株式会社ランディックスの決算/売上/経常利益を調べ、世間の評判を徹底調査

記事更新日: 2019/12/10

執筆: 編集部

マザーズ上場へ!東京の城南エリア中心に不動産デベロップメント、オーダーメイド住宅のマッチング・コンサルティングを展開「ランディックス」の第19期決算

第19期決算公告

  • 売上高:9億3,015万円
  • 経常利益:4億752万円
  • 当期純利益:3億1,956万円

となっております。

業績推移

決算期
(百万円)
17/03
(第17期)
18/03
(18期)
19/03
(第19期)
売上高 726 750 930
経常利益 347 243 408
当期純利益 236 155 320

事業内容

不動産の仕入から販売、売買に係る仲介、オーダーメイド住宅のマッチング、建築後のアフターフォローに至るまでのプロセスをワンストップソリューションで提供する「sumuzu(スムーズ)」事業と、ビル・マンション等の賃貸を行う「賃貸」事業があります。

世田谷区・目黒区・大田区・渋谷区・港区・品川区など東京の城南エリアを中心に不動産事業を展開しています。

1

不動産テック事業

オーダーメイド住宅を建てるためのプロセス(土地探し~建築業者選定~ローン締結~建物完成)をワンストップで無料コーディネートします。

ITを活用した顧客へのサービスとして、「sumuzu」の運営を行っており、そのサイトにおいて顧客へ最適な建築業者の提案を行うマッチングサービスや不動産に係る情報を提供しています。

2

不動産マッチング・コンサルティング事業

世田谷区・目黒区・大田区・渋谷・港区・品川区の城南エリアを中心にLNADIX のみの取り扱い物件、価値ある不動産をセレクトした上で情報掲載し、希望条件に沿った不動産をマッチング・コンサルティングします。

3

不動産デベロップメント事業

グランデ不動産買取サービスは、城南エリアを中心に不動産の仕入れ、開発、分譲を行い、資産価値の高い不動産を適正価格で提供します。

平均年収1,000万円超の占める割合が高い城南エリア(世田谷区、目黒区、渋谷区、港区、品川区、大田区)をターゲットエリアとしており、オーダーメイド住宅に特化したメディア「sumuzu」はわずか半年でユニークユーザー数が約260%増加しました。

富裕層を対象として、リセールバリューの高い不動産の売買、仲介、ならびに住宅用地販売後のオーダーメイド住宅のマッチングサービスを行っています。

一般的に「不動産取引は一生に1度である」と考えられていますが、メインターゲットである富裕層の不動産取引の特徴として、一度取引した後も比較的短期間の間に複数回の取引を行うということがあげられます。この富裕層顧客における複数回の不動産取引を起点とした顧客データの蓄積を行っており、累計顧客データ数は2019年3月末時点で約8,000件、2019年9月末時点で約9,700件となっており、このデータを効果的に活用することによってより適切な販売アプローチが可能になっています。

マザーズ上場へ!

11月15日、東京証券取引所マザーズへの新規上場が承認されました。

上場日は2019年12月19日の予定です。

 

出典:「株式会社ランディックス」決算説明資料

会社概要

会社名 株式会社ランディックス
事業内容 不動産マッチング・コンサルティング
注文住宅マッチング・コンサルティング
不動産デベロップメント
不動産テックプラットフォーム開発・運営
所在地 東京都世田谷区新町3-22-2
設立日 2001年5月
代表 岡田 和也
資本金 136,498,080円
kigyolog_kessanの最新記事をチェック

この記事に関連するラベル

他企業の情報

起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