PROCURESUITE

記事更新日: 2020/04/14

執筆: 編集部

運営コメント

PROCURESUITEは、都度購買・カタログ購買・請求書実績払いなど様々な購買方法に対応した調達支援ソリューションです。現場から購買・仕入先まで、各ステージに応じた機能が搭載されているため、一元化された集中購買を実現できます。間接材購買の購買で課題を抱えている企業に特におすすめしたいツールです。

1. 購買情報の一元化と見える化

見積中・承認中・受入済など各ユーザーの進捗状況を確認できる

2. カタログサイトとの連携

工場副資材の有名カタログメーカーのカタログと外部連携できる

3. 他カテゴリーとの連携機能

会計・予算管理・在庫管理と連携できるオプションプレートが豊富

良い点

購買を一元管理することで、調達業務工数を削減できます。各種購買方法に対応しているので、自社にぴったりのソリューションが見つかるでしょう。

悪い点

公式HPには料金プランが記載されていないため、お問合せが必要です。

費用対効果:

UIと操作性:

各項目の表示順序の入れ替えや業務に合わせた項目の追加・変更が可能です。

PROCURESUITE(プロキュアスイート)の特徴

調達業務の課題を解決

PROCURESUITEは、都度見積購買・カタログ購買・支払請求処理など様々な購買方法に対応しているため、調達業務の事務工数を大幅に削減できます。

また、見積履歴を可視化できるだけでなく単価情報を共有できるため、サプライヤとの価格交渉が可能になり、間接材の購買価格の最適化を実現できます。

調達業務の支援イメージ

購買システムを一元化

紙やメール、FAXなどでやり取りしていた情報をPROCURESUITEで一元管理するため、購買業務がスピードアップし、事務工数を大幅に削減できます。

本社、事業部、工場などがそれぞれに購買行動を行う分散購買・本社が一括して購買を行う集中購買。どちらにも対応可能なので、自社の環境にあわせて使いわけられることも魅力です。

事務工数削減イメージ
 
 

PROCURESUITE(プロキュアスイート)料金プラン

詳細はお問合せが必要です。

 

まとめ

PROCURESUITEは、購買業務を一元管理でき、発生する事務業務を大幅に削減できるツールです。

様々な購買スタイルに対応しているため、自社にぴったりの活用方法が見つかるはず。

会計との連携・予算管理・在庫管理など豊富なオプション・テンプレートが用意されているので、それらと組みあわせて導入すればさらに効率的な購買業務を実現できるでしょう。

画像出展元:「PROCURESUITE」公式HP

その他の【SCM】のツール

起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