JFT/SaaS

記事更新日: 2021/01/21

執筆: 編集部

編集部コメント

「JFT/SaaS」は各種対外データとの連携が可能なEDIサービスです。クラウド型のサービスのため、コストを抑えてシステムの運用が行えます。専門スタッフが24時間365日、運用保守を担当しているので、安心して利用できます。

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良い点

法人向け対外データ交換機能により、ファームバンキングやオンライン受発注、企業内外の各種データなど、さまざまなデータ交換が行えます。

悪い点

通信処理数の上限に応じた定額制のため、通信処理数が少ない企業は、割高になる場合があります。

費用対効果:

クラウド型EDIサービスなので、サーバやソフトに新たな投資をする必要がなく、維持費用もかかりません。

UIと操作性:

WEB画面上で、ファイルの集配信処理状況やデータ変換状況などが簡単に分ります。

導入ハードル:

ソフトのインストールは不要で、データ変換なしの場合、3~10営業日で利用を開始できます。

JFT/SaaSの特徴3つ

1. 各種プロトコルに対応

EDIは、システムによって対応できるプロトコル(データ交換の通信手順)が異なります。各企業は、おのおの違うEDIを使用しており、取引先すべてに対応するには、システムを揃えるための膨大なコストがかかります。

しかし「JFT/SaaS」は、さまざまなプロトコルに対応しているため、金融機関や各取引先とのデータ交換を「JFT/SaaS」一つで行うことができます。

扱えるプロトコルの数は13種で、レガシーEDI(従来型のEDI)で採用されていた全銀・JCAなどのプロトコルと、次世代EDIが扱う流通BMSなどの両方のプロトコルに対応しています。

取引先の使用しているプロトコルに変更があっても、通信手順の契約変更のみで対応が可能で、新たなシステムを導入する必要はありません。

 また「JFT/SaaS」は、SOAP接続によって、各種クラウドサービスと連携ができます。特に便利なのが顧客管理ソリューションであるSalesforceとの連携で、企業内の在庫管理システムなどと連携を行うと、より効果的にSalesforceを活用できるようになります。


各種対外データとの連携可能

2. コストを抑えて運用可能

「JFT/SaaS」は、クラウド型サービスのため、インターネット上で通信管理を一元的に行うことができます。

サーバーやソフトを新たに用意する必要がなく、維持費もかからないため、業務の効率化を図りつつ、コストを抑えて運用できるのも特徴の一つです。

また「JFT/SaaS」は、通信処理数の上限で金額が決まる定額料金設定のため、月々のコストが明確で分りやすくなっているのもポイントの一つです。

月額費用は3万円からというリーズナブルな料金で利用できます。


インターネット上でデータを処理

3. 運用保守負担の軽減

「JFT/SaaS」の運用・管理は、EDI専門スタッフによって行われています。

 万が一、通信エラーやシステム障害が発生しても、「JFT/SaaS」のスタッフが原因究明と障害対応を行ってくれるので、企業は運用保守の負担が軽減されます。社内で運用・保守の要員を確保する必要もないため、人件費の削減にもつながります。

 また「JFT/SaaS」は、自社でデータセンターを保有し、24時間365日サービスを提供しています。

データセンターは離れた場所に二ヶ所あり、災害や不足の事態に備えて、両データセンター間で相互にバックアップを取ったり、データを複製したり、情報を守るための体制が整っています。


24時間365日サービス提供

 

JFT/SaaSの料金プラン


初期費用は上記の通りです。

月額費用は通信処理数の上限に合わせてモデルが選択できます。最下位モデルのsmallは、1,000件まで通信処理が可能で、通信機能1手順あたり3万円、データ変換機能を利用する場合は3万円が加算されます。

JFT/SaaSの評判・口コミ

定額の料金設定
株式会社学研ロジスティクス

他のサービスは1通信ごとに課金されていき、使えば使うほど料金が上がっていく形でした。これに対して「JFT/SaaS」は、月額費用が1ヶ月あたりの通信ファイル数で金額が決まる定額の料金設定で、当社には向いていました。

操作性がよい
日本農産工業株式会社

以前のシステムの管理画面は項目が多すぎてわかりにくいと感じていました。「JFT/SaaS」は必要な機能にしぼったシンプルな画面で、操作性が非常によいと思います。管理画面がWebになったため、社外からもシステムを確認できるのもいいですね。

*「JFT/SaaS」公式HP参照

まとめ

この記事では「JFT/SaaS」の特徴・評判・料金を解説しました。

新たにサーバーやソフトを用意する必要もなく、システム運用や機器の維持管理も不要な「JFT/SaaS」は、これからEDIを導入したい中小企業におすすめのサービスです。

EDI専門スタッフによるサポートも充実しており、トラブルが起きても対応してくれるため、EDIの運用に不安を抱えている企業や運用保守の負担を軽減し、業務の効率化を図りたい企業にも「JFT/SaaS」は重宝するでしょう。

各種プロトコルに対応しているので、取引先のシステムとのデータ交換だけではなく、Salesforceなどのクラウドサービスと社内システムを簡単に連携させたい企業にも、うってつけのサービスです。

画像出典元:「JFT/SaaS」公式HP

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