HANJO会計

記事更新日: 2020/05/22

執筆: 編集部

編集部コメント

HANJO会計はマルチデバイス対応のクラウド型会計ソフトです。クラウド型なのでインストール不要で直ちに運用できます。時間や場所を選ばず、しかも簡単に使えるHANJO会計は、会計業務の負担を軽減したい企業におすすめのサービスです。

1. インストール不要

申し込み後すぐに導入できる

2. 自動入力・仕訳

AIによる文字認識と推測仕訳も可能

3. NAVI

案内に従ったかんたん操作で業務完了

良い点

NAVI機能と手厚いサポート体制で、導入も運用も簡単です。会計データを利用した経営状況の可視化や、未処理タスクの見落とし防止などの機能も充実しています。

悪い点

レジからの自動売上登録に対応しているのは、カシオのレジスターのみです。

費用対効果:

月額の利用料金は980円(税抜)です。申込月とその翌月末まで無料で利用できます。

UIと操作性:

マルチデバイス対応です。NAVI機能が豊富なので、操作に迷うことは少ないようです。

導入ハードル:

インストール不要で、申し込み後すぐに利用可能です。法改正には自動対応、自動アップデートがあり安心です。

HANJO会計の特徴3つ

1. 入力、仕訳が簡単にてきる

HANJO会計の最大の特徴は入力がいつでもどこでも簡単にできるというところです。スマホを使って簡単に入力ができるうえ、仕訳作業も自動で行うので、会計作業が効率化できます。

マルチデバイス対応のHANJO会計は、スマホでレシートや領収書を撮影すれば、入力・仕訳が完了します。これは、HANJO会計に搭載されているAIの解析エンジンで文字認識を行うとともに、勘定科目を自動推測し登録するからです。


スマホで簡単入力、自動仕訳


HANJO会計には自動入力・仕訳の他にも会計作業を簡単に行う工夫があります。例えば入力については、同じ取引先からの取引情報を同じ画面で行う一括入力、取引情報を登録・保持する連続入力など、入力項目を最小限にし、業務を効率的に行えるようにします。

勘定科目がわからないと作業が進まない仕訳に関しては、取引シーンやキーワードから自動で入力できる設定があります。一覧には300以上の取引シーンが用意されており、そこから選択すると、勘定科目が自動で設定されます。


取引シーンから勘定科目を自動で設定

2. 充実のNAVI機能

次に紹介するHANJO会計の特徴は、簡単に操作できることです。HANJO会計に搭載された様々なNAVI機能により、経理業務がスムーズにすすみます。

新しくサービスを導入するにあたって、最も面倒に感じる設定も、HANJO会計ではNAVIに従って行えば簡単にできます。

NAVIは対話型で表示されているため、質問に応えながら入力していくことで、設定が完了します。

質問に応えるだけでは完了しない難しい設定には詳細な説明がついています。取り扱いマニュアルを読むだけではなかなか進まない設定も簡単に終わるため、スピーディーな導入が可能です。


対話型のNAVIで簡単設定


初期設定終了後の運用に関してのNAVIもあります。実際に活用していくにあたっても、マニュアルの用意は必要ありません。

HANJO会計では、操作画面の右側にNAVIが表示されるからです。このNAVI画面は実際の操作に連動して変化していくので解決法を探し出す必要がないため、作業を中断することなく進めていくことができます。


操作に連動したNAVI表示


他にも、確定申告NAVIや固定資産NAVIなどもあります。どちらもNAVIに従って入力やクリック操作を行っていくだけで、申告書類や管理書類が簡単に作成できます。

3. 経営ヒントも充実

HANJO会計の特徴3つ目は経営に関するヒントも充実していることです。HANJO会計には、入力・仕訳、書類作成などの会計業務の軽減のためのNAVIだけでなく、経営の助けになる経営NAVIも搭載されています。

HANJO会計の経営NAVIでは、入力された会計データをもとに経営推移を可視化することで、今後の運営予測が簡単に行えます。

データは、売上や利益率など11項目の指標から選択可能で、日次、週次、月次で切り替えながら、過去データとの比較も可能です。過去データとの比較では、好転は青の印など視覚的に把握できる工夫もされています。


数値をグラフで可視化


また、日報として写真の登録も可能です。簡単なメモの記入とともに写真の登録も可能なため、日々の作業状況を視覚的に振り返ることができます。

また、日報では、未処理タスクの確認が行えます。ここでは、やることNAVIでの件数などシステム上での未処理タスクの件数が表示されるため、処理漏れの確認ができます。


日報で未処理タスクの確認


 
 
 

HANJO会計の料金プラン

利用料金は月額980円(税抜)です。

なお、申込当月と翌月は利用料が無料で、翌々月から料金が発生します。

HANJO会計の評判・口コミ

クラウドなので手軽に使える
呑み処KICHI

HANJO会計はクラウド型のため、自分でデータの管理をする必要がなく、インストール不要で、バージョンアップも追加費用なしで利用できることに魅力を感じました。入力・仕訳がスマートフォンで領収書を撮影するだけで完了するのも便利です。今では週末ごとにさっと済ませるようになりました。

経営NAVI活用で意識改革
鮨なか川

経営NAVIを活用して、客単価、原価率を確認し、本店と2号店の比較を行っています。そこから原価率の低い日本酒を活用し、店全体の原価率を下げることができました。HANJO会計の経営NAVIは、グラフや表でデータが一目瞭然なので、わかりやすく、スタッフの意識改革にも役立っています。

*「HANJO会計」公式HP参照

まとめ

飲食店の会計業務を簡単に行いたいと考えている経営者にはおすすめのサービスです。それは簡単に導入できて手軽に利用できる、というのがHANJO会計の大きな特徴だからです。

クラウド型のためインストールは不要で、申し込み後すぐに利用開始可能です。様々なNAVI機能や手厚いサポートを活用すれば簡単に使いこなせます。

会計作業で最も手間も時間もかかる入力や仕訳作業も、搭載されたAIが自動で行うため、経理業務の負担軽減が実現できます。また、経営NAVIは、入力された会計情報をもとにグラフや表で経営状況を可視化するため、経営に関する意識改革にも一役買います。

経理業務を簡単にするだけでなく、経理から経営を考えたいという経営者にはおすすめのサービスといえるでしょう。

画像出典元:「HANJO会計」公式HP

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