ストレスチェッカー

記事更新日: 2022/04/28

執筆: 山川知沙

編集部コメント

日本最大級のストレスチェックサービスを無料で利用できる!

「ストレスチェッカー」は無料プランが充実したストレスチェックサービスです。

厚生労働省のストレスチェック制度に準拠し、官公庁や金融機関など国内4,000社に導入されている信頼できるツールです。

有料プランであればストレスチェック実施の運用代行も可能。実施スケジュールの作成から医師面接対象者への面接希望取得まで、チェック実施にかかる業務をフレキシブルに対応してもらえます。

医師の手配や24時間365日対応の電話カウンセリングなどオプションサービスも充実しています。

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良い点

無料プランでも充実のサービス内容。有料プランならストレスチェック実施の委託が可能です。ピンポイントで選べるオプションサービスも豊富です。

悪い点

電話・対面カウンセリングやハラスメント通報窓口などのサービスは、ほとんどがオプションサービスとなっています。

費用対効果:

無料プランでも厚生労働省の指針に準拠したストレスチェックを行えます。有料プランならストレスチェックの実施を丸ごと委託でき、人的負担なく導入できます。

UIと操作性:

柔軟なカスタマイズにより現場の実情に合わせたストレスチェックが可能です。

セキュリティ:

プライバシーマークの取得、IDS、ADS対策完備、WEB改ざん検知システム完備、国内サーバー使用など、万全のセキュリティ対策です。

多言語対応:

ストレスチェックは英語に対応しています。

 ストレスチェッカーの導入メリット4つ

1. 無料プランが充実

ストレスチェッカー最大のメリットは無料プランが充実していることです。

無料ツールなんて本当に使えるの?というのは不要な心配です。

厚生労働省の指針に準拠し、チェックの実施も厚生労働省のストレスチェック制度実施マニュアルに沿って進めるので安心です。

有料プランとの違いは、ストレスチェックの実施を社内の負担により行うこと。

有料プランでは、ストレスチェックの業務委託が可能です。

中小企業への社会貢献を目的とし運営されているストレスチェッカーは無料プランでも充実のサービス内容。

PCやスマホで簡単に実施できたり、集団分析レポートが付いていたり、英語に対応していたりするなど満足できるサービス内容です。(従業員1,000人以上の場合は有料)

利用手順は以下のようになっています。

  ストレスチェック実施担当者 従業員
新規法人利用登録

・公式HPの新規登録画面にメールアドレスとパス ワードを入力し送信

・返信されてくるメールのURLをクリックし利用登録完了

・初回ログインは企業情報の登録が必要となる

 
実施準備 ・従業員リストをエクセルで作成ブラウザからアップロード ・メール文中のURLをクリックしストレスチェックを受検
実施開始 ・ストレスチェック実施の案内を従業員にメールで送信

・未実施者を抽出しリマインド送信
 
実施後 ・産業医にストレスチェック結果を提出し、面接が必要な従業員を抽出してもらう

・上記に当てはまる従業員に案内をメールで送信
 



実施設定画面

2. WEB代行プランならストレスチェック実施の運用代行が可能

有料のWEB代行プランなら、ストレスチェック実施を代行してもらうことができます。

受検者一人あたり275円(税込)で利用でき、無料プランには含まれていない面接希望者の集計代行も可能です。

WEB代行プランを選ぶメリットは業務負担が軽減できることですが、ストレスチェックの実施を丸ごと外部委託できることで以下のようなメリットも生まれます。

WEB代行プランのメリット

1.社内のスタッフに結果を知られることがないので、受検率が向上する
2.社内のスタッフに回答を知られることがないので、正直な回答が増える
3.社内のスタッフに知られることがないので、医師との面接を希望するハードルが下がる


WEB代行プランの主なサービス内容は以下です。

  代行サービス内容
料金 従業員200人以上:受検者一人あたり275円
                               (税込)
従業員200人以下:一律料金55,000円
                              (税対応不明)

*80問版を希望する場合、80問基本料金55,000円(税対応不明)が必要
ただし、200人以下の一律料金はなし。
実施準備 ・実施スケジュール表作成
・対象者リスト作成
・従業員への告知メール文言作成
実施開始 ・実施開始時の従業員へのメール送信
・未実施者への受検推奨メール送信
・受検期間の延長
実施後 ・医師面接対象者の選定依頼
・医師面接対象者への面接希望取得
・医師面接希望者の報告
・実施者への個人結果閲覧権限付与
・人事部への集団分析結果閲覧設定

 

WEB代行プラン

3. 柔軟なカスタマイズが可能

ストレスチェッカーは柔軟なカスタマイズが可能。

事業場の実情に合わせ運用できるのが強みです。

ストレスチェック実施画面や送信メールの文言変更、リアルタイムでの受検状況確認と面接希望者把握、共有PCで受検可能、メールアドレスを持っていなくても受検可能など、細かく設定できるので、現場の状況に合わせチェックを実施できます。

さらにオプションサービスも充実。

有料のWEB代行プランと紙プランには各種オプションが用意されています。

以下は主なオプションサービスです。

オプションサービス内容 料金
ストレスチェック実施者の委託 110円(税込)/人
面接指導を行う医師の手配 55,000円(税込)/人
集団分析のコンサルティングレポート 110円(税込)/人
追加質問項目(10問まで) 110円(税込)/人
HRデータ解析 275円(税込)/人
電話カウンセリング 月額55円(税込)/人
対面カウンセリングは13,200円(税込)/時間
オンラインメンタルヘルス研修 参加者一人あたり5,500円(税込)
オンライン人事労務専門家相談サービス 要問い合わせ
ハラスメント社外通報窓口 55円(税込)/人

