標的型メール対策【KIS MailMon】

「KIS MailMon」を通じて、社員の意識改革を支援する

KIS MailMonは、社員向けの標的型攻撃メール訓練サービスです。標的型攻撃から社員を守るための訓練だけでなく、標的型攻撃メールを社員が開封してしまった事態についても想定をして訓練が可能です。

情報の窃取を狙うエモテットなど最新のウイルスにも対応をしており、訓練実施者の立場に立ち追加機能の要望を受付しています。

「KIS MailMon」を通じて、社員の意識改革を支援する

KIS MailMonは、社員向けの標的型攻撃メール訓練サービスです。標的型攻撃から社員を守るための訓練だけでなく、標的型攻撃メールを社員が開封してしまった事態についても想定をして訓練が可能です。

情報の窃取を狙うエモテットなど最新のウイルスにも対応をしており、訓練実施者の立場に立ち追加機能の要望を受付しています。

執筆: 編集部

記事更新日: 2024/11/22

このサービスのレビューを投稿しませんか?

標的型攻撃対策を比較したい方はこちら

利用規約とご案内の連絡に同意の上

まとめて資料請求

標的型攻撃対策ツール を徹底的に調べた起業LOG編集部がおすすめする1 サービスの資料をダウンロードできます。

標的型メール対策【KIS MailMon】の導入メリット4つ

1.​社員の意識改革やセキュリティレベルが向上する

KIS MailMonでは、標的型攻撃を目的とした訓練メールを社員へ送信します。

メールの内容は業務と関連性があるものですので、社員がメールを開いても良いものかどうか判断する力を強化できます。

訓練対象とする従業員を部署に応じて設定すれば、社員の業務に関連がありそうな偽装メールを送れるので、訓練したい部署や内容を自由にカスタマイズして社員を訓練することが可能です。

また、訓練はランダムで実施できるので、社員の標的型メールに対する意識の大幅な向上も期待できるでしょう。

社員の標的型攻撃メールの耐性を強化!

2. 訓練実施者の負担が軽減される

KIS MailMonは訓練を実施する社員の負担を軽減できるのも大きなメリットです。

そもそもが訓練を実施する社員に使いやすく設定されていますが、KIS MailMonでは要望をあげることによって随時必要な機能が追加されるような柔軟な対応ができるので、自社にあった訓練を実施できます。

訓練実施者の不満を解決!

3.100種類以上の訓練シナリオ

KIS MailMonは低価格でありながら訓練シナリオが豊富です。

100種類以上の訓練シナリオが用意されており、オーソドックスなものから、最近流行りのEMOTET(悪意のある攻撃者によって送られる攻撃メールから感染が拡大しているマルウェア)に対する訓練シナリオまで、豊富な訓練が用意されています。

