日経ビジネススクール

記事更新日: 2020/12/03

執筆: 編集部

編集部コメント

「日経ビジネススクール」は、時代に合った最新情報を取り入れた教育プログラムを展開している人材育成サービスです。最新の世界・経済状況を取り入れた社内教育を毎年自社で準備するのが大変とお考えの企業に最適です。個人受講でも、充実したプログラムと経験豊富な講師陣の組み合わせも魅力で、本当に効果が実感できる教育を受講したいと考えている場合にもおすすめです。

1. カスタマイズ企業内研修

社内プログラムの立案や講師選定時間が節約できる

2. 日経経済知力研修

日本経済新聞社のベテラン記者経験者が講師として実施

3. E-ラーニングとの組み合わせも用意

テレワーク中でも安心して教育を受けられる

良い点

経済新聞社ならではの情報収集力で、長年行っているオーソドックスな社内研修でも、より時代にマッチした最新の情報で研修が受けられるのが最大の魅力です。

悪い点

経済・人事労務・英語などの文系分野には強い反面、テクノロジーや専門技術に関して深い教育を受けられるプログラムはこれからの展開に期待です。

費用対効果:

無料から10万円以上と料金設定の幅が広いです。キャリアプランを自身で設計する必要があり、本当に必要な講座だけを受けましょう。

UIと操作性:

Eラーニングと集合研修を組み合わせる研修も用意されており、テレワーク環境にも対応できます。

知名度:

「日本経済新聞」を知らない国内企業は無いでしょう。

他言語対応:

ビジネス英語力をテーマにした講座も用意されています。

導入ハードル:

企業に最適なプログラムを提案するコンサルティング窓口があるので安心です。

日経ビジネススクールの特徴3つ

1. コンセプトは「領域・キャリアステージ・コンピテンシー」

「日経ビジネススクール」が展開する教育プログラムのコンセプトは「3×4×5のフレーム」という言葉で表されています。

ビジネス・英語・テクノロジーの3領域を押さえ、新入社員から若手・現場リーダー・ミドルマネジメント・専門職・さらに経営者までの役職ステージに適した内容が展開されます。

受講を通して、ビジネス基礎理解力・課題解決力・リーダーシップ力・異文化理解力・テクノロジー理解力の5つのコンピテンシー(企業などで人材の活用に用いられる手法)をサポートできるよう考えられたものです。


「3×4×5のフレーム」コンセプトイメージ
 

2. 日経独自のプログラムも用意

「日経ビジネススクール」ではオリジナルの教育プログラムとして「日経経済知力研修」を用意されています。

講師は日本経済新聞の記者や編集を担当した経験を持つ面々で、教材には講義当日時点での最新の経済動向やビジネストレンドなどが使用されます。

授業は、講師が一方的に話すだけではなく、参加者同士のグループ討議・発表の場を設けるなど、受講者の「気づき」につながるような内容になっています。

まさに経済新聞ならではの強みを生かしたプログラムと言えます。


経済知力研修イメージ
 

3. 法人向けには、気軽に相談できるサポート体制を準備

「日経ビジネススクール」では幅広い講師陣と豊富な教育プログラムを揃えていますが、企業によって必要な教育は様々です。

法人向け研修では、そのため企業に合った教育プログラムを提供できるよう、コンサルティングから研修の実施までを相談できる窓口を用意しています。

運営サイトからの法人研修お問い合わせフォームで申し込むと、まずは要望のヒアリングを行い、最適な研修企画を提案します。

正式な申し込みを行うと研修の準備・実施は「日経ビジネススクール」側にお任せできます。

教育終了後に振り返りを行った後、料金精算となります。


実施までの流れ

 

日経ビジネススクールの料金プラン

個人向けセミナー(無料・有料)と法人向けセミナーがあります。

法人研修は別途お問い合わせが必要ですが、20人以上の団体で受講する場合には、割引制度が用意されています。

ENTRY(無料)講座


ENTRY講座として無料で開催されるセミナーもあります。

こちらは無料セミナーの一例です。(2020/11/22現在)

  • 変化が求められる時代に不可欠な「ビジネス情報活用力」を身に着ける効果的な育成プログラム
  • 日経の記者経験者がコツを伝授「伝わるビジネス文章力」講座【法人向け】

 

個人向けセミナー(有料)



こちらは料金の一例です。(2020/11/22現在)

  • 実践・経営戦略入門<オンライン講座> 19,800円
  • 【冬季集中特別講座】基礎から学ぶマーケティング<2回コース> 69,300円
  • 未知への挑戦力養成講座【オンライン受講】 170,500円

その他、多彩なプログラムが随時開催予定です。

入金後,1週間ほどでテキストが届き,開校日に受講開始となります.

日経ビジネススクールの評判・口コミ

世の中の動きを読み解き、新しいニーズをとらえることが重要
株式会社大京

本配属前の集合研修の中で実施しましたが、さまざまな職場で実務につく前の貴重な機会になりました。今後も当社なりの工夫を加えながら日経TESTを活用していこうと考えています。

「ビジネス基礎力」を固めるために利用
東京エレクトロン

日々のメールや社外のお客様への資料作りなど色々なシーンで思い出して使えて、本当にためになったという声がたくさんありました。きちんと意識をして文章を書くようになったようです。それが最大の効果だと思っています。

*「日経ビジネススクール」公式HP参照

まとめ

今回は、「日経ビジネススクール」の評判や口コミ・特徴・料金について紹介しました。

ビジネス知識・英語・テクノロジー領域において、各キャリア毎に最適な教育プログラムを豊富に展開しています。

また最新情報を取り入れた経済動向やビジネストレンドなどを盛り込んだ独自プログラムは、経済新聞ならではの強みを生かした内容となっています。

豊富な教育プログラムと、それを教える講師陣の最適な組み合わせをコーディネートしてくれるコンサルタント窓口もサイトに用意し、気軽に利用できる仕組みを整えています。

社内教育をもう一工夫したいマンネリ化を脱却したいと考えている企業におすすめです。

画像出典元:「日経ビジネススクール」公式HP

関連するサービスの比較記事

起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