Splunk

記事更新日: 2020/07/31

執筆: 編集部

編集部コメント

Splunk(スプランク)は低コストで様々な膨大なログデータを監視・分析でき、AIによるIT運用で問題の発生時に迅速に対応できます。金融サービスや公共機関、医療など幅広い業種が導入しているので信頼できるソリューションです。

1.リアルタイムに可視化

運用に必要なビッグデータをリアルタイムで自動的に解析してインデックス化し、アラートを生成

2.データ分析

あらゆるデータから実用的な分析結果

3.有益なBI(ビジネスインテリジェンス)

機械学習を活用する人工知能により、より迅速でより多くの情報に基づいたBI(ビジネスインテリジェンス)を実現

良い点

膨大なログのデータを監視・分析でき、AIによるIT運用で問題の発生時に迅速に対応できます。

悪い点

機能が多い分、高度な技術が必要となります。

費用対効果:

無料版があります。企業の規模や用途によって料金体系が異なり「Splunk® Enterprise」で年額2,700ドルです。

UIと操作性:

データの可視化や分析など直感的でグラフィカルなUIで使いやすいです。

Splunk(スプランク)の3つの特徴

1.クラウド監視

大量の変更が発生しても対応し、クラウドプロバイダーのインフラとワークロードなど全てを可視化します。

単一のソリューションでコンテナ環境全体とテクノロジースタック全体に関する統合されたインサイトによってカスタマーエクスペリエンスを高めることが可能です。また、コンテナの可用性を維持し、問題が発生しても最低限の作業で迅速に修正できます。

2.アプリケーション分析

アプリケーションライフサイクル分析

アプリケーションライフサイクル分析により、開発と運用のすべての側面を強化し、分断されたチームをつなぐプラットフォームアプローチにより、各フェーズに関するインサイトを提供します。

ビルドプロセスの進捗状況やアプリケーションのリリースにかかる時間やリリースサイクルの変動を確認します。

アプリケーションリリース分析

主要なリリースツールを Splunk に統合して、リリース分析を一元的に把握します。

リリースのKPIを測定して可視化し、過去のアプリケーションリリースと比較したり、リリースのペースの経年的な変化や問題発生件数の増減なども分析します。

3.統合されたAI

Splunk® IT Service Intelligenceは機械学習を利用したAIによるIT運用を利用して、KPI予測と予測分析により、イベントノイズを低減します。

機械学習を利用したサービスアナライザーツリーになるため、適切なデータを活用できるようになり、インシデントの発生源であるサービスやアプリケーション、さらには根本原因を迅速に特定できます。

Splunk(スプランク)の料金プラン

無料版があります。企業の規模や用途によって料金体系が異なり「Splunk® Enterprise」で年額2,700ドルです。

まとめ

Splunk(スプランク)の特徴・評判・料金について解説しました。

この機会に是非導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「Splunk」公式HP

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