Airレジハンディ

記事更新日: 2021/02/15

執筆: 編集部

編集部コメント

「Airレジハンディ」は、利用店舗数No.1、アカウント数50万を超えるPOSレジアプリAirレジと連携するオーダーエントリーシステム(OES)です。一番の魅力は、使いやすさと低コスト!Airレジハンディ単体の利用料は、アプリ型OESの相場同等ですが、連携するPOSレジアプリ「Airレジ」と予約台帳アプリ「レストランボード」はどちらも月額利用料0円です。予約~注文~会計のトータルでのコスパが最高のサービスです。

良い点

利用プランが2つから選べます。初期費用を抑えたいか、運用中まで手厚いサポートを受けたいか、店舗と運営者の状況に合わせられます。

悪い点

利用するには店舗にインターネット接続環境が必要です。未整備の場合には、インターネットの開設費用や月額の利用料が別途必要です。

費用対効果:

月額費用はiPod touch 5台まで12,000円で、+1台につき+1,500円。月毎に台数を調整できるので繁忙期/閑散期に応じてリーズナブルに利用できます。

UIと操作性:

経験のないスタッフにも使いやすく、かつ飲食店で本当に必要な機能が搭載されていると好評です。

導入ハードル:

導入・運用時のサポートによってプランを選べます。無料電話サポートなら0円、トラブルへの不安があるなら「駆けつけサポート」の利用がおすすめです。

Airレジハンディの特徴3つ

1. 初めてでも分かる使いやすさ

「Airレジハンディ」の最大の特徴は、誰にでも使える簡単な操作性です。

端末はiPhoneとiPod touchを使用するため、ほとんどの人に馴染みがあります。アプリ自体も分かりやすい表示なので、「飲食業が未経験だった新人スタッフでも、その日から使える」と導入店舗からも評価されています。

直感的な操作が可能なシンプルな操作性

1つ例をご紹介します。下の画像のように配膳状況もひと目で確認できます。

あらかじめ設定した提供までの目標時間(注意/警告の2段階)を過ぎると、対象のテーブルがオレンジと赤で表示されます。時間設定は管理画面から商品ごとやカテゴリごとに変えられます。

このように、どの機能も設定しやすさ・使いやすさ・分かりやすさに配慮されています。

画面を見れば、お店のあらゆる状況がリアルタイムで把握できる。かゆいところに手が届く機能がたくさんあり、それでいて操作性も良いのがAirレジハンディの魅力です。


テーブルごとの配膳状況と遅れを確認
 

2. お客様のスマホから「セルフオーダー」

「Airレジハンディ」では、オプション機能として「セルフオーダー」を追加することができます。

「お料理の味と値段には満足だけど、店員さんを呼んでもなかなか来てくれなかった。接客がちょっとマイナスだから、このお店は3点」などは、レストラン予約サイトなどの口コミでしばしば見られる評価です。

こんなところで評価を下げたくないですよね。

セルフオーダーは、お客様のスマホからご自身で注文してもらうシステムです。

アプリをダウンロードする必要はなく、Webブラウザからの注文なので、利用のハードルが低いです。

「何度店員を呼んでも来てくれない」「ずっと待たされている」などお客様のストレスを解消することができます。

また、お客様が好きなタイミングで注文出来るので、「頼みたかったけど諦めた」という機会損失を防ぎ、売上アップにもつながるでしょう。

オーダー以外にも利用できる点も魅力です。

おしぼり、お冷、お会計などの呼び出しは、売上につながりませんが、お客様の満足度に影響します。注文以外も、お客様のタイミングでメニュー画面から依頼することができ、スタッフの負担を軽減しながらお客様の満足度を向上させることができます。

おすすめ表示放題メニュー対応(0円表示)売り切れ反映もできます。

セルフオーダーは基本料金+4,000円(月額)で利用できるため、活用しない手はないでしょう!


