BizForecast FC

記事更新日: 2022/03/28

執筆: 太田繙

編集部コメント

グループ経営管理の効率化を実現する連結決算システム

「BizForecast FC」は、連結会計に必要なデータの収集から分析までを一括でおこなうことができる連結決算システム。

創業以来グループ経営管理を支援してきたプライマル株式会社のノウハウを結集したシステムで、サポートも充実しています。

Excelライクな画面遷移で、ITリテラシーが低くても直感的に操作しやすいと評判です。

必要な機能に応じた料金設定のため、契約内容によっては他ツールよりもコスト高となる点は注意が必要です。

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良い点

BizForecast FCは、連結会計業務に必要な情報収集や集計を一括管理できます。多言語に対応しており、海外グループ企業の連結決算にも利用可能です。

悪い点

料金の詳細は問い合わせが必要です。事前に予算に目処を立て確保しておくことが難しいため、導入準備に時間を要する可能性があります。

費用対効果:

ライセンス価格や導入コンサルティング費用、導入後はライセンス保守費用がかかり、詳細は問い合わせが必要です。

UIと操作性:

柔軟で使いやすいUI。Excelの長所を生かしたシステムで、直感的な操作のみで利用できます。

多言語対応:

すべての機能画面やレポーティングパッケージで多言語に対応。日本語・英語・中国語に標準対応し、その他の言語も拡張可能。

BizForecast FCの導入メリット4つ

1. グループ経営管理業務を効率化

BizForecast FCは、連結会計業務におけるさまざまなプロセスを一括管理し、連結決算の効率化が可能です。

連結決算をシステム化することで、業務にかかる時間や人的コストを軽減。

データ収集や連結処理などに必要な会社コードや科目コードなど、マスタの一元管理が可能で、メンテナンスに手間がかからない点もメリットです。

BizForecast FCを導入すれば、グループ会社の業務変更などへも柔軟に対応することができます。

連結決算業務に必要なプロセスを一括管理

2. 使いやすさ抜群

連結決算業務がシステム化され、使いやすいところもBizForecast FCの大きな魅力です。

Excelでの運用メリットを最大限活用したシステムで、さまざまな連結処理にスピーディーに対応することができます。

連結会計のプロセスをBizForecast FC内でおこなうことができるだけでなく、システムの拡張性が高いことから幅広い用途への展開も可能です。

ExcelライクなUIで操作も簡単

3. 監査対応にも活用可能

BizForecast FCは、監査対応の工数削減に活用することもできます。

公認会計士が設計に携わっているため、システムのブラックボックス化を防ぐとともに処理プロセスの可視化と高度なトレーサビリティを実現しています。

監査対応を想定した機能も搭載されており、BizForecast FCを導入すれば監査対応工数の大幅な削減が可能です。

収集機能を一体化

4. サポート体制も充実

充実のサポート体制もBizForecast FCの魅力のひとつです。

システムの導入時や運用、保守など、経験豊富なコンサルタントと高度な会計リテラシーを持つ技術者が適切なタイミングでサポートします。

海外に拠点を持つ会社や現地スタッフに対しても、海外事業担当チームが手厚くサポート。

BizForecast FCは、グローバルなグループ経営管理をおこなう会社にも最適の経営ツールです。

煩雑な連結決算・連結会計をサポート

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BizForecast FCのデメリット2つ

1. 具体的な金額については問い合わせが必要

料金プランは非公表のため、詳細は問い合わせが必要です。

ライセンス価格や導入コンサルティング費用、導入後はライセンス保守費用がかかります。

2. クラウドサービスとして運用する場合は別途費用がかかる

BizForecastの運用環境として必須のWebサーバやDBサーバ、セキュリティソフト、データバックアップサービスなどの利用には別途費用がかかります。

安全性を重視する会社は、システムの利用料に加え、クラウド運用サービス利用料が必要です。

BizForecast FCの料金プラン

BizForecast FCの有料プランは、企業の実態に合わせた柔軟な料金体系です。

詳細は問い合わせをする必要があります。

サービスの概要については、下記資料請求ボタンから資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

 競合製品との料金比較

BizForecast FCはライセンス価格や導入コンサルティング費用、導入後はライセンス保守費用が必要となり、詳細は問い合わせをする必要があります。

契約内容によっては総額が競合サービスを利用した場合より高くなる可能性があります。

  BizForecast FC eCA-DRIVER BTrex連結会計
導入費用
(税対応不明)
要問い合わせ 300万円〜
(標準システム構成)
要問い合わせ

 

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BizForecast FCの導入事例

制度連結決算+月次実績+グループ予算管理など複数の連結会計業務に活用した事例

制度連結に加えて、月次連結・予算連結等の管理連結をBizForecastで運用。

60社を超える子会社(海外子会社含む)からデータを収集している。

また、100以上のレポートをBizForecastで作成し分析を実施している。

*「BizForecast FC」公式HP参照

BizForecast FCを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

 グループ経営管理の基盤を作りたい会社

グループ経営管理の基盤を整えたい会社は、BizForecast FCの導入をおすすめします。

連結決算だけでなく、予算管理や管理会計などのさまざまな情報の収集や集計に利用でき、幅広い用途に展開が可能です

 グループ会社が数社程度の会社

BizForecast FCは、連結会計の担当者は実質1名でグループ会社数も数社程度というような会社にもうってつけです。

グループ会社数に応じた柔軟なライセンス価格設定のため、他の経営ツールや連結会計パッケージは費用が高く導入できない会社も利用できる可能性があります。

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向いていない企業

 導入に予算があまりとれない会社

グループ会社数に応じたライセンス価格設定ですが、導入コンサルティング費用やライセンス保守費用が別途必要なので、予算オーバーとなる可能性も。

予算管理業務のテンプレートや初期設定ウィザード機能を利用することができるため、導入費用については節約することも可能です。

 まとめ

BizForecast FCは、機能面でもサポート面でも安心して利用できる連結決算システムです。

連結会計業務の効率化に取り組みたい企業にふさわしいサービスだといえます。

システムの拡張性が高く他の用途への展開も可能なので、BizForecast FCを導入すれば、連結決算だけでなくグループ経営管理全体の効率化にもつながります。

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画像出典元:「BizForecast FC」公式HP

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