また、訓練リストと配信日時を設定するだけで簡単に100以上の訓練シナリオを実施できるので、この点でも訓練者の負担軽減につながります。

100種類以上の訓練シナリオ

4. 徹底的な低コストを実現

KIS MailMonは月12,000円程度の非常に安いコストで標的型メールの対策を実施できます。

KIS MailMonはオープンソースを活用し低コストで開発されている訓練ソフトですので、開発費が抑えられています。

そのため、他社よりも価格を抑えて標的型メール対策を実施することが可能です。

徹底的な低コストを実現

標的型メール対策【KIS MailMon】のデメリット2つ

1. 対人の講義やアシストがない

KIS MailMonはオンラインでのサポートやレポートの送信を行ってくれるものの大人での講義やサポートメニューが基本的にありません。

そもそも「標的型メールとは何か」から従業員にしっかりと教えたい企業にとってはKIS MailMonの訓練では不足と感じるかもしれません。

KIS MailMonは従業員の標的型メールに対する理解がある程度あり、訓練だけを実施したい場合に活用しましょう。

2. 動画コンテンツや理解度テストがない

KIS MailMonでは動画コンテンツや理解度テストなどの学習や復習のコンテンツがほとんどありません。

実施するのは基本的に訓練だけで、社員に対して「教育をする」という視点で見れば、他社よりもサービスは不足しています。

その分料金が安いため、仕方がないと言えば仕方がありません、社員に対して教育をしたい企業にとっては不向きです。

この点でも、やはりある程度の標的型メールの知識がある企業でないと有効活用するのが難しいでしょう。

ITツールを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

・クラウド型で簡単に標的型メール対策をしたい会社

KIS MailMonは標的型メールの「訓練」に特化したサービスです。

基本的には会社側で訓練を実施して、結果を確認するだけのシンプルな設計になっています。

あまり、面倒なことはせず、訓練と結果の確認だけをシンプルに行いたい企業は、シンプルかつ低料金のKIS MailMonがおすすめです。

・社員のリテラシーが高い会社

KIS MailMonでは講師の派遣や、教育動画や訓練後の解説などは実施していません。

あくまでも「訓練の実施」に特化したサービスを行っています。

そのため、ある程度標的型メールについて従業員の意識が高く、改めて講義などの教育が必要のない会社に向いています。

社員のリテラシーが高く、シンプルに「訓練だけを実施したい」という企業はKIS MailMonが最もコスパがよいでしょう。

向いていない企業

・教育やレクチャーをしっかり受けたい会社

標的型メールについての知識をしっかりと社員に身につけさせたい企業にとってはKIS MailMonでは不足です。

KIS MailMonでは講義や動画の配信などは行っていないので、他の教育の実施が充実しているサービスを利用した方がよいかもしれません。

まとめ

KIS MailMonは標的型メールの訓練を実施するためのクラウド型サービスです。

標的型メールによる攻撃の手口は年々巧妙化・多様化しているため、会社の情報を守るためには様々なバリエーションの訓練を定期的に実施する必要があります。

KIS MailMonであれば100を超えるバリエーションがあり、操作もシンプルです。

料金も安いので「低コストで社員に標的型メール訓練を実施したい」という企業には向いています。

ただし、講師による講義や動画など教育系のサービスは行っていないので注意しましょう。

画像出典元:「標的型メール対策【KIS MailMon】」公式HP

標的型メール対策【KIS MailMon】の料金プラン

  メール送信数プラン
100
メール送信数プラン
30,000
年額プラン100
初期費用
(税別)
30,000円 30,000円 30,000円
月額費用
(税別)
3ヶ月36,000円 3ヶ月1,500,000円 1年間90,000円
メール送信数 100 30,000 100


KIS MailMonはメールの送信通数に応じて料金が設定されています。

料金プランは3ヶ月間利用できるプランで、年額プランに分かれています。

1年程度の期間を設けて、従業員に対して定期的に訓練を実施したい企業は年額プランが向いています。

「この期間に訓練を実施する」と期間を決めて訓練を実施したい企業が「メール送信数プラン」へ加入して、従業員数やテストを実施する人員数に応じてプランを決めましょう。

なお、送信可能通数は100通から30,000通まで、細かくプランが分かれていますが、30,000通超のメールを送りたい場合は要相談となります。

競合製品との料金比較

KIS MailMonと競合サービスの料金の違いは次のようになっています。

  KIS MailMon Seculio CYAS
初期費用
(税込)
30,000円 100,000円 0円
費用
(税込)
メール送信数プラン
100
36,000円(3ヶ月)
ユーザー数100名
ベーシックプラン
280.00円
【訓練サービス】月額2,200円/20通〜
【教育サービス】16,500円/100通〜円


各社料金体系が全く異なり、サービス内容も異なるので、単純な比較はできません。

しかし、KIS MailMonは1ヶ月換算12,000円で100通のメールを送付可能なので、年間280,000円(1ヶ月約23,000円)のSeculioよりは割安であり20通で22,000円(100通で11,000円)のCYASと同じくらいの料金設定だと言えます。

1ヶ月1万円程度で標的型メール対策ができるのは、割安だと言えるのではないでしょうか?

会社情報

企業名
住所
設立年月
資本金
事業名
代表者名
起業ログが厳選する標的型攻撃対策ツール
標的型攻撃対策ツール
資料がすぐに届く!
一括資料請求

ページトップへ