SMART GW

記事更新日: 2020/04/22

執筆: 編集部

運営コメント

従来のゲートウェイはネットワーク間の中継でした。SMART GWはそれに加えて、アクセス制御、特権コマンド制御、特権ID管理、操作ログ管理ができる次世代型のセキュアゲートウェイソリューションです。アクセスコントロールや操作監視をすることで、サイバー攻撃や内部不正による情報漏えい対策が行えます。金融機関や自治体などで使用されているため、信頼性が高いと言えるでしょう。

アクセス制御・特権コマンド制御

ユーザやグループごとに、接続可能なサーバやネットワーク機器のアクセスを制御し、ユーザ・監視対象のサーバやネットワーク機器ごとのコマンドも制御できる。

特権ID管理

ユーザIDやパスワード管理、監視対象のサーバ・ネットワークのホスト管理など、接続の制限をするための”権限の管理”が可能。

操作ログ管理

ログオン・ログオフ、ファイル操作、アカウント操作など様々なログを記録しながら検索でき、ログ記録の出力も可能。

良い点

既存システムに影響を与える事なく、様々なOSや機器に柔軟に対応した操作監視と内部不正対策が可能となります。

悪い点

ファイル転送機能については各エディション以外の「SSH/RDP/HTTP接続のみ」のサービスとなっているようです。

費用対効果:

UIと操作性:

シンプルなUIで操作しやすいです。 ログ記録はテキスト形式で記録されるため、画像データを記録する製品よりも少ない容量で保存できます。

SMART GWの3つの特徴

1. 内部不正対策

アクセス制御・特権コマンド制御・特権ID管理により、必要最低限の権限のみを付与してアクセスコントロールをすることで、システムに対する直接的な不正防止が可能となります。

既存のシステム運用に影響を与える事なく導入できて、OSや機器にも依存しないため、変更や入れ替え時も柔軟に対応できます。

 

2. 操作監視

操作ログ管理機能により、オペレーションの監視ができます。また詳細なログを記録して強固な証跡管理を実現し、「内部不正による情報漏えい対策」が可能です。

SMART GWは国土交通省、航空局、メガバンク、自治体、大手通信事業会社を始めとし、中小企業から大手企業まで数多くの実績があります。

 

3.用途に応じたエディション

【SMART GW Linux版】

Linuxサーバやネットワーク機器のコマンド操作を記録し、アクセス・コマンド制御、ログ管理を行います。

【SMART GW Windows版】

Windows、Windowsサーバを対象とし、さまざまなGUI操作を掌握し、管理対象のログを収集・分析します。

【SMART GW Desktop Proxy版】

telnet / ssh / RDP / VNC / HTTP(HTTPS)のプロトコルに対応し、Windows系OS・Linuxサーバの操作ログを一元管理します。

 

SMART GWの料金プラン

お問い合わせが必要となります。

 

まとめ

SMART GWの特徴・評判・料金について解説しました。

この機会に是非導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「SMART GW」公式HP

 

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