給与計算システムについて

【2020年版】おすすめの給与計算システム13選を徹底比較!

記事更新日: 2020/11/18

執筆: 編集部

どんな方法で毎月の給与計算を処理していますか?

「社員数も少ないし、Excelを使っている」

「正社員は給与計算ソフトだけど、アルバイトやパートの分は手計算」

それなら、給与計算システムがおすすめです!

近年は、低コストで高機能な給与計算システムが続々と登場しています。
この記事ではおすすめの給与計算システムについて料金、機能、特徴、選定ポイントを紹介します。

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このページの目次

おすすめの給与計算システム3選

1. ジョブカンシリーズと連携可能!『ジョブカン給与計算』


画像出典元:「ジョブカン給与計算」公式HP

特徴

ジョブカン給与計算は、累計導入10万社を超える実績を持つジョブカンシリーズの給与計算システムです。

税率・保険料率の自動アップデート、マイナンバー管理や年末調整など給与計算に便利な機能が豊富に揃っているのに、1ユーザーあたり月額400円とリーズナブルな価格。

ジョブカン勤怠管理と連携し、ひとつのIDとパスワードで全てにログインできるので、ユーザ情報を一括管理できます。また、API連携をしているため、勤怠データの自動取得が可能です。

チャットを使った無料のサポート体制が整っているので、導入後も安心して利用できます。

機能

・給与・賞与の自動計算
・税率・保険料率の自動アップデート
・年末調整
・マイナンバー管理

料金プラン

  無料プラン 有料プラン
月額費用 0円 400円
従業員数 5人まで 無制限

初期費用は0円です。

 

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上記期間中は、有料プランでのみ使用できる機能を含めた全機能をお試しいただけます。

資料請求は以下のフォームから。備考欄に「乗り換えキャンペーン参加」とご記入をお願いします。

 

2. 会計業務をシームレスに!『マネーフォワード クラウド給与 』

画像出典元:「マネーフォワード クラウド給与」公式HP

特徴

マネーフォワード クラウド給与は、株式会社マネーフォワードが提供する給与計算ソフトです。

初心者でも迷わず簡単に取り扱えるUIには、月給制・時給制など複数パターンの給与体系対応、料率・法令改正の自動アップデートなど、業務効率を向上させる機能がたくさん揃っています。

料金体系の特徴としては、確定処理を行った月末の人数分だけ支払い費用が発生するということです。繁忙期や閑散期などに人員の増減が大きい企業には嬉しいポイントですね。

インストラクターが訪問して導入支援を行うサービスなど、手厚いサポート体制が整っています。

機能

・給与・賞与の自動計算
・税率・保険料率の自動アップデート
・年末調整
・外部ソフト連携

料金プラン

  スモールビジネス ビジネス
月額費用(基本料金:5名まで) 3,980円
(年額プランは2,980円)
5,980円
(年額プランは4,980円)
※6名以上は1人あたり300円の費用がかかります。

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3. 労務業務を一元化!『人事労務freee(フリー)』


画像出典元:「人事労務freee」公式HP

特徴

人事労務freee(フリー)は、22万事業所で導入実績がある給与計算システムです。

打刻・勤怠管理から給与計算、年末調整やマイナンバーまで、人事労務に関する業務をこのシステムひとつで管理できる点が特徴です。

UIは使い勝手が良く、画面の指示通りに進めていくだけで簡単に初期設定を行えます。また、法令改正や保険料率変更への自動対応、スマホやSlackといった多様な打刻方法が可能な点など、便利な機能が豊富です。

4つの料金プランを設けて、設立間もない企業から従業員数が増えている成長企業まで、会社の従業員数に応じて異なる人事労務業務や課題に幅広く対応しています。

機能

・給与・賞与の自動計算
・税率・保険料率の自動アップデート
・年末調整
・マイナンバー管理

料金プラン

  ミニマム ベーシック プロフェッショナル EP
月額費用 1,980円 3,980円 8,080円 要問合せ

 

その他のおすすめ給与計算システムサービス

テンプレートが充実!『やよいの給与明細オンライン』

画像出典元:「やよいの給与明細オンライン」

特徴

やよいの給与明細オンラインは特別なスキルがなくても、見やすくて美しい給与明細書が作成できると評判。

テンプレートが充実しており、導入後すぐに利用可能です。社会保険料の料率が変わった場合でも自動対応。計算も自動で行うため、給与明細のミスも防げます。

給与計算としては支給・控除・差し引き支給額の自動計算が可能です。年末調整や社会保険算定などは未対応となっています。

料金プラン

  無料体験 プラン10(10名分) プラン30(30名分)
月額費用 最大2カ月無料 450円 1,200円

いずれも初期費用は不要です。各プランの制限数を超える場合は、1名につき200円/月が加算されます。

 

