playse

記事更新日: 2020/09/23

執筆: 編集部

運営コメント

eラーニングシステムやWeb面接システムを低価格で導入したい会社や、それぞれの会社に合った教材・教育カリキュラムのカスタマイズを行いたい会社にぴったりのツールです。3,000以上の様々な講習を常時取り揃えており、導入に関する初期投資はIDのみで済むのでとても手軽に始めることができます。

1. ID管理機能

IDごとにカリキュラムを管理・教育進捗確認ができる

2. カスタマイズ機能

会社のニーズに沿ったカリキュラムの作成・カスタマイズが可能

3. 会計ソフト連携機能

会計ソフトと連携することにより受講した分のお給料を自動計算

良い点

細かいカスタマイズができ、自社に合った教育システムを作成可能。また、既存講習も3,000以上と豊富にあり、講習した分だけの課金なので安心。

悪い点

細かいカスタマイズには別途費用が必要となる。その際ヒアリング、開発が必要となるので即時導入はできない。

費用対効果:

初回のID発行の料金は発生するものの、その後は受講分だけの支払いとなるので継続した時の料金の削減が可能。

UIと操作性:

教育進捗状況の可視化により、業務効率の向上が期待できる。

サポート体制:

有料のカスタマイズを行うことによって、自社で使いやすく改良することができる。

playseの3つの特徴

1. 多数の高品質なレッスンが用意されている

常に3,000以上のレッスンが受けられる状態になっているので、まだ教育体制が整っていない会社でも簡単に導入できます。
通常、eラーニングを導入しようとするとシステム面で莫大な費用がかかりますが、playseは社内開発環境が整っているためコストを抑えた作りとなっています。

また、playseは多くの教材を揃えていますが全て無料で公開されており、費用は受講した分のみ課金されていくので、効率的なレッスンの受講が実現します。

課金額のサンプル

多くの企業から要望が多いレッスンを多数取り入れており、社員の知識量の底上げはもちろん、新しいことに挑戦することもできるので活用の幅が広がります。

また、レッスンはPC・スマホ・タブレットにすべて対応しており、会社側の受講環境によってシステム対応が可能なので、新しいデバイスを用意せずに教育体制を整えられます。

2. 自社教材の利用やカスタマイズが可能

playseでは、既存ツールでは修得が難しい自社教材もeラーニングとして利用可能です。

入職時の研修教材としての機能はもちろん、専門性の高い職業に使用する教材などもカスタマイズが可能です。それぞれの会社に合ったカリキュラムを組むことができるので、教育体制の整備に役立ちます。

また、社員の保有知識の平均化や情報共有が課題の会社にも、問題点に沿った教育プログラムを開発することができます。学びやすい環境は社員間での疑問を消化し、会社への定着にも役立つので教育不足での離職課題にも役立つでしょう。

学ぶ文化作り形成イメージ

自社教材のeラーニング化はplayse社員がヒアリングし、カスタマイズも対応しています。

また、社員用HPや社員マイページを持っている場合は、playseを連携させて利便性向上などのプラスオプションもあるので、それぞれの会社に合った使い方ができます。

3. 教育進捗を可視化する

会社のカラーや業務内容に合わせたカリキュラム作りを実現すると同時に、新入社員の進捗状況をチェックすることも可能です。
進捗を確認しながら進めることができるので、教育係の負担が軽減し業務も効率化します。

ユーザーそれぞれの教育進捗状況を確認可能

また、教育カリキュラムの途中で理解度を確認するためのテストを設定することも可能です。

各ユーザーがどこまで教育内容を理解しているか可視化できるため、フォロー体制の万全化に繋がります。テスト結果自体も確認できるので、分からなかったところの再教育も簡単です。

学習履歴が残るので過去の積み重ねの確認も楽になり、モチベーション向上に繋がります。

さらに、eラーニングシステムの自主的な受講促進として、途中で学習を止めてしまった受講者に対してメールで継続を促すことができます。社員の平均的な知識保持に役立ち、会社全体の社員の質を向上することができるでしょう。

playseの料金プラン

初期費用として100,000円かかるものの、その後は実際に月間受講利用者した分だけ料金がかかるシステム。

今までIDごと・カリキュラムごとに料金を支払っていた会社は大幅な経費削減も可能となります。

細かいシステムや教育内容のカスタマイズには別途料金がかかるものの、まずは教育体制を整えたいという会社であれば比較的安価に導入ができます。

まとめ

この記事では、playseの特徴・評判・料金を解説しました。

最初から受講できる講習が3,000以上あるため、教育体制の整えが最優先の会社にとっては安価で導入できるシステムです。

デバイスの対応が幅広いため新しく機器の導入が不要であり、ID発行料金のみが初期費用となることが大きいメリットとなります。

その他にも細かい教育体制を想定している会社としては、教育進捗の確認が可視化できるので社員教育に役立ちます。

どこが分からないかが明確になることで社員に適切な教育が可能になり、社員の定着化に繋がるでしょう。

画像出典元:「playse」公式HP

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