Meeepa

記事更新日: 2021/01/28

執筆: 編集部

編集部コメント

「Meeepa」は、特に、IT業界の業務効率化を狙ったEDIツールです。IT企業の複雑な購買業務からエンジニアの稼働精算までもを一元管理することができ、Web-EDIとしては再安値水準の月額12,800円で、手間・コストの大幅な削減が可能です。さらに、電子帳簿保存法に対応できるなど、コンプライアンスの強化も見込めます。コストを抑えつつ、複雑な購買業務をスムーズに一元管理し、業務の効率化を狙いたいIT企業におすすめのツールです。

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良い点

IT企業特有の複雑な購買業務からエンジニアの稼働精算までを一元管理できるほか、欲しいエンジニアのスキルが瞬時に探せる仕組みが整っています。

悪い点

多言語・外貨には対応していないので、日本語対応者のいない海外拠点を取り込んだ管理には不向きです。

費用対効果:

無料での利用も可能。一ヶ月の事務作業時間を一人当たり85%削減できるという実績も出ています。

UIと操作性:

IT企業の購買業務からエンジニアの稼働精算までを一元管理することができます。使用感は、マウス操作で各種設定や登録が行えるなど直感的なUIが可能です。

社外連携:

「Meeepa」に登録した企業同士なら、お互いのエンジニアの保有スキルをリアルタイムに確認することができ、技術者調達も容易になります。

サポート体制:

会員登録後、ログインすればStartUpマニュアル、受注会社マニュアル、発注会社マニュアルの操作手順書が入手できるほか、専用フォームからの問い合わせも可能です。

導入ハードル:

利用開始までの流れは発注会社と受注会社で多少異なりますが、会員登録後、ログインにより利用を開始できる点に変わりはありません。ブラウザからの操作が可能です。

Meeepaの特徴3つ

1. エンジニアのスキルをスムーズに購買業務に取り入れられる

「Meeepa」の最大の特徴は、管理が難しいエンジニアのスキルをスムーズに購買業務に取り入れることができるEDIツールであることです。

IT企業の商品には、エンジニアのスキルという可視化が難しい要素が含まれるため、見積もりや受発注に特化したEDIツールや、電子契約機能を主としたEDIツールでは、カバーしきれない面が出てきますが、Meeepaならそのような問題も解決できます。

まず、Meeepaでは、エンジニアのスキルシートをクラウドで入力し管理できるので、エンジニアの職歴やスキルをリアルタイムに確認することが可能です。この機能により、希望のスキルを保有しているエンジニアにいつでも声をかけることができ、有能なSEを確保できるでしょう。

さらに、スキルシートは、細やかな権限設定のもと、パートナー企業(Meeepaに登録している他社)に公開することもでき、同時に、パートナー企業のエンジニアたちのスキルやスケジュールを確認し、技術者調達を行うことも可能です。

自社のエンジニアのみならず、パートナー企業の技術者たちの情報も合わせて一元管理できるので、欲しいスキルを瞬時に探すことができ、新たなプロジェクトや取引先の開拓へとつながるでしょう。

もちろん、自社のエンジニアの情報を公開しておけば、必要とされた時に提案機会を逃さず効果的な営業活動が実現できます。


Meeepa活用のイメージ
 

2. 購買業務から稼働精算までを一元化

「Meeepa」の二つ目の特徴は、IT企業の購買に関する複雑な契約、受発注、請求、精算業務に加え、エンジニアの稼働精算などの複雑な手作業も電子化し、それら全ての一元管理が可能であることです。

見積もりから精算まで一連の流れは、全てペーパーレスで行われ、印刷や回覧、ファイリングなどにかかる手間が削減できます。

また、エンジニアの稼働時間登録機能により毎月の照合作業が不要となり、それにかかる作業負担や人件費を始めとするコストの大幅な削減も期待できます。

同ツールを提供するTDCソフト株式会社は「一ヶ月の事務作業時間を一人当たり85%も削減できた」と、その実績を誇っています。


エンジニアの稼働精算など複雑な手作業を電子化可能
 

3. コンプライアンスも強化できる

「Meeepa」の三つ目の特徴は、コンプライアンスに強いツールであることです。

まず、Meeepaでは、タイムスタンプが備わった電子契約書の自動生成が可能で、電子帳簿保存法に対応することができます。

また、契約書や請求書など、全ての書類がペーパーレス化されるので、郵送の誤送といったリスクも防止できます。

さらに、下請法や派遣法などの法令にも対応しているので、パートナー企業との契約手続きも、安全に安心して行えるでしょう。


下請法や派遣法にも対応

 

Meeepaの料金プラン

初期費用はかかりません。

料金プランは、レギュラー会員・無料トライアル会員・プレミアム会員の3つです。

レギュラー会員は無料での利用が可能です。

無料トライアル会員は、31日間プレミアム会員と同じ機能を無料で利用できるプランです。

プレミアム会員は、発注機能を利用する場合に以下の料金が発生します。

プレミアム会員発注機能の費用

月額基本料金 12,800円
一括請負オプション料金 3,000円
従量課金/1注文書送付あたり 400円

追加ストレージ料金(10GBまで無料)
追加10GBあたり

800円

 

利用できる機能の違い

  レギュラー会員 無料トライアル会員
(31日間)
プレミアム会員
技術者のスキル管理
要員管理
フレンド検索
技術者検索
要員の受発注機能
一括請負オプション機能
請求・精算機能

 

Meeepaの評判・口コミ

購買業務にかかる時間を大幅に削減
A社

「Meeepa」を導入してからは、購買業務にかかる時間を大幅に削減でき、空いた時間でやりたくてもできていなかったことに取り組めるようになりました。具体的には、BPの新規開拓やコアパートナーとの懇親会など対外的な活動に注力できるようになり、他社との関係性の強化や売上の向上につながっています。

優良な人材を取り逃がさず効率的に案件を回せるように
B社

社内で情報連携ができていないことが課題で、そのため、情報を見える化し、透明性の高い運用を行うために「Meeepa」を導入することになりました。導入後は、優良な人材を取り逃さず効率的に案件を回せるようになり、人材の個人単位で先々の案件情報を見える化したことによって、将来の売上予測もできるようになりました。

*「Meeepa」公式HP参照

まとめ

この記事では「Meeepa」の特徴・評判・料金を解説しました。

スキルという可視化できない商品を購買業務に含む、IT業界特有の複雑な購買業務管理に特化されたEDIツールで、コンプライアンスにも対応できます。

有料プランでもWeb-EDIとしては業界再安値水準ですので、まずは低価格から始め、業務の効率化・コスト削減を実現していきたいIT企業におすすめです。

EDIツールの導入を考えているIT企業は、一度「Meeepa」を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「Meeepa」公式HP

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