docoですcar

記事更新日: 2021/04/27

執筆: 編集部

編集部コメント

車両での移動サービスを提供する企業が行わなくてはならないこと、それは車両の動態管理や安全運転支援、アルコールチェック・点呼です。しかし、これらをアナログで行っていると管理しきれないことがあり、それがトラブルや事故のきっかけとなることもあるのです。「docoですcar」は目的ごとに導入できる車両管理システムで、業務の効率化や車両事故の予防、飲酒運転抑制に役立つでしょう。

1. 動態管理(docoですcar NEXT)

車両の走行状況や位置をリアルタイムに管理できる

2. 安全運転支援(docoですcar Safety)

ドライブレコーダーの運転記録をクラウド内で一元管理できる

3. アルコールチェック・IT点呼(docoですcar Guardian)

アルコール計測データと点呼記録を一元管理できる

良い点

導入したい項目別のサービスを選択して導入できる車両管理システムで、既存の車両管理システムを導入している場合でも、その不足機能を補う目的で導入できます。

悪い点

導入したいサービスをひとつずつ契約する必要があり、それぞれに対して月額料金が発生します。

費用対効果:

導入したいサービスだけを選択できるためムダがなく、必要な機能に絞って利用できます。

UIと操作性:

クラウド上で操作でき、特に難しい操作は必要ありません。

社外連携:

アルコール検知結果はクライアントにも通知されますが、その他の社外連携には対応していません。

docoですcarの特徴3つ

1. あらゆるニーズに対応、目的に応じた導入が可能

「docoですcar」には、動態管理、安全運転支援、アルコールチェック・IT点検、輸配送進捗管理サービス、バスロケーション、ミッフィーバスロケサービス(幼稚園・保育園向けバスロケ)が用意されており、目的に応じたサービスを選んで導入できます。

それぞれのサービスが独立しているため、不要と思われるサービスは導入せずに済みます。様子を見ながら1種類ずつ導入機能を増やしていくことも可能です。


目的に応じたサービスの導入が可能

2. 多岐に渡る業種に対応

物流はもちろんのこと、建築・土木、警備、除雪車両、高速・路線バス、幼稚園と、多岐に渡る業種に対応しています。


多岐に渡る業種に対応
 

また、他の車両システムにはない船舶での利用も可能で、侵入禁止水域への侵入を察知、当該船舶へ連絡することもできます。

船舶での利用はボート同士の接近情報も察知できるため、ボート同士の衝突回避にも役立つでしょう。


船舶にも対応可能

3. 窓口を一本化、安心のサポート体制

サービスの種類が多いと、万が一のトラブルの際のサポート方法が気になりますよね。

しかし、心配は無用です。「docoですcar」は複数のサービスを導入したとしても、サポート窓口が一本化されているため、サービスごとに対応部署が違って、たらい回しにされるような心配はありません。

なお、導入後にはサポート窓口から定期的にフォローの電話が入るなど、きめ細かいサービスを提供しているので、導入後でも不安や疑問を払拭しながら利用できるでしょう。

ワンストップできめ細かいサポートを受けられる

docoですcarの料金プラン


動態管理料金表
 

安全運転支援料金表
 

点呼サービス料金表
 
輸配送進捗管理サービス料金表
 

バスロケーションサービス料金表

 

なお、スマートフォンやオプション料金は以下の通りです。


スマートフォン、オプション料金

 
 
 

docoですcarの評判・口コミ

安定的な業務の受注に貢献
ヨシダ急送株式会社様(動態管理)

「docoですcar」は、専用の車載器がレンタル可能で、設置も容易。また、サービス利用料も通信費等が全てセットになっており、導入が非常に手軽でした。 荷主様への配送進捗の迅速・正確な回答は、当社の信頼性向上にも繋がっており、安定的な業務の受注にも貢献できていると思います。

正確で確実なIT点呼を実現
有限会社けんぽく様(アルコールチェック・IT点呼)

安定した通信網を備えるドコモが提供しているサービスですので、通信を必要とするIT点呼にも安心感がありました。点呼のタイミングで通信出来なかったら大変ですからね。 また、アルコール検知器も、燃料電池式センサーが採用されており、検知精度が非常に高く信頼できました。他のセンサーは誤検知が多いと聞きますが、「docoですcar」は安心です。 

*「docoですcar」公式HP参照

まとめ

「docoですcar」は必要なサービスを選択して導入できる車両管理システムです。また車両管理システムとしては珍しく船舶にも対応しています。

それぞれのサービスを段階的に導入したとしてもサポート窓口が一本化されているため、ワンストップでサポートを受けられるというメリットもあります。

このように、目的に応じたサービスのシステムを選択し導入できる車両管理システムはなかなかありません。

「とりあえず動態管理を効率化したい」「アルコールチェックやIT点呼を徹底したい」といった目的がはっきりしているなら、この機会に「docoですcar」の導入を検討することをおすすめします。

画像出典元:「docoですcar」公式HP

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