oVice

記事更新日: 2021/05/24

執筆: 編集部

編集部コメント

無料お試しも可能、月額5,000円~低コストでバーチャルオフィスやイベントも開催できるので、リモートワークに活用したい企業におすすめのバーチャルオフィスツールです。画面共有・スピーカー・会議室機能など充実した機能で自在なコミュニケーションが可能です。オフィスや大学、コワーキングスペースのコミュニティなど多彩な目的で利用できます。

1. スピーカー機能

メガホンやマイクを使ってイベントの際にアナウンスを行うことができる

2. 画面共有とリアルな音声

いつでも簡単に複数人で画面共有が可能、音声はアバターの距離に連動してリアルに聞こえる

3. 会議室機能

実際の会議室のようにロックや解除のできる場所で会議ができる

良い点

現実の空間のように自由なコミュニケーションを可能にする機能が充実。会議室機能やスピーカー、近づくと立ち話ができるなど、ワーキングスぺースにもイベント会場にも利用できます。

悪い点

オープンスペースはリンクをシェアした人は全員参加できるのでセキュリティには注意が必要ですが、 11月にはアップデートで高いセキュリティに切り替わる予定です。

費用対効果:

最も安いプランでは同時接続数の上限が50人で月額5,000円なので、一人当たり100円という低コストで利用できます。

UIと操作性:

実際のコミュニティースペースのような画面で、視覚的に操作できます。画面共有や場内アナウンスなど、コミュニケーションが取りやすい機能が充実。

導入ハードル:

ダウンロードやインストール不要で、ブラウザからすぐに利用可能。インターネット環境の増強も不要です。

oViceの特徴3つ

1. 現実の空間のようにリアルな音声で立ち話ができる

「oVice」の最大の特徴、それは近づくだけで現実の空間のように立ち話ができる機能です。

バーチャル空間にいるメンバーに近づくと声が大きく、離れると声が小さくなるので、意図的に話しかけたり、偶発的に生まれる会話を楽しむことができます。

社内チャットなどではできなかった気軽で柔軟なコミュニケーションが可能になります。メンバー全体でのコミュニケーションの自由度が高く、幅広いメンバーとの会話が促進される点が良いです。

バーチャル空間での場所の移動も、自分のアバターを視覚的に移動させるだけでできるので、とっても簡単です。


アバターに近づくだけで立ち話ができる


また、オープンスペースでの自由なコミュニケーションだけでなく、会議室を利用して限られたメンバーでコミュニケーションを取ることも可能です。

会議室の使い方は、バーチャル空間の会議室にアバターを移動させるだけ。会議室には鍵をかけて他のメンバーが参加できないようにすることも、鍵をかけずに自由参加できるようにすることもできます。

オープンスペースから離れた場所での会議室も可能

このように目的に合わせて利用できるので、バーチャルオフィスとしてだけでなく、たとえば大学ではオンライン授業として取り入れたり、コワーキングスペースのコミュニティとして利用するなど多彩な活用方法がある点も大きな魅力です。

2. イベント開催も可能!スピーカーとサイネージ機能が便利

次に紹介する「oVice」の特徴、それはスピーカーやサイネージといった、オンラインイベントで使える魅力的な機能があることです。

スピーカー機能では、イベント会場等と同じように、全体に伝えたいことをアナウンスできます。

サイネージは、動画や画像を現実空間にある広告のように表示する機能。イベントを開催するときに、協賛企業の宣伝や次回のイベント告知ができるため、活用の幅が広がります。

「oVice」は、バーチャル空間で、オフラインのようにイベントができる利点を持ちながら、オフラインのイベントのようなイベント開催の準備・片付けがなく、手間がかからない手軽さが魅力的です。


イベント開催時に便利なスピーカー機能

3. 少ない消費データで利用でき、誰でも簡単に始められる手軽さ

「oVice」の特徴3つ目は、簡単に始められ、消費データも少ないことです。「oVice」はダウンロードが不要でブラウザ上ですぐに始められます。

イベントを開催するときも、参加者のハードルを下げられるので集客にも役立ちます。また常に最適化が行われているため、消費データが抑えられ、速度が3Mbpsのインターネット環境でも利用可能。

インターネット環境を大幅に改善する等の環境整備の必要はありません。

他社のバーチャルチャットツールとの違いとしては、Remoと比較した場合は通信環境が安定しており、SpatialChatと比較すると通信量が多いというメリットがあります。

安定・安心した通信環境を求めるなら「oVice」がおすすめです。

oViceの料金プラン



【収容人数50人まで】月額5,000円

【収容人数200人まで】月額20,000円

【収容人数500人まで】月額50,000円

上記の通り3つのプランがありますが、どのプランも即時にビデオ会議ができる機能やイベント時間無制限など、基本的な機能は変わりません。

プランの違いは、メンバーの規模に合わせてバーチャル空間の面積や、サイネージの上限、会議室の定員が変わるというシンプルな設定となっているので自社にフィットするプランが選択できます。

支払い情報の登録なしでデモ体験ができるので、気軽にお試し利用が可能です。

oViceの評判・口コミ

オンラインでも普段のイベントと変わらない満足度を実現
Hanen Fathalla様

オヴィスでのイベント開催は、普段のイベントと変わらず、驚きの経験でした。物理的な制約なく集客ができるのに、リアルのように自然と会話が盛り上がったことについては、オフラインよりむしろ満足度が高かったです。私のイベントを密接にサポートしてくれたオヴィスのテクニカルチームにも感謝しています。

コーワーキングスペースのように仕事ができる
Young Hwang様

世界中どこからでもアクセスできて、チームのみんなが現実のコーワーキングスペースのように仕事ができます。どうしてもオンラインでは難しいチームワークに必要なことがクリックで解決できて、リモートなのにまるで同じ場所でみんなと作業しているかのようです。素晴らしいサービスを作ってくれたことに感謝します。

*「oVice」公式HP参照

まとめ

この記事では「oVice」の特徴・評判・料金を解説しました。

オンラインでもオフラインのような自由度の高いイベントを行いたい、オンライン上でのワーキングスペースをさらに活用したいといった方におすすめのサービスです。

それは現実のイベント会場やワーキングスペースを再現したような画面で、アバターを操作して立ち話や画面共有などを行える、という現実の空間のように利用できるのが「oVice」の大きな特徴だからです。

チャットや従来のオンラインイベントにはなかったコミュニケーションの活発化が期待できるでしょう。

実際にoViceを使ってみる画像出典元:「oVice」公式HP

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