し、幅広い分野での活用ができます。

提案・開発から運用まで全て委託できるため、導入・運用の手間がかかりません。

ニーズに合った柔軟な対応力と充実したサポート体制が特徴です。

料金

詳細については、お問い合わせが必要です。

Zendesk

画像出典元:「Zendesk」公式HP

特徴

外部のチャットボットと連携できるなど柔軟なカスタマイズが特長で、事業規模に合せたスケールアップが可能です。

Webサイトのほか、SNS・Email・Slackなど様々なチャネルに連携しています。

チャットボットの会話フロー(質問と回答)を自由に作成できるため、多言語で会話フローを作成することができます。

料金

年間契約の場合

  Suite Team Suite Growth Suite Professional Suite Enterprise
エージェント1人あたり(年払い) 55米ドル/月 89米ドル/月 115米ドル/月 要問合せ

※14日間の無料トライアルあり

SupportChatbot

画像出典元:「SupportChatbot」公式HP

特徴

チャット画面、管理画面は、日本語と英語に対応しています。

専門チームが初期構築を担当するので、スムーズな導入が可能です。

サポートやカスタマイズが無料なのが特徴です。

独自開発の自然言語に特化したAIと、ユーザーの自己解決につながる聞き返し機能を搭載することで、問合せ件数の削減を可能にします。

料金

詳細については、お問い合わせが必要です。

ObotAI

画像出典元:「ObotAI」公式HP

特徴

言語ごとのネイティブスタッフがAI学習を育成しているため、それぞれの国の文化や風習に合わせて会話の意図を理解した対応ができるのが特徴です。

英語、中国語のほかウクライナ語、インドネシア語など11言語に対応しています。

料金

詳細については、お問い合わせが必要です。

Prime Agent

画像出典元:「Prime Agent」公式HP

特徴

蓄積したノウハウを活かした独自のアルゴリズムを活用し、高い回答精度が特徴です。

7言語(日本語、英語、中国語3言語、韓国語、タイ語)に標準対応し、その他言語への対応も可能です。

Excelをベースにした仕様のため、専門知識がなくても簡単に導入・メンテナンスが行えます。

料金

  PoC B to E B to C / B to B
金額 100万円〜 650万円〜 900万円〜
QAの数 50 300 500
用途 回答精度の検証 社内ITサポート コールセンター
期間 環境構築1カ月
検証2カ月
環境構築4カ月 環境構築6カ月

(税表記なし)

Watson Assistant

画像出典元:「Watson Assistant」公式HP

特徴

IBM社が提供する、英語、中国語、ドイツ語、フランス語など、13言語をサポートする会話型AIチャットボットサービスです。

自然言語処理技術を活用して、ユーザーとのスムーズな対話を実現します。

カスタマイズオプションが豊富で、ニーズに合わせて柔軟に設定することができます。

料金

  Lite Plus エンタープライズ
料金 0米ドル 月額140米ドル~ 要問合せ
月間アクティブ
ユーザー
1,000まで 1,000~ 50,000~
アシスタント 3 10 30

Bebot

画像出典元:「Bebot」公式HP

特徴

ホテル・空港・自治体などで導入実績があり、インバウンド観光客や在日外国人向け対応が充実しています。

英語をはじめとする多言語に対応しており、担当のネイティブライターが外国語FAQの作成をします。

料金

詳細については、お問い合わせが必要です。

Cogmo Attend

画像出典元:「Cogmo Attend」公式HP

特徴

IBM Watsonを利用した言語処理能力が高いチャットボットです。

専属のプロ担当者が導入から運用までサポートしてくれます。

様々なシステムと連携が可能で、基幹システムやRPA、RBAと連携することで業務自動化が可能になります。

料金

  ライセンス・
初期費用
月額利用料
(運用セット)
導入期間 オプション
(学習・会話構築費用)
SMALL&COMPACT 60万円 15万円~ 1.5カ月程度~ 100~300万円

(税表記なし)

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英語対応のチャットボットを導入するメリット

グローバル化が進む中、インバウンド対応や外国人スタッフの採用など、英語での対応が求められる機会が増えています。

チャットボットを導入することでどのようなメリットがあるのか、具体的に確認してみましょう。

従業員の負担軽減

英語対応が可能な人材は限られていて、採用・育成にも時間と手間がかかります。

英語対応のチャットボットを導入することで無人対応が可能となり、従業員の負担を軽減します。

24時間対応できる

英語対応のチャットボットは24時間365日対応可能です。

時差のある国からの問い合わせにも迅速に対応することができます。

チャットボットのメリットを詳しく知りたい方はこちら!

英語対応のチャットボットを導入すべき業界

訪日外国人や日本に居住する外国人とのコミュニケーションの必要性は、今後ますます高まっていくでしょう。

特に英語対応のチャットボットを導入すべきなのは、どのような業界でしょうか。

自治体

外国人労働者の増加など、日本に在住する外国人が増えているため、自治体などの公共施設は、迅速で正確な情報提供をしなくてはなりません。

特に地震や台風などの災害時は、日本語をあまり理解できない訪日外国人に情報提供やサポートを行うために、英語対応のチャットボットの導入の検討が必要でしょう。


自治体のチャットボット導入事例を知りたい方はこちら!

観光業界

飲食店・観光地の店舗やホテルでは、従業員が外国人とコミュニケーションを取る機会が多いですが、実際には英語が話せる人材が少ないことが課題です。

英語対応のチャットボットを導入することで、24時間ユーザーサポートのほか、予約管理などの業務にも活用できます。

医療業界

診察時のコミュニケーションのほか、医療情報提供や予約管理など、英語での対応が必要です。

英語対応のチャットボットを活用することで、円滑なコミュニケーションとスムーズな対応が実現できます。

職場のヘルプデスク

増加している外国人のスタッフに対する教育・研修、日本で働くうえでのトラブルや不安点についてサポートが求められます。

英語対応のチャットボットを導入することで、円滑なコミュニケーションと、指導・育成スタッフの負担軽減に役立ちます。


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英語対応のチャットボットを選ぶポイント

効果的に活用するために、英語対応のチャットボットを選ぶポイントをお伝えします。

サポートが充実しているか

スムーズな導入・運営のために、どのようなサポートが受けられるのかを確認しましょう。

特にAI型の場合は、導入時の学習や設定、導入後のメンテナンスが必要です。

サポート可能な範囲と時間や、万が一のトラブルに対応できるかについて確認しておきましょう。

機能が充実しているか

搭載している機能が、自社のニーズに適しているかを確認しましょう。

対応可能言語や回答精度のほか、有人対応に切替ができるか、外部システムに連携できるかなど、必要な機能が揃っているかをチェックしましょう。

まとめ

英語対応のチャットボットを導入することで、外国語圏のユーザーや従業員に対するサポートが向上し、効率的なコミュニケーションが実現します。

カスタマイズ性や柔軟性を考慮し、業界やニーズに合ったチャットボットを選ぶことで、より効果的なビジネス運営につなげてください。

画像出典元:o-dan

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