セルフオーダー表示画面イメージ
 

3. 連携でさらに便利に

「Airレジハンディ」はPOSレジアプリ「Airレジ」や予約台帳アプリ「レストランボード」と連携できます。

この2つのアプリの嬉しいところは、基本料金0円だということ。

Airレジハンディと併せて利用すれば、予約・注文・調理・配膳・会計まで全ての接客業務が完結し、店舗業務のさらなる効率化と売上UPが狙えます。

それぞれの特徴を簡単にご紹介します。

POSレジアプリ「Airレジ」

Airレジは無料で、誰でもカンタンに使えます。利用店舗数No.1、登録アカウント数50万を超えるいま一番選ばれているPOSレジアプリです。

費用0円で注文入力・会計機能・分析機能・サポートが利用できます。

「レジ締めが15分で終わる」「説明書なしで使えるインターフェース」など、導入店舗からは使いやすさや業務効率改善を評価する声が目立ちます。

予約台帳アプリ「レストランボード」

レストランボードは、基本料金0円でカンタンに利用できる、集客と接客に効く予約台帳アプリです。

無料で利用できる機能には、空席情報をネット予約と自動連携できる「テーブル管理」機能、ネット予約も電話予約も一元管理できる「予約台帳」機能、来店履歴や予約情報できめ細やかな対応が可能で好みや誕生日もメモできる「顧客台帳」機能があります。


連携アプリ

 

Airレジハンディの料金プラン

基本料金

初期費用を抑えたい場合とサポートを重視したい場合で2つのプランから選択できます。月額利用料はどちらも12,000円ですが、プリンタープランには駆けつけサポートが付きます。

オプション

セルフオーダー

月額(iPod touch 1台まで):利用プラン+4,000円

月額利用料は基本プランと合計して16,000円です。

周辺機器

必要なのはiPhoneまたはiPadとインターネット環境。

Airレジ スターターパックを利用すれば、まとめて準備することができます。

レシートプリンターやキャッシュドロアなどの周辺機器と組み合わせれば、さらに便利に利用できます。

商品 価格 内容
Airレジスターターパック
スター精密mPOPセット
iPadつき:89,600円
iPadなし:54,800円
ipad、mPOP、ロール紙、
カンタン初期設定ガイド
Airレジ スターターパック
SIIレシートプリンターセット
iPadつき:79,680円
iPadなし:44,880円
iPad、レシートプリンター、キャッシュドロア、ロール紙、カンタン初期設定ガイド
レシートプリンター・
キャッシュドロアセット 
44,800円〜64,800円  
レシートプリンター(据置き) 36,900円〜49,800円  
レシートプリンター(モバイル) 19,800円〜36,900円  
キャッシュドロア 7,491円〜53,820円  
バーコードリーダ 7,491円〜53,820円  
ラベルプリンター 17,380円  
レシートロール
据え置きプリンター用
800円〜7,810円  
レシートロール
モバイルプリンター用
(mPOP専用含む)
980円〜4,200円  

 

Airレジハンディの評判・口コミ

飲食店の視点や要望が反映されていて、とにかく使いやすい
手羽矢 南行徳店

ハンディの注文システムについての知見もあり、これまでいろいろ使ってきたのですが「Airレジ ハンディ」を導入して、店舗のオペレーションが劇的に変わりました。「Airレジ ハンディ」は、速いし、カンタン。最高です。ジョッキを右手で運びながら、左手で注文を取ることもできます。

流れがスムーズになり、作業負荷が軽減
長宗我部 銀座

紙伝票のときは、注文ごとに厨房に通しに行く必要がありました。「Airレジ ハンディ」を導入して劇的に変わったことは、お客様の注文内容と、いま料理やドリンクがどこまで提供されているのかが、一目瞭然でわかること。注文を打ち込むとキッチンプリンターから紙で出力されます。「レストランボード」で席を割り当て「Airレジ ハンディ」で注文を取り、「Airレジ」で会計。流れがスムーズになり、作業負荷が軽減しました。

紙伝票で発生していたオーダーミスが劇的に減少
BATON

注文を紙に書いてキッチンに渡していた時は、いろんな問題が起きていました。大盛り等の指示漏れや、字が読めないことでミスが起こり、お客様にご迷惑をかけていました。もともとAirレジを利用していたことから、データ連動して使えること、導入の手軽さに魅力を感じて、まず使ってみることにしました。その効果は想像以上。ミスが劇的に減ったことで、スタッフが抱えていたストレスがなくなるという大きなメリットもありました。

「Airレジハンディ」公式HP参照

まとめ

この記事では「Airレジハンディ」の特徴・評判・料金を解説しました。

「Airレジハンディ」は、誰にでもできる簡単操作と飲食店に本当に必要な機能が揃ったオーダーエントリシステムです。

飲食店の業務改善や売り上げアップ、お客様の満足度向上に役立ってくれるでしょう.

オーダーエントリーシステムの導入を考えている企業は、一度「Airレジハンディ」を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「Airレジハンディ」公式HP

 

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