Stackify

記事更新日: 2020/07/31

執筆: 編集部

編集部コメント

Stackify(スタッキファイ)はログ管理と強力なコードプロファイリング機能で迅速なトラブルシューティングが可能です。分かりやすいUIでダッシュボードをカスタマイズしてアプリケーションのパフォーマンス管理ができます。

1.アプリのパフォーマンス管理

深いパフォーマンスの洞察により問題を素早く見つけ、コードを最適化する方法を特定。

2.すべてのログを1か所で管理

すべてのアプリケーションとサーバーのすべてのログを簡単に集約。

3.サーバーとアプリケーションを監視

ダッシュボードを簡単に作成、個人またはチーム全体と共有。

良い点

ログ管理と強力なコードプロファイリング機能で迅速なトラブルシューティングを行います。

悪い点

海外のサービスなのでお問い合わせは英語となります。

費用対効果:

トレースやログの量など用途により月額金額が異なります。14日間の無料トライアルがあります。

UIと操作性:

UIはわかりやすく、ログ監視やコードプロファイリングにより自動化されています。

Sensu(センス)の3つの特徴

1.Apdexスコアを超える独自のアプリスコア

アプリスコアと呼ばれる独自のパフォーマンス指標で過去7日間の満足度、パフォーマンス、エラー、サーバーの指標を測定します。

リトレースは、コードを最適化するだけでなく、モニタリングにより、コードの実行内容とその所要時間の詳細なスナップショットを収集します。

2.高度なロギングと強力なコードプロファイリング

リトレースは高度なログ監視によりリアルタイムで問題を解決します。

ログ管理を強力なコードプロファイリング機能と統合し、ログに記録していないエラーを追跡することもできます。エラー率の監視により、ソフトウェアの問題をすばやく特定します。

また、コードを変更せずに、ログに必要なすべての詳細を取得したり、迅速なトラブルシューティングに必要な詳細を自動的に収集することも可能です。

3.Real User Monitoring(RUM)

フロントエンドとバックエンドのコードを一緒に監視、ユーザーエクスペリエンスの向上のためのページの読み込み時間を短縮するなど、さらに便利な機能をアップデート予定です。

パフォーマンスの問題が発生している場所を正確に特定し、これまでになく迅速に解決策を提供します。

Stackify(スタッキファイ)の料金プラン

上記の表の通り、トレースやログの量など用途により月額金額が異なります。14日間の無料トライアルがあります。

まとめ

Stackify(スタッキファイ)の特徴・評判・料金について解説しました。

この機会に是非導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「Stackify」公式HP

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