SpreadOffice

SpreadOfficeは、発注業務を管理したい会社や現在エクセルで受注管理を行なっている会社にはうってつけです。

データのCSVインポート機能や電話サポートがあるので、誰でも安心して利用できます。

また、最大60日間の無料お試し期間があり、買う前に使いやすさを実感できるのも魅力です。

SpreadOfficeは、発注業務を管理したい会社や現在エクセルで受注管理を行なっている会社にはうってつけです。

データのCSVインポート機能や電話サポートがあるので、誰でも安心して利用できます。

また、最大60日間の無料お試し期間があり、買う前に使いやすさを実感できるのも魅力です。

執筆: 編集部

記事更新日: 2026/09/09

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SpreadOfficeの3つの特徴

1. 営業・商談から受発注・請求・資金繰りまで一括管理できる

まず最初に紹介するSpreadOffice(スプレッドオフィス)の特徴は、営業活動から経営管理までのデータを一元化できる点です。

クライアントとの打ち合わせ(商談管理・名刺管理)から、見積、受注、発注、請求、さらには資金繰り表や入出金集計などの経営管理まで業務に必要なデータを一括で管理できます

見積情報から受注情報を作成したり、受注情報から請求情報を作成できるので、データ入力の手間が省けます。

登録データを利用すれば帳票の作成を行ったり、約50種類以上の項目から細かく絞り込みや並び替えが可能です。

 多機能な帳票業務管理クラウド

2. 承認機能で各処理を管理者が把握できる

次に紹介するSpreadOfficeの特徴、それは便利な承認機能。

承認機能を設定すると、見積データや受注データの作成時に、管理者の承認無しには次の処理に進めなくなるので、オンライン上で申請・承認などの確認が出来ます。

設定時にあらかじめユーザ登録・担当印設定をしておくと、承認された帳票に担当印が自動で反映されるので、スピーディーな顧客対応を行うことができます。

担当印・決済印捺印済みの見積書をPDF出力、メール添付で顧客に送信すれば、ペーパレス化を実現できます。


帳票に印字される承認印・担当者印のサンプル

3. 全12種類の帳票発行と法令・EDI連携に対応

SpreadOfficeの特徴3つ目は、全12種類の帳票管理と最新の法令・デジタル対応力を備えている点です。

見積書・注文書・納品書・請求書・領収書はもちろん、返信用帳票(注文請書や検収書など)も含めた全12パターンの書類出力に対応しています。

ローカル環境へのファイル保存以外に、管理画面から注文書を添付して直接メール送信できるので、面倒な発注管理業務や発注書交付までの手間を大幅に削減できます。

豊富なデザインの注文書テンプレートが用意されているので、楽しく注文書を作成できるのも魅力です。

さらに、電子帳簿保存法やインボイス制度への対応はもちろん、EDI連携を活用した高度なペーパーレス化もワンストップで推進できます。


種類豊富な注文書テンプレート

 

SpreadOfficeの評判・口コミ

使い勝手がよく、基幹業務に必要な帳票が用意されている
有限会社セプテット様

場所を選ばずに基幹業務の実行が行えスムーズに社内共有が出来る。 外出の多い管理者や出向している社員も利用でき、事務管理がスムーズになった。

社内の誰もが簡単に使えるツールで一元管理できる
株式会社ステイト・オブ・マインド様

データを一元管理できるようになり、確認作業が無くなり効率化されました。 発注書の導入により、取引先からも『わかりやすい』と評価をいただいています!

※「SpreadOffice」公式HP参照

まとめ

SpreadOfficeは、見積データと連動し、受注・発注・請求などの業務を一元管理できるクラウド型の業務管理システムです。

日々の入力や転記の手間を減らし、受発注業務の効率化を簡単に実現します。

日本の商慣習やビジネスシーンを考慮して国内で開発されており、安心して利用できるよう、高い信頼性と可用性を備えたクラウド基盤を採用しています。

大切なデータは複数の拠点に自動的に複製・保護され、万が一、一部の設備に障害が発生した場合にも、サービスやデータへの影響を最小限に抑える仕組みを構築しています。

また、通信の暗号化や自動バックアップなどのセキュリティ対策を実施し、大切な業務データを安全に管理しています。

毎日の見積・受発注・請求業務を、もっとシンプルに。

この機会にSpreadOfficeを検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「SpreadOffice」公式HP

SpreadOfficeの料金プラン

SpreadOfficeの料金プランは、1ユーザー単位の月額従量課金制です。

初期費用は無料で自動課金もなく、ユーザーの追加や削除は管理者がいつでも自由に行えます。

また、クレジットカードや個人情報の登録不要(メールアドレスのみ)で、翌月末まで最大60日間全機能を無料体験できるため、導入前にじっくり試すことが可能です。

  ライトプラン ミドルプラン スタンダードプラン
初期費用 0円
月額利用料 990円 1,320円 1,980円
支払い方法 クレジットカード クレジットカード
請求書・口座振替
データ保存期間 無制限
ユーザ数上限 5ユーザー 無制限
独自帳票 ‐ ‐ 対応 ※1
不正ログインロック ‐ ‐ 対応
2重ログイン警告 ‐ ‐ 対応

※税込
※1 2回目以降の変更には別途料金が発生

 

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会社情報

企業名
株式会社スプレッドオフィス
住所
東京都台東区台東1-6-4 タカラビル6階
設立年月
2012年11月
代表者名
代表取締役 尾家健二
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