reBako

記事更新日: 2020/12/03

執筆: 編集部

編集部コメント

「reBako(リバコ)」はしくみ製作所が提供する、参加者100名を超える大規模なイベントもできるオンラインイベント開催ツールです。合同説明会や展示会、交流会など、一方的な講演ではなく、参加者同士の交流がメインのオンラインイベントを開催したい企業におすすめです。バーチャル空間に椅子やステージ、ブースなどを並べてリアル同様の会場を設営でき、参加者が主体の双方向コミュニケーションを実現できるなど、これまでのWeb会議ツールやウェビナーでは難しかった点が克服されています。

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良い点

椅子やテーブルが並んだバーチャルイベント会場を自由自在に設営できます。100人以上の参加者でも自由に会場内を行き来し、コミュニケーションを楽しむことができます。

悪い点

まだ新しいサービスなので実績に乏しく、導入事例や評判などの情報入手が難しいです。

費用対効果:

従来のWeb会議ツールなどに比べると割高に感じますが、従来のツールでは難しかった参加者主体の大規模イベントが開催できます。

UIと操作性:

椅子やテーブル、ブースなどのアイコンを設置し、リアルなイベント会場をイメージしながら、バーチャル会場を設営することができます。

デザイン:

画面上にテーブルや椅子を並べたり、パネルディスカッション会場を設置したり、オンライン上のバーチャル会場に臨場感を出すことができます。

サポート:

ツールの使用方法や会場のデザインなどの相談が日本語でできるので安心です。

セキュリティ:

着席制限(参加制限)ができるので、情報セキュリティ面も安心して利用できます。

reBakoの特徴4つ

1. 参加者100人以上のオンラインイベントの開催が実現

「reBako」の最大の特徴は、参加者100名以上の大規模イベントをオンライン上で開催できることです。

新型コロナウィルス感染拡大以降、企業も教育現場も対面からリモートへの大きな変換を迫られ、Web会議ツールやウェビナーツールが大活躍しているところですが、臨場感に溢れ、参加者が主体となれるイベントを開催するには、まだまだ課題が山積みなのが現状です。

reBakoは、この点を克服したオンラインイベントツールです。

イベントの主催者は、目的に応じ自由自在にバーチャルイベント会場を設営することができます。

設営したバーチャル会場には椅子やテーブル、ブースなどを自由に設置でき、参加者は同じテーブルの人とビデオチャットができたり、満席なら順番待ちもできるなど、本物の会場さながらの体験が可能です。

ゲームで考えると分かりやすいと思います。

街の中を移動して買い物をしたり、オンラインゲームであれば他のユーザーと会話したりと、背景に画像があるだけで、途端に臨場感が出てきて、ユーザーはその世界に没入していきます。

仮想空間であっても視覚的に会場を認識できることで、参加者の臨場感やイベントに参加しているという実感を高め、イベントに引き込むことができるでしょう。

従来のイベント会場イメージ

2. 参加者同士の自由なコミュニケーション

バーチャル会場のテーブルには鍵をかけ、参加者を限定させることもできます。

テーブル内でのやりとりが漏れる心配がなく、セキュリティ面においても安心です。

たとえば、展示会であれば、個別の商談もあるでしょう。

就職合同説明会を開催するなら、就活生の所属大学などの個人情報を含んだ相談も、他の参加者に知られずに安心して会話できるので、しっかりと話し合うことができます。

また、参加者は他のテーブルやブースを自由に行き来することができ、参加者同士で積極的にコミュニケーションをとることが可能です。

セミナー型やブース型、交流会やパネルディスカッションなど、目的に合わせた自由自在な会場設営が可能なので、説明会や展示会など、さまざまな用途での利用が可能でしょう。

バーチャル会場には椅子やテーブルの設置が可能

3. 双方向コミュニケーションが実現

「reBako」の三つ目の特徴は、オンライン上で多人数VS多人数による双方向のコミュニケーションが実現できることです。

従来のオンラインコミュニケーションツールでは、主催者(ホスト)の元に複数の参加者が集まり、ホストを中心に話し合いが展開する形が主流でした。

対して、reBakoでは、多人数VS多人数による双方向のコミュニケーションが実現できます。

ホストが挙手や発言を許可したり、チャットメッセージを展開したりするなど、ホスト中心の話し合いという概念は取っ払われ、参加者同士の自由なやりとりが可能です。

例えば、合同説明会や展示会なら、複数のブースを設置し参加者とコミュニケーションを図ることができますし、何かの交流会なら自由にテーブルを設け多数の参加者が入れ替わりながらコミュニケーションをとることも可能です。

近い将来、バーチャル婚活パーティも当たり前になるかもしれません!

多対多の双方向コミュニケーションが実現

4. 日本製で安心のサポート

「reBako」は、日本語でのサポートや問い合わせができるので、安心して利用できます。

同種のツールの多くは海外製品が多い中で、reBakoは日本製なので、イベント開催時のトラブルなど緊急事態でも、日本語でスムーズにサポートしてもらえるので安心です。

ツールの使用方法から会場のデザイン・設営についての相談まで、状況に応じたサポートを受けることができます。


日本語による安心サポート

 

reBakoの料金プラン

基本プラン

600円 / 人 / 時間

実績掲載OKプラン

500円 / 人 / 時間

実績掲載を了承する場合、500円×人数×時間と100円の割引が受けられます。

例えば、実績の掲載を了承し100人参加・4時間のイベントを開催した場合の料金は、100人×500円×4時間で、合計20万円の料金になります。

オプションにはツイッター運用サポートもありますので、詳細はお問い合わせ下さい。

まとめ

今回は「reBako」の特徴・評判・料金について解説しました。

reBakoは参加者同士のコミュニケーションを重視したイベントをオンライン上で開催できるので、合同説明会や展示会、交流会など大規模なオンラインイベントを開催したい企業におすすめします。

バーチャル空間に椅子やテーブルを並べ自由自在に会場が設営できたり、参加者が主体となれる双方向コミュニケーションが実現できたりするなど、環境・コミュニケーション機能ともに充実したオンラインイベントツールです。

従来のWeb会議ツールやウェビナー、ビデオチャットでは満足のいくイベントが開催できないとお考えの主催者の方は、一度「reBako」を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「reBako」公式HP

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