Log Option

記事更新日: 2020/04/22

執筆: 編集部

運営コメント

Log Option(ログオプション)はあらゆるシステムやクラウド環境において点在するログを一つに管理することができます。ログの一元管理が難しい現代において、統合的なログの収集や分析を安全に行える管理運用システムです。運用開始までに管理者向けトレーニングなどサポートも充実しており、無料のデモ版が試せるので他社との比較ができるのも魅力です。

ログ収集・保管機能

あらゆる箇所に点在するログを自動収集・一元管理。収集したログの暗号化や保管ログに対する改ざんを検出し、アクセス可能な形で圧縮・保管。

管理機能

異なるフォーマットのログに対して意味付け・タグ付けをして横断的な検索・分析がおこなえるよう管理し、アクセスも制限する

検索・集計機能

収集したログに対する検索・分析を行ない、レポートを定期的に自動出力。

良い点

ログの収集や分析から問題解決へのレポート出力までのスピードも早く、導入してからの運用サポートも抜群といえます。System Answerシリーズとの連携で予防保守を行えるなどオプションも充実しています。

悪い点

見積もりをしてから利用開始までは1ヶ月以上かかることもあるようです。

費用対効果:

UIと操作性:

運用サポートなどが充実しているため操作に戸惑った場合もサポートしてもらえます。レポートや報告書なども見やすいです。

Log Optionの3つの特徴

1.統合ログ管理システム

あらゆるシステム上などに点在するログの中から必要なものだけを取得し、フォーマット化して統合的にログが管理できるシステムです。

ログ管理負荷の軽減、ログ管理の属人化の排除、ログの適切な可視化などログ管理に関するさまざまな課題を解決してくれます。

 

2.どんなログでも管理可能

多様なログ収集方式と柔軟なログフォーマット定義機能で以下のようなログ分析が可能。

  • 「ログフォーマット定義ウィザード機能」により、視覚的に定義の作成が可能
  • 「プレビュー機能」により、ログフォーマット定義の事前検証が可能
  • 「インポート / エクスポート機能」により、ログフォーマット定義の更新・追加が可能

 

3.ログの横断検索と追跡

IPアドレスやユーザーIDなどを指定して横断検索を行い、その端末やユーザーが、自社システム環境でどのような活動をおこなったのか、時系列で確認できます。

検索結果で表示されたログに対してクリック操作で絞込検索も可能なので、ログの追跡が行えます。

 

Log Optionの料金プラン

見積もりによって金額が異なります。

無料のデモ版が試せるので他社と比べることができます。

 

まとめ

Log Optionの特徴・評判・料金について解説しました。

この機会に是非導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「Log Option」公式HP

 

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