iStock

記事更新日: 2019/10/11

執筆: 編集部

編集部コメント

「iStock」は大手メディアが採用していることでも有名なGetty Imagesが運営する世界最大規模の画像・写真素材サイトです。Getty Imagesよりもコントリビューターの裾野が広く、幅広いジャンルの作品が購入できるのが魅力。写真素材以外にも、イラストやビデオも購入できます。

1. 写真素材販売

世界中のコントリビューターが撮影した写真を購入できる

2. イラスト素材販売

各種テンプレートから背景・アイコン・テクスチャー画像まで購入できる

3. ビデオ素材販売

Getty Imagesで提供している映像素材を購入できる

良い点

日本だけでなく海外の画像も豊富。素材総数は8,000万点を超えるため「iStock」なら高確率でイメージ通りの素材に出会えます。

悪い点

アメリカに本社があることもあり、日本に関連する素材が少ない印象です。

費用対効果:

定額プランを購入すると1点22円から使用できます。

UIと操作性:

素材のカテゴライズが適切でイメージする素材を見つけやすいです。

多言語対応:

世界各国の言語にてサイトを表示できます。

iStockの3つの特徴

1. 素材の選択肢が豊富

「iStock」は業界トップクラスの素材数を誇る他、素材のサイズ・形式等の選択肢も豊富。例えば画像の場合Sから3XLサイズまで選択できるため、使用したい用途に合わせて無駄なくダウンロードできます。


画像サイズはダウンロード時に選択可能


写真・イラスト・動画素材いずれもロイヤリティフリー形式での提供となり、1度ダウンロードした素材は何度でも使用可能。ただし、総複製回数が50万回を超える場合や販売製品に素材を使用する場合など一部用途においては追加ライセンスが必要です。

2. iStockエディターが無料で使える

「iStock」でダウンロードした素材は、iStock専用の画像専用ツール「iStockエディター」で編集できます。気に入った素材を見つけたら、画像編集ボタンをクリックするだけで利用可能。利用にあたって費用は発生しません。

トリミングやサイズ変更、テキスト・ロゴの追加など、プロ並みのデザインを簡単操作のみで完成させられます。編集が完了したデータはダウンロードすればあらゆるコンテンツにそのまま使えて便利。

各SNSに最適なサイズの画像を作成したり、おしゃれな書体を採用したり、本格的な画像編集ソフト並みに利便性の高いツールです。


iStockエディターの操作画面

3. プラグインでさらに便利

普段PhotoshopやIllustrator・InDesignを使用している最中に素材が必要になったとき、その都度ブラウザを開くのは面倒ではありませんか。

「iStock」ならそれらの編集ソフト使用中にいつでもiStockで画像検索できる「Adobe Creative Cloudプラグイン」を無料配布。効率のよいコンテンツ作りを支援します。

コンテンツ作成効率が向上すると人気の「Craft Stockプラグイン」もおすすめ。

こちらも「iStock」にて無料配布されているプラグインで、素材の検索からカンプ(完成見本)の取り込み、透かしなし素材のダウンロードなど、素材取り込みに必要な全ての操作を画像編集ソフト上で行えます。


Craft Stockプラグインの画面イメージ

 

料金プラン

「iStock」の素材はクレジットを購入すれば必要な素材をダウンロードできますが、大量の素材をダウンロードしたい場合は定額プランを購入するのがおすすめ。期間は「1年」と「1ヶ月」から選べ、ダウンロード素材数は月10~750点まで選べます。

ベーシックな画像素材のみ月に10点ダウンロードする場合は1年プランで月3,000円、750点ダウンロードする場合は1年プランで月16,500円と、ダウンロード数が多いほど1点当たりの単価がお得になります。

まとめ

「iStock」は定期使用プランを購入すれば1つの素材が22円からダウンロード可能。世界中のコントリビューターの作品が揃うので、お得に高品質な素材に出会える可能性が高いです。

サイトの操作性の高さも魅力的。検索機能はもちろん、絶妙なカテゴライズにより求めている素材にたどり着く時間を短縮できます。

プラグインや編集ツールも備えた「iStock」は、高品質な素材を使用したい企業はもちろん、コンテンツ制作効率を向上させたい企業にもおすすめです。

画像出典元:「iStock」公式HP

その他の画像・写真素材サイト

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