経費生産・財務会計や在庫管理までバックオフィス全般!『スマイルワークス』


画像出典元:「スマイルワークス」

特徴

スマイルワークスは、給与計算のほか経費精算や財務会計、販売管理、仕入れ管理、在庫管理など企業のバックオフィスを統合したクラウド給与計算システムです。

プロジェクトごとに収支管理ができ、プロジェクト別の損益計算書を自動作成することもできます。申請書類の承認ワークフロー機能など、豊富な機能で業務効率を高めます。

料金プラン

  Lite(3名分) Std(5名分) Pro(10名分)
初期費用 10,000円 30,000円 50,000円
月額費用 9,000円 18,000円 45,000円

 

 

給与計算だけでなく人事機能も『GLOVIA きらら 人事給与』


画像出典元:「GLOVIA きらら」

特徴

GLOVIA きららは富士通が提供する中堅企業向けの給与計算システムです。給与計算だけではなくマイナンバー制度にも対応しているほか、人事機能も備わっています。

人事給与の他に販売管理・会計をラインナップしており、それらを導入することで業務の一元管理も可能です。

料金プラン

  クラウド版 パッケージ版
月額費用 12,000円 450,000円~

無料トライアルもあるため、使用感を確かめてから導入を決定すると良いでしょう。

 

人事管理と給与計算がセットで!『人事・給与ソリューション EXPLANNER/S』

画像出典元:「人事・給与ソリューション EXPLANNER/S」

特徴

「人事・給与ソリューション EXPLANNER/S」はNECが提供する給与計算システムのパッケージソフトです。

給与計算はもちろん入社から退職までの社員データの管理もできます。支給控除額や税、社会保険や交通費などの項目を管理するほか、マイナンバーは暗号化した上で保管できるため、安全に管理することができます。

長年実績のあるシステムですので、大手企業だけでなく中堅・中小企業でも利用しやすくなっています。

料金プラン

月額料金は20万円からです。

このほかにイニシャルコストが発生します。イニシャルコストについては問い合わせが必要です。

 

各種保険の電子申請ができる!『給与奉行クラウド』


画像出典元:「給与奉行クラウド」

特徴

給与奉行クラウドは給与・賞与関係の業務を自動化するだけでなく難しいルールが多い社会保険や労働保険の電子申請に対応しているので、年金事務所などに行く・届出書を郵送する手間を省くことができ、給与関連業務の人件費と時間の削減が実現できます。

サポート体制も万全なので、知識がなくても安心して利用できます。

料金プラン

初期費用は50,000円~となっていますが、基本システムの選択に応じて異なります。

料金プランはシステム構成により変動するため、詳細はお問い合わせをする必要があります。

 

5名までなら無料で使える!『フリーウェイ給与計算』


画像出典元:「フリーウェイ給与計算」

特徴

「フリーウェイ給与計算」は、5名までは無料プランで利用可能なクラウド給与計算ソフトです。有料版でも月額1,980円~ですので、コストを抑えたい企業におすすめです。

給与・賞与、税、社会保険、年末調整の自動計算が可能でマイナンバー制度にも対応。コストパフォーマンスが良く、使い勝手のいいツールです。

全銀データ出力もでき、豊富な帳票の作成が可能でWEB明細にも対応しています。

料金プラン

  無料版 有料版
月額費用 0円 1,980円~

無料版は、登録できる従業員数が5人までです。有料版は従業員数が無制限となり、会社数も上限がなくなります

 

年商50億~500億未満の企業向け『GLOVIA iZ 人事給与』

画像出典元:「GLOVIA iZ 人事給与」

特徴

人事業務の効率化と、スピードアップを課題としている会社には最適な給与計算システムです。

各拠点での現場運用管理を徹底する事で、本社の人事業務の負担を削減する事ができます。特に従業員数の多い企業での人事業務において、スピードアップ効果が期待できるでしょう。

 

就業管理システムと連携が可能『TimePro-XG 給与』

画像出典元:「TimePro-XG 給与」

特徴

「TimePro-XG 給与」は、給与・賞与処理、年末調整処理など給与管理全般が簡単にできるパッケージソフトです。クラウド型ではありません。

就業情報システム「TimePro-XG 就業」と連携することで、出勤日数や欠勤、残業時間数など多岐にわたる就業スタイルに合わせた給与計算が効率的に行えます。

料金プラン

料金詳細についてはお見積もりが必要となります。

 

人事管理システムとの連携も『MJSLINK NX-Plus給与大将』

画像出典元:「MJSLINK NX-Plus給与大将」

特徴

オプションの人事管理機能「人事大将」を利用することで給与関係のデータを一元管理し効率的に運用できます。

マイナンバー制度や改正法令にタイムリーに対応するなどやサポート体制も安心できるクラウド給与計算システムです。

複数締め、複数支給日、給与・賞与同時並行処理など複雑な処理も可能で、社会保険は定時改定、随時改定に対応しており、労働保険の基礎資料も作成できます。

 

