【初心者でも安心!】会社設立祝いで失敗しない贈り物5選をご紹介!

【初心者でも安心!】会社設立祝いで失敗しない贈り物5選をご紹介!

記事更新日: 2019/01/22

執筆: 編集部

「お祝い品を送るなら絶対に失敗したくない…」

「送り先に喜んでもらえるお祝い品を選びたい…」

会社設立や移転祝いのお祝い品を送る方の多くは、このような悩みを持っているのではないでしょうか?

しかし、実はお祝い品は守るルールも明確に決まっており、良質で相手に喜んでもらえるものも案外簡単に選ぶことができます

そこで今回は、お祝い品を送る際に気をつけるべきことやマナーなどを初心者の方でもわかるように説明し、「これさえ選んでおけば間違いない!」と言えるお祝い品を4つご紹介いたします!

この記事を読むことで、マナーを犯すことなく失敗しないお祝い品を選ぶようになるでしょう。

お祝い時の基本的なマナーとは?

会社設立時や会社が移転した時など、時としてお祝いを贈る場合があります。

そういった贈り物をする際に、必ず守るべき基本的なマナーをいくつかご紹介していきます。

お祝い品はオープンの1週間前から当日の朝がベスト

お祝いを贈る際の時期やタイミングはいったいどのタイミングがベストなのでしょうか?

これは、基本的にオープンの一週間前から当日の朝までに贈るのがベストです。

しかし、設立や開業直前というはバタバタと忙しいことが多いので直前はなるべく避け、できれば当日の朝に到着するよう日付指定をおこなって発送するのが良いでしょう。

お祝い金は必ず新札で贈る

会社設立時や会社が移転した時などのお祝いとして、品物ではなく現金を贈る場合もあります。もし現金で贈る場合は「新札」で贈るのがマナーとなります

これは結婚式のご祝儀と同じで、お祝いごとに折れ曲がった年季の入ったお札はふさわしくないとされているためです。

誤字脱語は絶対にNG

お祝いを贈る時に限ったことではありませんが、送り先の住所はもちろん、社名や同封する手紙などにも誤字脱語があってはいけませんので必ず確認するようにしましょう。

特に社名においての前株と後株は非常に間違えやすいので、気をつけましょう

このように、会社設立時や会社が移転した時などに贈るお祝い時にもマナーがありますので、しっかり確認し失礼のないようにお祝いを贈りましょう。

お祝いとして現金を贈る場合に気をつけること

会社設立のお祝い金の相場とは?

さて、前項でも現金についてすこし触れましたが、ここでは具体的に「お祝いを現金で贈る場合にどのくらい包めば良いのか?」という一般的な相場をお伝え致します。

友人または知人の場合 3,000円〜5,000円
親しい友人や親戚等の場合 10,000円〜30,000円
家族等の身内の場合 30,000円〜50,000円
会社関係や取引先等の場合 10,000円〜50,000円

このように、お祝いとして現金を贈る場合は先方との間柄によって金額の相場も異なります。

ただし、これはあくまで相場ですので、必ずしもこの金額でなければならないという事ではありません

お祝いは気持ちですので、上記の相場を参考にしたうえで、いくら包むかを決めていただければ失礼にあたることはありません。

 ※前項でも記述しましたが、現金を包む際は基本的に「新札」を使いましょう。

お祝い金を贈る時のマナー

お祝いとして現金を贈る際のマナーとして、現金を包む祝儀袋です。

祝儀袋は「熨斗(のし)」と「水引(みずひき)」が付いているタイプのもの選び、今回は会社設立時などのお祝いなので、水引は蝶結びのものを選びます。

ちなみに、水引には「蝶結び」「結び切り」「あわじ結び」などの種類があり、お祝いの内容によって水引の種類も異なりますので注意が必要です。

次に「表書き」ですが、表書きは基本的に毛筆を使い、楷書体で丁寧に書きますが、毛筆で書くのが面倒だという場合は筆ペンや太いマーカーでも問題ありません。

ただ、それ以外のボールペンや万年筆など細字になるものは避けてください。お祝いの喜びを表現するといった意味で、字は「太く濃い」がマナーとなります。

それから表書きの文言ですが、たとえば「開業祝い」や「開店祝い」など、表書きが四文字になると縁起が悪いとされているため「開業祝い➝御開業御祝」「開店祝い➝御開店御祝」とすると良いでしょう。

お祝いを贈る際のタブーなことは?

