HANJO 会計

記事更新日: 2021/04/19

執筆: 編集部

編集部コメント

「HANJO 会計」は、飲食店の経理に特化したクラウド会計ソフトです。スマホでレシートを撮るだけで自動で仕訳ができ、操作ナビも充実。記帳はもちろん確定申告も効率的に行うことができます。また、経営データをわかりやすく比較表示し、儲けのヒントを提供してくれる点も魅力です。経理業務の作業負担にお悩みの飲食店・個人事業主の方にぜひおすすめしたいサービスです。

1. インストール不要

申し込み後すぐに導入できる

2. 自動入力・仕訳

AIによる文字認識と推測仕訳も可能

3. NAVI機能

仕訳の方法から確定申告まで、NAVIの案内に従ったかんたん操作で業務完了

良い点

忙しい飲食店経営のスキマ時間でも使いやすいよう自動入力機能が充実。NAVI機能と手厚いサポート体制で、導入も運用も簡単なため、経理処理は苦手という方でも安心です。

悪い点

レジからの自動売上登録に対応しているのは、カシオのレジスターのみです。

費用対効果:

初期費用なしの月額1,078円(税込)と安価です。さらに申込当月と翌月末までは無料で利用できます。

UIと操作性:

マルチデバイス対応です。NAVI機能が豊富なので、操作に迷うことは少ないようです。

導入ハードル:

インストール不要で、申し込み後すぐに利用可能です。法改正には自動対応、自動アップデートがあり安心です。

HANJO 会計の特徴3つ

1. 簡単入力!飲食店向けの操作サポートも充実!

「HANJO 会計」の最大の特徴は入力がいつでもどこでも簡単にできることです。

スマホでレシートや領収書を撮影すれば、AI解析エンジンが文字認識を行い、勘定科目を自動推測し登録してくれるため、会計作業が効率化できます。

専用PCの前に座ってじっくり作業をしなくても、店舗経営の合間に作業を進めることが可能です

また、同じ取引先からの取引情報を同じ画面で行う一括入力、取引情報を登録・保持する連続入力など、入力項目を最小限にし、業務を効率的に行える工夫も満載です。


スマホで簡単入力、自動仕訳

 

さらに、勘定科目がわからないと作業が進まない仕訳に関しては、取引シーンやキーワードから自動で入力できる設定があります。

飲食店、個人事業主の利用を想定した取引シーンが300以上豊富に用意されており、そこから選択するだけで、勘定科目が自動で設定されます。

汎用的な会計ソフトではカバーしきれない細かなサポート機能が、飲食店の経理処理のお悩みを解決してくれます。


取引シーンから勘定科目を自動で設定

2. 充実のNAVI機能で誰でも簡単操作

次に紹介する特徴は、簡単に操作できることです。様々なNAVI機能により、経理業務がスムーズにすすみます。

新しくサービスを導入するにあたって、最も面倒に感じる設定も、HANJO 会計ではNAVIに従って行えば簡単にできます。

NAVIは対話型で表示されているため、質問に応えながら入力していくことで、設定が完了します。

マニュアルをじっくり読んで作業する時間が足りない経営者の方でも、作業を進めながらやり方を学べるので大変使いやすいです


対話型のNAVIで簡単設定


また、初期設定終了後の運用に関してのNAVIもあります。実際に活用していくにあたっても、マニュアルの用意は必要ありません

操作画面の右側にNAVIが表示され、実際の操作に連動して解決法を示してくれるので、作業を中断することなく進めていくことができます。

他にも、確定申告NAVIや固定資産NAVIなどもあります。どちらもNAVIに従って入力やクリック操作を行っていくだけで、申告書類や管理書類が簡単に作成できます。


操作に連動したNAVI表示
 

3. 経営ヒントも充実

HANJO 会計の特徴3つ目は経営に関するヒントも充実していることです。

HANJO 会計には、入力・仕訳、書類作成などの会計業務の軽減のためのNAVIだけでなく、経営の助けになる経営NAVIも搭載されています。

経営NAVIでは、入力された会計データをもとに経営推移を可視化することで、今後の運営予測が簡単に行えます。

データは、売上や利益率など11項目の指標から選択可能で、日次、週次、月次で切り替えながら、過去データとの比較も可能です。

好転は青の印など視覚的に把握できる工夫もされており、一目で把握がしやすい点も魅力です。


数値をグラフで可視化


また、日報として写真の登録も可能です。簡単なメモの記入とともに写真の登録も可能なため、日々の作業状況を視覚的に振り返ることができます。

また、日報では、未処理タスクの確認が行えます。ここでは、やることNAVIでの件数などシステム上での未処理タスクの件数が表示されるため、処理漏れの確認ができます。


日報で未処理タスクの確認


 
 
 

HANJO会計の料金プラン

利用料金は、初期費用なしの、月額1,078円(税込)です。

なお、申込当月と翌月は利用料が無料で、翌々月から料金が発生します。実質最長2ヶ月無料なのは大変魅力的です。

HANJO会計の評判・口コミ

クラウドなので手軽に使える
呑み処KICHI

HANJO会計はクラウド型のため、自分でデータの管理をする必要がなく、インストール不要で、バージョンアップも追加費用なしで利用できることに魅力を感じました。入力・仕訳がスマートフォンで領収書を撮影するだけで完了するのも便利です。今では週末ごとにさっと済ませるようになりました。

経営NAVI活用で意識改革
鮨なか川

経営NAVIを活用して、客単価、原価率を確認し、本店と2号店の比較を行っています。そこから原価率の低い日本酒を活用し、店全体の原価率を下げることができました。HANJO会計の経営NAVIは、グラフや表でデータが一目瞭然なので、わかりやすく、スタッフの意識改革にも役立っています。

*「HANJO会計」公式HP参照

まとめ

飲食店の会計業務を簡単に行いたいと考えている経営者にはおすすめのサービスです。

それは簡単に導入できて手軽に利用できる、というのがHANJO 会計の大きな特徴だからです。

クラウド型のためインストールは不要で、申し込み後すぐに利用開始可能です。様々なNAVI機能や手厚いサポートを活用すれば簡単に使いこなせます。

会計作業で最も手間も時間もかかる入力や仕訳作業も、搭載されたAIが自動で行うため、経理業務の負担軽減が実現できます。また、経営NAVIは、入力された会計情報をもとにグラフや表で経営状況を可視化するため、経営に関する意識改革にも一役買います。

経理業務を簡単にするだけでなく、経理から経営を考えたいという経営者にはおすすめのサービスといえるでしょう。

画像出典元:「HANJO会計」公式HP

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