GUARDIANWALL WebFilter

記事更新日: 2020/06/24

執筆: 編集部

運営コメント

「GUARDIANWALL WebFilter(ガーディアンウォール ウェブフィルター)」は柔軟に設定できるカテゴリや社内ポリシーによりマイナンバーなどの個人情報漏洩対策ができます。リアルタイムに検知するマルウェアなどの未知なる脅威から企業の情報を守ります。

1. 情報漏えい阻止

コンテンツフィルタリングによる送信データに個人情報・マイナンバーを含む通信を制限可能。

2. 個人情報を守るURLフィルタリング

URLやカテゴリ単位で容易にアクセス制限をかけて個人情報を守る。

3. 標的型攻撃対策

標的型攻撃対策としてマルウェアによく見られる挙動を検知。

良い点

柔軟に設定できるカテゴリや社内ポリシーにより個人情報漏洩対策やマルウェアなどの未知なる脅威から企業の情報を守ります。

悪い点

動作環境(オンプレミス)や管理クライアントに制限があります。

費用対効果:

ユーザー数によって金額が異なるため小規模でも導入しやすいです。

UIと操作性:

柔軟かつ容易なカテゴリやポリシーの設定により未知なる脅威を自動で検知します。

GUARDIANWALL WebFilterの3つの特徴

1.不要なアクセスを制限

ポリシー設定は「誰が」「いつ」など4つの条件と6種類の処理アクションにより、URLや72種類に分類されたカテゴリ単位で柔軟かつ簡単にアクセス制限することが可能です。

業務時間内/外の時間に絞って制限したり、中継、禁止、警告など豊富なフィルタリングアクションができます。

CYREN社のURLデータベースを採用しており、カテゴリヒット率は99.9%で世界各国の脅威情報を収集し、URLデータベースをリアルタイムに更新しています。

業務に不要なアクセスを制限することでセキュリティの強化や運用者の負担を減し、業務効率の向上を実現することができます。

2.独自の検査による個人情報漏洩防止

独自技術によるコンテンツフィルタリングにより、送信データに特定キーワードを含む「キーワード検査」や個人情報・マイナンバーを含む通信を制限する「個人情報検査」が可能となるため個人情報を未然に防ぐことができます。

3.「未知の脅威」対策

2つの機能により標的型攻撃対策としてマルウェアによく見られる挙動を検知できます。

・CONNECT通信遮断

特定サーバーとの長時間の通信を検知し、自動遮断し、情報はブラックリストに登録されます。

次回以降同様な通信が発生した際には接続を禁止するため、被害の拡大阻止が可能です。

・脅威情報連携

GUARDIANWALLの「Mailセキュリティ」や「Webセキュリティ」、「Deep Discovery Inspector(DDI)」と連携して標的型攻撃メールなどに含まれる「脅威URL情報」を随時受け取ります。それにより「未知の脅威」の可能性が高いURLをブロック対象のリストに登録し、接続を禁止します。

また、「ICAP連携」や「SIEM連携」しており、導入も容易で、ログを一元管理することで分析も可能となります。

GUARDIANWALL WebFilterの料金プラン

上記の価格表の通り、ユーザー数やOS環境により金額が変更となります。

また、アカデミック・ガバメント向けは金額が異なり、クラウド版は要問い合わせが必要となります。

まとめ

GUARDIANWALL WebFilter(ガーディアンウォール ウェブフィルター)の特徴・評判・料金について解説しました。

この機会に是非導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「GUARDIANWALL WebFilter」公式HP

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