セキュアカメラクラウドサービス

記事更新日: 2021/06/16

執筆: 編集部

編集部コメント

「セキュアカメラクラウドサービス」は、300万画素の画像解析・360度全方位機能など高度な機能を備えたクラウド型セキュリティカメラ。
NTTPCがサービス提供するIP-VPNとの接続により強固なセキュリティが保証されています。さらにPOSレジとの連携機能を備え、店舗改善やマーケティングへの活用も期待できます。
他社サービスと比較し高額ではありますが、安全な環境で確かな防犯対策・セキュリティ監視を行いたい企業にはおすすめです。

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良い点

IP-VPN接続による高セキュリティ環境のもと、高画質・360度全方位機能など高性能カメラでの監視が可能。防犯対策や店舗改善など様々な用途で利用できます。

悪い点

他社のクラウド型セキュリティカメラに比較すると、初期費用・月額費用ともに割高です。

費用対効果:

他社のサービスと比較すると高額ですが、MOBOTIX社のカメラに対応しているなど性能面・機能面で信頼でき、本格的な防犯対策にも安心して利用できます。

UIと操作性:

複数拠点からリアルタイムに現場の監視ができ、スマートフォンからの閲覧も可能。店舗改善やマーケティングでの活用も期待できます。

セキュリティ:

NTTPCがサービス提供するIP-VPN「フレッツ-VPNワイド」に接続されるので、映像漏洩のリスクを防ぐなど、高セキュリティのもとでの運用が可能です。

セキュアカメラクラウドサービスの特徴3つ

1. 高機能&高セキュリティで本格的な防犯対策に対応できる

「セキュアカメラクラウドサービス」の最大の特徴は、高機能&高セキュリティの機能で、本格的な防犯対策にも対応できることです。

ドイツのセキュリティカメラメーカーであるMOBOTIX社(現在はコニカミノルタが買収)のカメラに対応し、最大300万画素の画像解析が可能です。

さらに、360度全方位から記録でき、ズームイン/ アウト機能により監視が難しい場所にも設置が可能、死角を作りません。会話などの音声も確実に拾えます

セキュリティ面においては、利用中のインターネット回線を利用しVPN接続することで、高度なセキュリティ環境が実現できます。

VPNとは

拠点間をつなぐ仮想的な専用ネットワークで、情報がVPN内で送受信されるため、例えば、映像漏洩などのリスクを防ぐことができます。

セキュアカメラクラウドサービスでは、NTT東日本が母体であるNTTPCコミュニケーションズが提供するIP-VPN(フレッツ-VPNワイド)に接続されるので、トラブル発生時でも安心です。


フレッツ-VPNワイドに接続
 

2. 店舗改善やマーケティングにも活用

「セキュアカメラクラウドサービス」の二つ目の特徴は、店舗改善やマーケティングなどにも活用できることです。

セキュアカメラクラウドサービスは、人数をカウントしたり、来店者の店内の動きを分析できたり、店舗改善に役立つ機能が備わっています。

また、高性能なカメラにより接客の様子・会話などが鮮明に確認できるので、現場の従業員への指導にも活用できます。

POSレジとのデータ連携も可能で、POSデータだけでは見えてこない店舗分析により、マーケティングへの活用も期待できます。

セキュアカメラクラウドサービスは、防犯やセキュリティ監視としてだけでなく、店舗のマーケティングや改善、従業員指導などでも利用できる、用途の広いクラウド型セキュリティカメラです。


動線密度分析・人数カウント
 

3. 遠隔地からリアルタイムに監視、映像の検索・閲覧が可能

「セキュアカメラクラウドサービス」の三つ目の特徴は、複数拠点からリアルタイムに現場を監視でき、かつ簡単に映像の検索や閲覧が可能なことです。

各拠点に設置したネットワークカメラにより、現場に赴かなくても、現場の状況(映像と音声)を遠隔地から確認することが可能です。

導入企業からは、「各店舗への訪問回数が1/3に減少した」という高評価も得ています。

遠隔地からのリアルタイムな確認が可能

さらに、映像はローカルとクラウドに二重に記録され、クラウドに記録された映像や音声は、日時や拠点などポイントを絞りスピーディーに検索できるうえ、スマートフォンからの閲覧も可能です。

詳細な録画データが必要になった場合には、ローカルに記録された映像や音声をダウンロードできます。

本社など離れた場所から、現場の状況を手軽に確認・閲覧したい企業におすすめです。

セキュアカメラクラウドサービスの料金プラン

初期費用

基本設定料金 15,000円 / 契約
カメラ購入費用 196,000円〜 / 台

1契約あたりのカメラ台数は20台までとなり、以降、20台ごとに15,000円(基本設定料金)が必要です。

なお、この金額に取付工事料金は含まれておらず、別途ネットワーク機器が必要です。

月額料金

サービス基本料金 5,000円 / 契約
セキュアカメラクラウドサーバー利用料金 4,500円 / 台

初期費用と同じく、1契約あたりのカメラ台数は20台までとなり、以降、20台ごとに5,000円(基本料金)が必要です。

なお、NTT東日本の「フレッツ光」「フレッツ・VPNワイド」などのインターネット回線の準備が必要です。

セキュアカメラクラウドサービスの評判・口コミ

遠隔リアルタイム監視で、安心の街づくりへ
岡山市役所

市街地を流れる用水路の遠隔リアルタイム監視。現在は、市内7ヶ所にカメラを設置し用水路の状況把握をリアルタイムに行うことが可能な環境を整備しています。各担当部署にあるPCからだけでなく、スマートフォンや、職員の自宅のPCから映像が確認できるようになっており、セキュアな回線で機密性を担保しながら確認までのタイムロスを大幅に軽減しています。

接客トレーニングとクレーム防止を強化
株式会社シック(ヘアサロン)

カメラの画像・音声を再生し、正しいご要望とコミュニケーションがとれていたか、スタイリストは自分の目で事実を確認できます。スタッフは客観的に自分の行動・言動を確かめて納得すると、自ら改善する意欲が出てきます。過去に、色々な接客トレーニングも実施してきましたが、それでも解決できなかった問題を「セキュアカメラクラウドサービス」はクリアにしてくれました。

高画質映像が「フレッツ・アクセスサービス」で見られる点に注目
日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社

「セキュアカメラクラウドサービス」では、サポートセンターの管理端末からチェックしたい映像を検索し、必要な映像だけダウンロードが可能なので、映像チェックが必要な際、現場に出向く必要がなくなりました。また、メガピクセルの映像を「フレッツ・アクセスサービス」で見るのは帯域面を気にしますが、「セキュアカメラクラウドサービス」ではこの点を解決しているので、ネットワーク経由でも高画質な映像が確認可能です。

*「セキュアカメラクラウドサービス」公式HP参照

まとめ

今回は「セキュアカメラクラウドサービス」の特徴や評判・口コミ、料金について解説しました。

IP-VPNとの接続により強固なセキュリティ環境のもと、高度な機能を備えたカメラによる監視が可能なうえ、POSレジとの連携機能も備え、防犯対策・セキュリティ監視はもちろん、店舗改善やマーケティングでの活用も期待できます。

クラウド型セキュリティカメラの利用を考えているなら、一度「セキュアカメラクラウドサービス」の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「セキュアカメラクラウドサービス」公式HP

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