Datadog

記事更新日: 2020/07/20

執筆: 編集部

編集部コメント

すべてのサービス、アプリケーション、プラットフォームを横断して監視します。ドラッグアンドドロップなど直感的な操作でダッシュボードを作成して、ログを分析した結果をチーム間で共有することで問題解決が可能となります。

1.400以上のインテグレーション

400以上のシステム、アプリケーション、サービスを横断して監視。

2.アプリケーションの最適化

アプリケーションのパフォーマンスを監視、トラブルシューティング、最適化が可能。

3.ログデータの分析

ログをすばやく検索、フィルター、分析して、トラブルシューティングやデータ調査のために使用。

良い点

ドラッグアンドドロップなど直感的な操作でダッシュボードを作成して、すべてのサービス、アプリケーション、プラットフォームを横断して監視します。自動収集したログを分析し、問題調査の結果をチーム間で共有が可能です。

悪い点

無料プランは技術サポートがありません。

費用対効果:

無料で始めることもでき、有料プランは企業の規模や用途によって金額が決まるため、無駄なコストがかかりません。

UIと操作性:

直感的な操作で、数秒でデータのダッシュボードが作成できます。

Datadog(データドッグ)の3つの特徴

1.ログ管理の統合

すべてのサービス、アプリケーション、プラットフォームからログを自動収集します。

ログは無制限に収集し、自動生成されるフィルタ機能を利用して即座にログを検索して分析するため、トラブルシューティングやデータ調査のために自由に使用可能です。

2.インタラクティブなダッシュボードの構築

すべてのアプリケーション、ホスト、コンテナ、サービスから収集したメトリクスとイベントを組み合わせて照合できます。

グラフや他のウィジェットを直感的にドラッグアンドドロップして、ダッシュボードを簡単に作成したり、ヒートマップ、積み上げグラフ、トップリストなどを使用し、データを的確に可視化することが可能となります。

3.チーム間の可視性

外部チームにリアルタイムの情報を提供することができる公開URLを生成したり、TVモードを使用してダッシュボードを大画面表示できるなど、コラボレーション機能によりすべてのユーザーと同期が可能です。

データに基づいた問題調査や変更箇所の共有といったチーム間の可視性を構築することで問題解決に役立ちます。

電子メール、PagerDuty、Slack などのチャンネルを介してアラートの通知も可能です。

Datadog(データドッグ)の料金プラン

無料で始めることもでき、機能やスペックなど必要な用途によって月額費用が決まります。

まとめ

Datadog(データドッグ)の特徴・評判・料金について解説しました。

この機会に是非導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「Datadog」公式HP

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