 

自社の状況に合わせピンポイントでサービスを追加できるので、コストに無駄が出ません

今年4月にリリースされたオプションサービス「パワハラ対策」

4. 安心の実績とセキュリティ対策

ストレスチェッカーは全国4,000社で導入されています。

主な導入先

・官公庁
・独立行政法人
・上場企業(従業員1万人以上)
・テレビ局
・航空会社
・外資系金融機関
・大手弁護士事務所
・大手システム開発会社
・大病院(従業員1000人以上)
・大学

官公庁や上場企業、大学など信頼のおける団体で、確実に利用されているツールなので安心です。

セキュリティ対策も万全。

Pマーク取得、WAF、IDS、ADS対策完備、国内サーバーの使用(KDDI子会社)など、気になるセキュリティポイントがしっかりカバーされています。

高い利用実績と安心のセキュリティ対策

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 ストレスチェッカーのデメリット2つ

1. 医師面接は有料

ストレスチェッカーでは、面接指導を行う医師の手配はオプションサービスとなっています。

競合サービスの中には、ストレスチェック実施後の医師面談や定期的な産業医の訪問などをサービス内容に含んでいるサービスもあります。

業種的にストレスを抱えやすい企業はストレスチェック実施後の対応がより重要なので、医師と従業員のコミュニケーションの取りやすさについて考慮しておきましょう。

2. 対象者リストをエクセル作成する必要あり 

無料プランを利用する場合、ストレスチェッカーの利用開始にあたり、自社の従業員リストをエクセルで作成する必要があります。

リストに必要な項目は社員番号、指名、メールアドレス、性別、生年月日、組織(3階層まで可能)の基本情報ですが、1から作成するとなると多少の手間はかかるでしょう。

 ストレスチェッカーの料金プラン

全てのプランにおいて初期費用無料

表示価格は年に1回実施する場合の対象者一人当たりの料金です。

全プラン厚生労働省のストレスチェック制度に準拠しています。

WEB代行プランと紙プランを合わせたストレスチェックの実施も可能です。

  無料プラン WEB代行プラン 紙プラン
費用 0円/人
(1,000人以上の場合
132円(税込)/人)
275円(税込)/人
(200人以下は
5.5万円)
495円(税込)/人
(別途基本料金
2.2万円)
機能 ・PCかスマホで実施
・自社スタッフで運用
・集団分析レポート付
・日本語・英語対応
・PCかスマホで実施
・実施事務従事者を
   代行
・集団分析レポート付
・面接希望者の
   集計代行
・紙マークシートで
   実施
・封をしてシートを
   回収
・結果を封入して
   お届け
・集団分析レポート付

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 競合製品との料金比較

ストレスチェッカーは完全無料プランが魅力です。

競合サービスの中には、医師の手配が初めからサービス内容に含まれていたり、健康診断の管理など福利厚生面まで幅広くカバーできたりします。

サービス内容はさまざまなので、必要なサービスを見極めてコストの無駄なく利用しましょう。

  ストレスチェッカー リモート産業保健 バリューHR*
初期費用 0円 55,000円(税込)〜 110,000円(税込)
月額費用 0円〜/人 月額33,000円(税込)〜 165円〜/人
強み ・完全無料プラン ・医師の手配対応
・ストレスチェック
   無料利用可能
・福利厚生を幅広く
   カバー

*バリューHRの料金は起業ログ独自調査による参考価格です。詳細は直接お問い合わせください。

 ストレスチェッカーを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

 従業員数が少ない企業(1,000人以下)

中小企業への社会貢献を目的としサービス提供されているストレスチェッカーは従業員1,000人までなら無料で利用できます。(1,000人以上は132円(税込)/人)

ストレスチェック実施にかかる諸事務も自社でこなせる程度の小規模な組織であれば、有料サービスを選択する必要はありません。

小規模組織での利用価値は高いでしょう。

 紙媒体のストレスチェックも併用したい企業

ストレスチェッカーでは、WEB代行プランと紙プランを合わせて利用することも可能です。

パソコン操作に慣れていない従業員や個人のスマホを利用することに抵抗を示す従業員などを抱える企業では、WEBと紙の二本立てでストレスチェックを実施するのも手です。

ただし、紙プランでは個人結果を本人に配布する必要があり、ひと手間かかります。
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向いていない企業

 従業員のケアに力を入れたい企業

ストレスチェッカーは主に、ストレスチェックの実施負担を軽減することが大きな目的となっています。

一般的に介護業や飲食業、製造業などは比較的高ストレスに晒されやすい業種とされていて、このような現場ではストレスチェックと並行し、定期的なメンタルケアが必要となる場合が多くあります。

ストレスチェッカーでも医師の手配は可能ですが、将来的な費用を考えると、高ストレスを抱えやすい業種においては常駐の産業医をおくことも考えた方が良いでしょう。

 まとめ

ストレスチェッカーは何と言っても無料プランが強み。

1,000人以下なら完全無料で利用できるので中小企業にとって有益なサービスでしょう。

厚生労働省の指針に準拠し、国内の信頼できる団体に多く導入されているサービスなので安心です。
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画像出典元:「ストレスチェッカー」公式HP

 

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