タブレット会計

記事更新日: 2020/05/22

執筆: 編集部

編集部コメント

タブレット会計は、タブレットを利用した完全無料の会計アプリです。明細を取り込めば、アプリが勘定科目を選んで仕訳してくれるので、パソコン操作が苦手でも、数回のタップで作業が完了します。経理業務を効率的に自分で行いたいと考える方にはおすすめのアプリです。

1. タブレット

文字入力不要で作業可能

2. 自動仕訳

明細を取り込めばアプリが自動で仕訳完了

3. 金融機関との連携

全国約99%の金融機関と連携

良い点

アプリをタブレットにダウンロードするだけで利用可能です。明細を取り込むだけで、アプリが仕訳をしてくれるので、入力ミスもなく会計作業が効率化できます。

悪い点

利用できるアプリはiPad限定のようです。

費用対効果:

無料アプリのダウンロードで、利用料はかかりません。

UIと操作性:

タブレットで作業ができるので、パソコン操作やキーボードに苦手意識があっても簡単に利用できます。

社外連携:

全国約99%の金融機関の明細を取り込めます。

タブレット会計の特徴2つ

1. パソコン不要

タブレット会計の最大の特徴はパソコンなしで使えることです。その名前が示す通り、タブレットを利用して会計業務を行えます。

タブレット会計を利用するには、タブレットにアプリをダウンロードすれば準備は完了です。パソコンへのインストールや設定など、面倒なことは必要ありません。そのため、キーボード操作に抵抗がある方や、パソコンでの会計に挫折したなどという方でも手軽に利用できます。

パソコンではなくタブレットを使用する利点は他にもあります。何といっても数回のタップのみで会計処理が進んでいくのは大きな魅力でしょう。

また、場所を選ばずにどこでも会計処理ができるのもタブレットならではです。タブレットを手に取れば、素早く立ち上がるので、とても手軽に会計処理ができます。

ゲームや動画を楽しむかのように手軽に操作できるにもかかわらず、リアルタイムで経理の確認ができるとなれば、これまで会計処理につかっていた時間でコア業務を充実していくことも可能になるでしょう。

アプリで簡単に会計処理

2. 仕訳も簡単

次に紹介するタブレット会計の特徴は、仕訳も簡単にできることです。タブレットの特性をいかした入力方法で、作業を簡単にする工夫がされています。

タブレットのみで会計業務が完了するタブレット会計では、明細の入力作業もタップのみで行えます。

作業手順としては、領収書やレシートについては撮影して取り込みます。取り込んだ明細をもとにタブレット会計のアプリが、勘定科目を選んで自動的に仕訳をするという仕組みになっています。

取り込めるのは自分で撮影した書類だけではありません。タブレット会計では全国約99%の金融機関から入出金の明細が取り込めるのです。

明細がない場合の仕訳も簡単です。お金の種類と何をしたかで項目を絞り、タップで金額とともに入力すれば完了です。

入力したデータは出納帳や試算表としていつでも確認できる帳簿に自動作成します。試算表はシンプルですが、気になる項目はタップすれば詳細情報が表示されるなど、わかりやすい工夫があります。

明細を取り込んで自動仕訳

タブレット会計の料金プラン

アプリをダウンロードして無料で利用できます。

まとめ

面倒な会計業務を効率的に自分で行いたいと考えている人にはおすすめです。それは無料アプリを用いてタブレットで簡単に行える、というのがタブレット会計の大きな特徴だからです。

全国約99%の金融機関に対応しているため、明細を簡単に取り込めます。その後はアプリが勘定科目を選んで自動で仕訳も完了です。

データは出納書や試算表としていつでも確認が可能です。タブレットなので時間も場所も問わずいつでも会計作業が行えます。

タブレット会計はタブレットを利用して、ゲームや動画のような気軽な感覚で会計業務を効率的に行えるアプリです。パソコンやキーボード操作に苦手意識があるけれど、経理の管理は自分で行いたいという人におすすめのアプリといえるでしょう。

画像出典元:「タブレット会計」公式HP

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