人事・勤怠・有休管理と豊富な機能!『workcloud』

画像出典元:「workcloud」

特徴

workcloudは、人事管理、勤怠管理、有休管理、給与計算、マイナンバー管理などができる機能豊富なクラウド給与計算システムです。

これひとつで給与計算から経費精算、出退勤の打刻・残業計算、有給休暇の自動計算や社員情報の管理などが可能です。

 

自社にあう給与計算システムの3つの選定ポイント

1. 従業員数

従業員の数によって、労務や給与計算業務における課題が違ってきます。

例えば、少数精鋭企業の場合はオーバースペックすぎないツール、成長著しい企業では複数拠点など多様化に対応できるツールを、など選定ポイントはそれぞれです。

また例えば、従業員数が100名以上になるとデータ容量が大きくなるので、それに耐え得るシステムでなければ操作性が落ちてしまいます。

適切に課題を解決するために、会社の規模に適したツールやプランを選びましょう。

2. カバーする範囲

給与計算システムにはさまざまな機能が備わっています。給与計算だけをとってみても、

・時給制・月給制といった給与規定への対応

・各種手当や控除項目

など、さまざまな機能を備えています。そのほか、

・勤怠管理、入退社手続き

・年末調整

・マイナンバー管理

といった労務業務を幅広くサポートする機能があります。ツールによって追加料金がかかってしまう部分があるので注意が必要です。

どの範囲をカバーしたいのか明確にしましょう。

3. 無料お試しの有無

上記2つを決めたら、無料お試し期間で実際に触って確認してみましょう。

初期セットアップは簡単か、迷わず使えるUIか、困った時のサポート体制は、など使ってみて初めてわかることも多くあります。

また、無料お試し期間の有無だけでなく、期間も確認しましょう。

給与計算業務はその月に発生した経費処理や勤怠管理をもとに行うものです。ひと月の一連の流れを通して使用感がわかるよう、お試し期間が十分なものをおすすめします。

給与計算システムを導入して欲しい企業とは

「給与計算システムは便利そうだけど、自社の課題に当てはまるかどうか分からない」と迷われている方のために、導入をおすすめする企業例をあげます。

・パート・派遣・正社員など様々な形態の従業員を抱えている企業

 →イレギュラーな計算処理を自動計算で解決!

・給与に関わる専任担当者を置けない企業

 →給与計算システムに沿えば未経験者でも分かりやすく処理が可能!

・直行直帰が多い社員を抱えている企業
 →スマホから打刻できる勤怠システム機能のある給与計算ソフトで解決!

当てはまる部分があるようでしたら、ぜひ給与計算システムについて検討してみて下さい。

給与計算システムのメリット3つ

1. 給与計算業務の自動化

毎日の勤怠状況、厚生年金や所得税といった各種対応、会社規定による手当など、給与計算は大変複雑な処理を伴うものです。

給与計算システムの一つ目のメリットは、煩雑な計算処理が自動化されることです。これにより作業工数は一気に削減されるでしょう。

また、クラウドタイプのシステムならば保険料率や税率は自動アップデートされるため、頻繁に変更があっても心配いりません。

2. 作業ミスの軽減

Excelなどを使って手作業で給与計算を行う場合、どうしてもミスが発生するリスクを伴い、また確認業務が多くなります。

給与計算システムは自動計算なので、作業ミスを減らすことができます。

さらに、各種自動判定によりチェック漏れや作業ミスの発生を抑え、確認業務を減らせます。

3. リモート作業が可能

クラウドタイプの給与計算システムを導入すると、どのパソコンからでもアクセスできるためリモートワークを可能にします。

システムの中には、同一アカウントであれば自宅PCからのアクセスにも追加の利用料がかからないものあり、「オフィスで仕事しなければならない」といった制限がありません。

また、スマホやslackから勤怠情報を登録したり、webで労務手続きが行えるなど、従業員側のリモートワーク環境をサポートしてくれる面もあります。

給与計算システムのデメリット2つ

1. 大容量データに弱い

クラウドタイプの給与計算システムの場合、大容量のデータを処理する場合に接続が遅くなる・操作が重くなるというデメリットがあります。

50名を超える企業の場合は、給与計算システムの対応人数は何人までか、大容量データでも操作性は落ちないかについて問い合わせるとよいでしょう。

2. バックアップをとる手間

給与計算システムを特定のPCにインストールして利用するタイプの場合、PCの故障など万が一の場合に備えてバックアップをとっておくことは必須となります。

バックアップの手間やリスクを省くなら、クラウドタイプの給与計算システムをおすすめします。

まとめ

本記事でおすすめした給与計算システムをはじめ、高機能ながらもお手頃価格で始められるシステムが多数存在しています。

自社の状況にぴったり合うシステムを導入することで、コスト以上のメリットを感じられると思います。

まずは無料トライアルで、気になる給与計算システムを試してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:O-DAN

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