OffieSuite

記事更新日: 2021/03/17

執筆: 編集部

編集部コメント

「Office Suite」は30日の無料お試し&月額380円~利用できます!書類作成・表計算・スライド作成に加え、PDFビューア・Mail & Calenda機能を備えたオフィススイートです。Microsoft OfficeやOpenDocumentなどとの互換性を備え、Word、Excel、PowerPointなど多くのフォーマットに対応できるほか、マルチデバイス間での自動同期もスムーズです。チャットや通話など機能の数は劣りますが、Microsoft365よりも若干安価なので、オフィススイートにかけるコストを少しでも下げたい企業におすすめです。

良い点

MS OfficeやOpenDocumentとの互換性を備えているほか、PDFへの書出しや簡単な編集が行えます。マルチデバイス対応なので場所を選ばず作業でき、業務の効率化が狙えます。

悪い点

Microsoft365で利用できるチャットや通話、オンライン会議などの機能は備わっていません。必要最低限の機能をシンプルに使いこなしたいユーザ向けです。

費用対効果:

月額380円から利用可能で、Microsoft365と比較すると若干低価格です。文章作成・表計算・スライド作成・メール・PDFの機能が利用できます。

UIと操作性:

MS Officeとメニュー画面やレイアウトが似ているので、Windowsユーザには使いやすいツールです。デバイス間の同期も自動で行われます。

社外連携:

「OfficeSuite」が提供するMobiDriveをはじめ、DropboxやGoogle Drive、Box、OneDriveなど、他社クラウドストレージサービスとの連携が可能です。

OfficeSuiteの特徴3つ

1. Microsoft Officeとの互換性

「OfficeSuite」の一つ目の特徴は、MS Officeとの互換性です。

完全互換とは言い切れませんが、Word、Excel、PowerPointなど多くのフォーマットに対応しているので、変換後の修正を最低限に抑え作業の効率化が図れます。

また、OfficeSuiteの書類作成や表計算、スライド作成などの画面は、WordをはじめとするMS Officeツールとよく似た画面メニュー・レイアウトなので、MS Officeに慣れ親しんでいる方なら、すぐに使いこなすことができます。

その他にも、OpenDocument(ODT・ODS・ODP)、RTF、CSV、ZIPなど、汎用性の高いファイル形式にも対応しているので、これらのファイルを利用しているユーザとのやりとりも可能です。

PDFについては、書き出しや読み込みのほか、注釈追記、署名・認証、パスワードによる保護の機能が利用できます。

MSOfficeツールと似た仕様(表計算「Sheets」)

2. マルチデバイス対応

「OfficeSuite」の二つ目の特徴は、マルチデバイスに対応していることです。

Windowsのパソコンとモバイルデバイス(AndroidとiOS)間で自動同期が行え、シームレスな連携が可能です。

例えば、会社のパソコンで作成した書類をスマートフォンで開き、電車の中でも自宅でも気になる箇所を手軽に修正できます。

これなら、外回りが多くても作業が捗りますし、長い通勤時間を有効活用することもできます。

マルチデバイス対応

3. クラウドストレージサービスとのシームレスな連携

「OfficeSuite」の三つ目の特徴は、各社クラウドストレージサービスとのシームレスな連携です。

MobiDriveは、OfficeSuiteが提供するクラウドストレージサービスで、OfficeSuiteユーザなら50GBまで利用が可能です。

デバイスを問わずファイルや画像の保存ができ、自動で同期されるため、手動によるバックアップの手間が省けます。

その他にも、DropboxやGoogle Drive、Box、OneDrive、Amazon Cloud Driveなど、他社のクラウドストレージサービスとの連携も可能なので、これらのストレージサービスを利用し、相手がMacユーザでも簡単にファイルのやりとりができたり、万が一のファイル破損に備えたりすることができ安心です。


MobiDriveへのアップロードイメージ

 

OfficeSuiteの料金プラン



BusinessプランとBusinessExtraプランは、ユーザ一人当たりの月額払いで、30日間の無料お試し期間があります。

より安い個人向けのプランもありますが、個人向けプランでは商用ライセンスが無いため、ビジネスで利用するには上記3プランから選ぶのが無難です。

機能比較

下の表に、プランごとに異なる機能をまとめます。

違いは、使用できるデバイス数、ストレージ容量、PDFの機能です。PDF、PDF Extraにどの機能が含まれるかは、欄外に記載します。

なお、どのプランでもDocuments、Sheets、Slides、Mail & Calendarのアプリは同じ機能が使えますので、表からは除外しています。

Buisiness Business extra Home & Business 2021

ユーザあたりのデバイス
・Windows PC5台
・モバイルデバイス10台

ユーザあたりのデバイス
・Windows PC5台
・モバイルデバイス10台
ユーザあたりのデバイス
・Windows PC1台
ストレージ
・MobiDriveで50 GB
ストレージ
・MobiDriveで50 GB
ストレージ
・MobiDriveで50 GB
PDF(全機能) PDF(全機能) PDF(一部)
※ワード、エクセル、ePubに書き出し不可
PDF Extra
不可
PDF Extra
不可
PDF Extra
不可

 

PDFの機能
  • PDFファイルを表示し、注釈をつける
  • 透かしなしで印刷
  • ワード、エクセル、ePubに書き出し
  • PDFをパスワードで保護
  • PDFにデジタル署名

PDF Extraの機能
  • PDFを完全に編集 - テキストと画像
  • PDFのページを整理 - 挿入、削除、抽出、並び替え、回転
  • PDFを結合 - ファイルを1つずつ

 

OfficeSuiteの評判・口コミ

PCを開かずに作業できる
ユーザA

主にAndroid用のOfficeSuiteを利用しています。指先だけでオフィスツールのフル機能を使えるので、PCを開かずとも、すき間時間に作業できるし、ソファに寝そべりながらリラックスして作業できるのも気に入っています。

Windowsとの同期も便利
ユーザB

高額な他のアプリに比べるとシンプルですが、機能は十分にそろっています。私は外出が多く、モバイル版を使うことが多いのですが、簡単に直感的に使えるので重宝しています。Windowsとの同期も便利です。

*「OfficeSuite」公式HP参照

まとめ

今回は「OfficeSuite」の特徴や評判・口コミ、料金を解説しました。

MS OfficeやOpenDocumentなどと互換性があり、書類作成・表計算・スライド作成に加え、PDFビューア・Mail & Calenda機能を備えたオフィススイートです。

MS Officeに似た使用感で操作することができるので、Windowsユーザにとっては使いやすく、作業の効率化が狙えるでしょう。

Microsoft365よりも安価で利用できるので、オフィススイートにかけるコストを少しでも下げたい企業にはおすすめです。

30日間の無料お試し期間が用意されているので、一度使用感を試してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「Office Suite」公式HP、「MobiDrive」公式HP

関連するサービスの比較記事

起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