Sensu

記事更新日: 2020/07/31

執筆: 編集部

編集部コメント

シンプルで、順応性があり、スケーラブルになることを目的とした監視フレームワークです。すでに使用しているプラ​​ットフォームやツールとの外部連携が可能で、100ノードまで無料なのでコストも抑えることができます。

1.シンプルなアプリケーション監視

クラウド全体のサーバーやアプリケーションを柔軟かつシンプルに監視

2.スケーラブルに可視化

高性能エンタープライズデータストアを使用して数万のノードを監視

3.安全なモニタリング

シングルサインオン(SSO)を使用して、すべてのチームに適切なモニタリングデータへのアクセスを許可

良い点

シンプルで、順応性があり、スケーラブルになることを目的とした監視フレームワークです。

悪い点

オープンソースなので拡張性がありますが、高度な技術が必要となります。

費用対効果:

Sensu Goは100ノードまで無料で、SMBや企業組織向けのシンプルな価格設定が用意されています。30日間の無料トライアルを使用できます。

UIと操作性:

監視項目などはsensu側に設定されているので管理しやすいです。

Sensu(センス)の2つの特徴

1.スケーラビリティのための設計

シンプルで、順応性があり、スケーラブルになることを目的とした監視フレームワークです。

高性能エンタープライズデータストアを使用して、単一のクラスターから数万のノードを監視し、1時間あたり1億件を超えるイベントを処理します。

国や地域が異なるインフラを可視化し、複数の開発チームと運用チームが同じクラスタで共同作業できます。

すでに使用しているプラ​​ットフォームやツールとの外部連携が可能です。

冗長化や大規模な環境での導入が可能ですが、高度な技術が必要となります。

2.ヘルスチェックやアラートの送信

全てのシステムとサービスの状態を監視し、Nagiosスタイルのプラグインを含むカスタムスクリプトを実行します。

CPU、メモリ、ディスク使用量などの基本的なシステムメトリックを収集します。

メール、Slack、SMSなどでアラートを送信して、PagerDuty、ServiceNow、およびJIRAでインシデントを作成して解決します。

Sensu(センス)の料金プラン

Sensu Goは100ノードまで無料で、SMBや企業組織向けのシンプルな価格設定が用意されています。30日間の無料トライアルを使用できます。

まとめ

Sensu(センス)の特徴・評判・料金について解説しました。

この機会に是非導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「Sensu」公式HP

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