Blue Coat WebFilter

記事更新日: 2020/06/24

執筆: 編集部

運営コメント

「Blue Coat WebFilter(ブルーコートウェブフィルター)」はProxySG上で独自のインテリジェンスGINとの連携して様々なWeb上の脅威を阻止し、悪意のあるサイトから企業を守ります。

1. インテリジェンス「GIN」との連携

脅威インテリジェンス「GIN」との連携により、脅威が検知されたWebへのアクセスを自動でシャットアウト。

2. カテゴリー単位でのコントロール

動画サイトやSNSなど、様々なWebアプリケーションをセグメント単位で閲覧や投稿の制御が可能。

3. 多数のフィルタカテゴリー

フィルタリングするカテゴリは80種類の中で選択が可能。

良い点

独自のインテリジェンスGINとの連携により、脅威が検知されたWebへのアクセスを自動でシャットアウトし悪意のあるサイトから企業を守ります。

悪い点

対応していないOSなどがあるので導入時や運用時に確認が必要です。

費用対効果:

UIと操作性:

GINの連携により、脅威が検知されたWebへのアクセスを自動でシャットアウトします。

Blue Coat WebFilter(ブルーコートウェブフィルター)の3つの特徴

1.脅威インテリジェンス「Global Intelligence Network(GIN)」との連携

Blue Coat WebFilterは、脅威インテリジェンス「Global Intelligence Network(GIN)」と連携し、脅威が検知されたWebへのアクセスを自動でシャットアウトします。

マルウェア、スパイウェア、フィッシングサイトなど悪意のあるサイトから企業を守ります。

2.情報漏えい対策

マーケティング部門以外のSNS投稿禁止、動画サイトへのアクセス禁止などの様々なWebアプリケーションを部門やユーザーといったセグメントや、アプリケーション単位での閲覧 / 投稿の許可・不許可などの条件で制御することができます。

フィルタリングできるカテゴリーも多く、80種類となっています。

3.頼れる保守・サポート

ハードウェア障害のサポートは24時間365日、迅速に対応します。

技術員を派遣し、設置場所における故障機器の交換作業を実施し、設定情報を代替機に適用します。駆け付けは4時間目標としているなど徹底したスピード感となっています。

ソフトウエアプログラムの障害修正およびバージョンアップに伴うアップグレード版を提供し、設定や運用に関してはヘルプデスク対応となります。

Blue Coat WebFilter(ブルーコートウェブフィルター)の料金プラン

会社の規模や設定内容で価格が異なるので問い合わせが必要です。

まとめ

Blue Coat WebFilter(ブルーコートウェブフィルター)の特徴・評判・料金について解説しました。

この機会に是非導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「Blue Coat WebFilter」公式HP

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