会社設立時や会社が移転した時などにお祝を贈る際、贈ってはいけないとされるタブーなものがありますので、どのようなものがタブーとされているのかをしっかり確認し、先方に失礼のないよう心掛けてください。

赤いものや、火を連想させるもの

「赤いもの➝赤字」「火➝火事」といったように、赤字や火事を連想させますので、特に会社設立時や開店祝いなどにおいては非常に縁起が悪いとされています。

代表的なものとして、ライターや灰皿、キャンドル、暖房機器など火を使用するものや、真っ赤なバラなど赤い種類の花などです。

スリッパや敷きマット

スリッパや敷きマットは基本的に踏みつけるものなので、自分より目上の方へ贈ると失礼にあたります。

ビジネスシーンにおいて、そういった関係は非常に大切ですので、目上とかは関係なく「踏みつけるもの」は避けたほうが無難です。

花を贈る際は不吉な数字を避ける

会社設立時や移転した時などのお祝いとして一般的に多く用いられているのが「花」です。

花はとても華やかで慶事にはもっとも相応しいものとなりますが、贈る際の本数にもマナーはあります。

基本的に「4、9、13」という数字は不吉な数字として広く認知されているため、これらの本数で花を贈るのは禁物です。

ちなみに、花を贈る際の本数としては、設立と同年号や周年にちなんだ本数で贈ると良いと言われています。 

絶対に失敗しない!おすすめの贈り物 5選!

1. 現金もしくは商品券

会社設立時や移転などは何かと出費がかさむものです。そういった事情を酌み、何かの足しにして欲しいなど、あえて品物ではなく現金や商品券を贈るパターンもオススメです。

花や品物などを贈ったとしても他の人と被ってしまうことも考えられますし、貰ってもあまり嬉しくないものだったりする場合も、なきにしもあらず。

現金や商品券はそういった心配がないので、贈り物としてはもっとも安全な方法と言えるでしょう。

2. 祝い竹炭


画像出典元:「TAKESUMI」公式HP

一般的には知られていませんが、祝い品の代表例とも言える胡蝶蘭の代わりに今注目されているのが「祝い竹炭」です。

祝い竹炭は胡蝶蘭など祝い花の代わりとなるプレゼント用の竹炭インテリアで、プレゼント相手に対して、お祝いの気持ちを伝えるとともに、個性をさりげなく主張することができます。

また、水やりの必要がないため手入れが楽で、消臭、電磁波の吸着や湿度調整など機能性も高いのが特徴です。

他にも日本の竹炭は外国人の方から喜ばれるため、グローバルな企業には喜ばれるでしょう!

3. 胡蝶蘭

お祝いとしてもっともポピュラーなのが、やはり「花」です。

なかでも今回のような会社設立や開業、リニューアルオープンなど新しい門出の場合は「胡蝶蘭・鉢植え」がおすすめです。

ちなみに、胡蝶蘭は(幸福が飛んでくる)、鉢植えは(お店が根付く)といった縁起の良い意味を持っているため、お祝い時での贈り物に最適なのです。

他にも花持ちが良く水やりの手間が省ける、オフィスに胡蝶蘭があるだけで相手側の株があがる、などのメリットがあります。

4. 観葉植物

観葉植物は会社設立のお祝い品でも人気な品の1つです。

観葉植物はリフレッシュ効果や空気を浄化する効果があり、オフィスの空気を良くしてくれます。

ただ、「虫が湧きやすくなる」「世話をするのがめんどう」などのデメリットもあるため、送る際には相手に確認してからの方が良いでしょう

5. カタログギフト

ここ最近ではカタログギフトの利用も増えています。カタログギフトの良いところは、数千点の商品中から先方が自由に選ぶことができるという点です。

カタログギフトであれば何を贈るか迷う必要もないので手間がかからず非常に効率的です。何を贈るかを考えるのが面倒だという場合は、カタログギフトを贈ることをオススメします。

その中でもおすすめなオフィスギフトサービスが「Office Gift」。このサービスは商品総数が4,500点以上にも及び、5,000円から100,000まで価格ごとに最適なギフトを選ぶことができます。

もし、設立祝いに実用的なギフトを送りたいと思っている方は、ぜひ一度Office Giftを検討してみてはいかがでしょうか。

 

【まとめ】お祝い品は失敗しない選び方をしよう!

以上が「【初心者でも安心!】会社設立祝いで失敗しない贈り物5選をご紹介!」についてでした。

今回は、会社設立時や移転などで先方へお祝いを贈る際、どのようなことに気をつけるべきなのか?というお祝い時の基本的マナーなどについてお伝えしてきました。

特にビジネスシーンにおいてのお祝いとなると、今回お伝えしてきたマナーが非常に重要になってくるので、しっかり確認し常識のある行動をしていただければと思います。

また、もし直近でお祝い品を渡さないといけない方は「胡蝶蘭」を選んでおけばまず失敗はしないでしょう。

時間がなく他のお祝い品を選んでいる余裕がない方にとって、胡蝶蘭は誰に送っても喜んでもらうことができ、外すことがありません

お祝い品に悩んでいる方は、ぜひ検討してみることをおすすめします。

 

画像出典元:「pixabay」

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