セキュアストレージ

記事更新日: 2019/03/13

執筆: 編集部

運営コメント

社内でのデータ保管だとセキュリティが心配な方や、自然災害などの不慮の事態に備えてデータのバックアップをしておきたいという会社に合ったツールです。容量ごとに契約内容が決められているため管理者IDを無制限で増やせます。セキュリティはそのままに複数人でのデータ管理を可能とします。 

1. ユーザー管理

無制限でユーザーを増やし、それぞれの権限設定が可能

2. グループ管理

フォルダにアクセス可能なユーザーをグループ設定可能

3. 操作ログ機能

どのユーザーがどのファイルを操作したのか追跡が可能

良い点

ユーザーを無制限で増やせるため許可された社員が各々持っているデバイスでデータ管理が可能になります。

悪い点

1度削除したデータの復元はできないため、データの取り扱いには細心の注意を払う必要があります。

費用対効果:

容量ごとの契約のため、ユーザーを増やしても費用はかからずデータの管理がしやすくなります。

UIと操作性:

管理者が使いやすいインターフェースを心がけており、データ管理もドラッグで完結します。

サポート体制:

営業時間内のメール対応のみ受け付けています。

セキュアストレージの3つの特徴

1. 強固なセキュリティによる安全性

「セキュアストレージ」は通信の暗号化・IPアドレスによるアクセス元認証・アンチウイルスなどデータを守る強固なセキュリティを設定しており、内部と外部の脅威を排除します。

「セキュアストレージ」へのアクセス認証は、クライアント証明書がインストールされた端末からのみアクセス許可をするため、不正な端末からはアクセスできないように設定できます。

この認証方法はインターネット経由でアクセスする際に効果が得られる最大級に強固なセキュリティなので、安心して自社のデータをアップロード可能です。

また、通信はSSL暗号化通信を導入しているため、アップロード中の情報漏えい・盗聴などあらゆる不正へ対策できます。

機密情報を安全に保管可能

「セキュアストレージ」はインターネット上の脅威にも対応しており、ウイルス・マルウェア対策・不正アクセスの排除をも実現します。

「セキュアストレージ」のデータセンターは国内屈指の堅牢な拠点です。有事の際に事業継続ができるよう、耐震構造・自家発電装置が完備されています。

また、IDカード認証での入館管理・24時間の警備員配置を標準セキュリティとしていますので、会社の大事なデータを安心して任せられます。

2. 使いやすく管理しやすいシステム

「セキュアストレージ」は使い勝手が良く運用に負担がかからないシステム設計になっているため、直感的な操作でバックアップが完結します。

管理者がログインできる画面では直感的なインターフェースを導入しており、管理者・ユーザ・フォルダ・グループなどの細かい管理が可能です。

「セキュアストレージ」にアクセスするためのクライアント証明書の発行・編集・削除も管理画面で一括操作できるため、導入や設定がスムーズに進みます。

高セキュリティであってもアクセスに時間がかからず、説明書いらずの操作が実現できるためデータの管理者への負担が大幅に削減できるでしょう。

また、扱えるファイルの種類に指定は無く自由にバックアップ・ダウンロードができます。

専用のソフトウェアをダウンロードせずに操作できることからIT担当の手間が無くなり円滑なデータのパックアップが可能です。


管理者の手間を削減

3. ユーザー数が無制限

「セキュアストレージ」はデータの保存容量ごとに契約できるため、ユーザー毎の課金が必要無く無制限で使用できます。

クラウドストレージサービスはセキュリティ認証を伴う場合が多いためユーザ毎の課金が一般的でしたが、「セキュアストレージ」はディスク容量が許す限りユーザー数が一律で無制限です。

利便性はもちろん認証制のセキュリティも両立させているので、大規模な情報漏えいを防ぎながら利便性の高さを保った使用感が実現します。

ネット環境があれば海外でもデータを共有できるため、海外拠点を抱えている会社が費用の負担無く使用できるのもポイントです。

WindowsとMacのOSを対象としたツールではありますが、ブラウザ経由のやり取りであればファイル閲覧とダウンロードはスマホからも対応しています。

マルチデバイスで使用できるため新しい機器を導入する必要もなく強固なセキュリティに守られたデータの共有が可能となります。


デバイスの幅が広く、利便性が高い



 
 
 

料金プラン

 

500GB・1TB・2TBで料金が設定されており、それぞれ5万円の初期費用と対応した月額費用が発生します。

標準搭載されている以外の認証システムや提携サービスを使用する際は別途費用が発生しするため、問い合わせが必要です。

自社が使用したい容量に合わせたプランで無理なく使用でき、管理者IDは数の制限が無く発行できます。

まとめ

社内セキュリティでのデータ保存では不安がある会社や、災害でのデータ消失に備えたい会社、社内容量でのデータ保存が困難になってしまった会社にぴったりのシステムです。

保存できる容量によって契約内容を決定でき、管理者数は無制限のため、社内で情報共有する際、各部署が個々に管理しているデータをシェアする際には活躍できるでしょう。

マルチメディア対応しているため社内で新しい機器の導入を検討する必要がなく、コストを抑えられます。

認証システムや暗号通信も徹底しているため、セキュリティが万全の状態でのバックアップが可能です。

画像出典元:「セキュアストレージ」公式HP

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