ALTUS

記事更新日: 2020/09/30

執筆: 編集部

編集部コメント

14日間のお試し期間があり、WEBサイトから社内システム構築まで、さまざまな用途に対応できるクラウドサーバーです。低コストで導入が可能で、充実したサポート体制によって、クラウド導入から運用まで、しっかりと支援してくれます。

1. アカウント権限

管理者がその他の登録ユーザーに対して、リソースや操作の制限をかけることができる

2. オートフェイルオーバー機能

仮想サーバーに障害が発生したら、別の正常な物理マシンへ仮想サーバーを自動で移動させる

3. SSL証明

SSL証明書を簡単に導入でき、セキュリティ面での安全性をアピールできる

良い点

コストパフォーマンスに優れています。サポート体制も充実しているので、サーバーについて詳しくなくても、安心して導入できます。

悪い点

パブリッククラウドのため、サーバー障害などトラブルが発生しても自社で対処できないので、復旧連絡を待つことになります。

費用対効果:

初期費用は無料で、オンプレミスよりも運用コストを抑えることができます。

UIと操作性:

サーバー管理ツールは、ダッシュボードも分かりやすく、コンソール画面も直感的に操作できます。

知名度:

東証一部上場、ホスティング事業を20年以上運営している企業のサービスです。

ALTUSの特徴3つ

1. 用途に合わせて選べる

「ALTUS」は、【Basicシリーズ】と【Isolateシリーズ】があります。それぞれの用途に適したシリーズを選択することで、WEBサイトの運営から社内システムの構築まで、さまざまな用途に対応できます。

【Basicシリーズ】はWEBサイトの構築や開発環境に適しています。リソース型のサービスで、CPU・メモリ・ディスクといったリソースを仮想サーバーに自由に割り当てて、サーバー環境を構築します。

リソースが余れば削減できるので、コストを抑えるのにも効果的なシリーズです。また、サーバー管理ツールのPleskを使用すれば、コマンドを使わずに共用サーバーに近い感覚で、サーバーの構築や運用ができます。

【Isolateシリーズ】は、業務システムや基幹システムの構築に適しています。インスタンス型のサービスなので、あらかじめ用意されたスペックの仮想サーバーを選んで利用します。

リモートアクセスVPNが搭載された仮想ルーターの下に、専用セグメント(VLAN)環境を作り、そこに仮想サーバーを配置します。直接インターネットからアクセスできない場所に仮想サーバーが配置されているので、高セキュアな環境が必要な案件にも対応できます。


用途に合わせて選べるシリーズ

2. ALTUSポータルで一元管理

「ALTUS」はALTUSポータルを用いると、サーバーの操作だけではなく、リソースの利用状況や利用金額の確認が、一元で管理できるようになっています。

ALTUSポータルはBasicシリーズとIsolateシリーズの共通ポータルなので、ダッシュボードには利用中の全シリーズの利用状況が表示されます。

サーバーを制御するコンソールは、仮想サーバーの停止や再起動、ディスクの追加や拡張、rootパスワードの変更やロードバランサーの設定などが可能です。

仮想サーバーやファイアーウォールなどの各種設定の内容は、すべてCSV形式でダウンロードでき、設計書として利用できます。

また、サポートへのリンクがまとめられたページがALTUSポータル内にあり、困った時にもALTUSポータルは役に立ちます。


ダッシュボードの画面

3. 充実したサポート

「ALTUS」は、クラウド導入時から構築、運用までのさまざまなトラブルを速やかに解決できるようにサポート体制を整えています。

メール・電話・FAXの問い合わせ窓口があり、メールとFAXは24時間365日対応しています。電話は平日のみ利用できますが、プレミアムサポートに申し込めば、フリーダイヤルで24時間365日対応してくれます。

プレミアムサポートは電話による支援だけではなく、サーバーの構築・運用時の各種設定の代行や、万が一サーバーにトラブルが起こった際には、付加調査や不正アクセス調査を行ってくれます。

また、問い合わせ窓口以外にも、内容が充実しているサポートサイトや、クラウドの導入支援や設定代行、監視・復旧サービスなどの各種マネージドサービスが用意されており、サーバー管理者がスムーズに作業できるようになっています。


電話でいつでも相談できるプレミアムサポート

 

 

ALTUSの料金プラン


初期費用は0円で、14日間無料で使用できます。

最小構成の月額は、Basicシリーズは1,500円、Isolateシリーズは2,170円です。

Basicシリーズは、リソースサイズが固定された月額500円のミニサーバーもあります。

 

ALTUSの評判・口コミ

サーバーに詳しくなくても導入できる
株式会社オーバードライブ

クラウドサーバーを導入する際にAWSなども検討しましたが、知識を相当持っている方ではないと扱えないという印象があり、自社での運用は難しかったのです。それに対し、「ALTUS」はマニュアルも豊富で、インターフェースもとても分かりやすいものだったので、導入も比較的簡単に行うことができました。

サーバー管理がブラウザでできる
株式会社イエス ウィ キャン

導入する前は、クライアントのオンプレミスサーバーの保守運用管理を受託していたのですが、サーバーが壊れた時には、担当者が駆けつけて修理をします。これでは業務負担も大きいし、時間もかかってしまいます。クラウドサービスではこういった管理をブラウザで一括して行うことができます。そのため、少ない人数で多くのサーバーを管理できるようになりました。

*「ALTUS」公式HP参照

まとめ

この記事では「ALTUS」の特徴・評判・料金を解説しました。

現在使用しているサーバーが、繁忙期・閑散期にかかわらず月額固定費の場合は、「ALTUS」Basicシリーズを導入するとよいでしょう。

VLANやリモートアクセスVPNが搭載されており、プライベートクラウド並みの高セキュアな環境を低コストで実現できるので、安心してサーバーを構築できます。

また、サーバー運用の知識面に不安のある場合にも、メールで24時間365日無料のサポートを行っている「ALTUS」はふさわしいサービスといえます。

14日間の無料お試し期間が用意されているので、導入前に実際利用してみるとよいでしょう。

 

画像出典元:「ALTUS」公式HP

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