レタル

記事更新日: 2023/11/02

執筆: 仲田エミ

編集部コメント

手紙営業で決裁権者とのアポイントメントを効率よく獲得できる

レタルは、セールスライティングを活用した手紙営業支援サービスです。

ヒアリングから、リスト作成、手紙作成、梱包、発送までを一気通貫でサービス展開しているため、まるごとお任せできます。

決裁権者に直接送付でき、商材やサービスに興味を誘導、相手を動かすような手紙の構成となっているため、高品質なアポイント獲得が期待できます。

特に無形商材との親和性が高いですが、B2B向けサービスを提供しているすべての企業で新しい営業手法として有効です。

また、手紙営業のインハウス化の支援も可能なので、手紙営業の導入を検討している企業は検討をおすすめします。

リード獲得ツールを比較したい方はこちら

まとめて資料請求

リード獲得ツールを徹底的に調べた起業LOG編集部がおすすめする13サービスの資料をダウンロードできます。

レタルだけ知りたい方はこちら

レタルの資料を請求
良い点

手紙営業により、顧客が商品を事前に理解をしているため商談がスムーズになります。無形商材かつ高単価な商品やサービスは特に手紙営業との相性が良いとされています。

悪い点

設立されて間もないため、公開できる導入実績や知名度、ネット上での情報量が他社より少ないです。

費用対効果:

業界最安値クラスで、サービスの利用ができます。 (※日本国内における「手紙営業代行サービス」との比較 2023年3月 株式会社Yui's調べ)

UIと操作性:

担当者との連絡の取りやすさや情報共有の手段については、情報が確認できませんでした。運営会社Yui'sはクライアントからの信頼を大切にしている会社なので、問い合わせして確認することをおすすめします。

知名度:

新しいサービスのため知名度は低いですが、上場企業からスタートアップまで幅広い導入実績があり、導入数は日々増加しています。

レタルの導入メリット4つ

1. 手紙を通してサービスの認知向上を図れる

新規顧客の開拓では通常テレアポやメールDMの利用が主流ですが、レタルは「セールスライティング」の活用をしています。

1枚の手紙を書くことと違い、2,000文字程度を3〜4枚で作成します。顧客の潜在層から顕在層までの行動を促すような構成により、手紙を通してリード獲得が可能となります。

そのため、他社とは一線を画した反響型施策でターゲットに届きやすい新規開拓・サービス認知がされるでしょう。

レタルの手紙営業支援には、以下のようなメリットがあります。

  • 届けたい相手(決裁権者)に直接送付できる
  • 手紙という営業手法を用いる競合が少ないため、関心を持ってもらいやすい
  • 相手に応じて内容を作成するので、「伝えたいメッセージや商品価値」を丁寧に伝えられる

レタルを導入すれば、手紙という独特な新たな切り⼝で質の高いリード獲得が可能となります。

2. アナログ×デジタルを活用した効果測定

レタルでは、手紙送付する企業の1社1社にパラメーターを振り、反響の前段階で離脱した顧客の可視化を実現しています。

その結果、潜在顧客を発見することができ、手紙後の適切なアプローチにより商談化率を向上させることができます。

アナログとデジタルを掛け合わせた効果測定を実施しており、手紙施策のパフォーマンスを最大限上げることができるのが特徴です。

 


⼿紙を通して顧客の⾏動を促す構成に強み

3. インバウンドでリード獲得できる仕組みができる

レタルでは、サービスの詳細を手紙で説明できるため、インバウンドでリード獲得できる仕組みの構築が期待できます。

事前に商材やサービスの特徴を理解してもらい、興味をもった顧客に的確にアプローチできるため、商談がスムーズに進み、受注確度向上にも貢献します。

とりわけ、人材サービス、研修サービス、マーケティングサービス、SaaS系商材などの無形商材との親和性が高いとされていますが、B2B向けサービスを提供しているすべての企業で効果が期待できます。

4. リスト作成から発送まで一気通貫でサービス展開

レタルでは、ヒアリング、リスト作成、手紙作成や手紙発送、フォローアップまでを一貫して請け負ってくれます。

他社サービスでは、リストは自社で用意する必要があったり、代筆に特化(文面は自分たちで作成)しているケースもあるので注意が必要です。

レタルでは、一貫してサービスを提供することで、営業効率の向上に寄与しています。

さらにオプションアプローチとして、コールの実施やLP作成、営業資料作成や営業研修まで対応可能なため、より一貫性・説得力のある営業体制の構築も可能です。

 一気通貫でサービスを提供

資料請求リストに追加する

レタルのデメリット2つ

1. サービスの即時利用開始はできない

レタルでは、契約から⼿紙発送までおよそ1ヶ⽉必要となります。

丁寧なヒアリング後にターゲットリストを作成、手紙の作成を経て発送作業に入るためです。

手紙の発送まで期限が迫っている依頼には対応が難しい可能性もありますが、状況に応じて柔軟に対応が可能とのことなので、まずは問い合わせすることをおすすめします。

2. 手紙の宛先は決裁権者に限られる

レタルの手紙の宛先は、決裁権者すなわち企業の代表となります。

レタル内で情報を保有している場合を除き、事業責任者や部⻑などを指定した発送は承ることができないため、注意が必要です。

レタルの料金プラン

レタルの料金体系は、以下の通りです。

  • 初期費用:要問い合わせ
  • プレミアムプラン:要問い合わせ
  • ベーシックプラン:要問い合わせ
  • ライトプラン:要問い合わせ

プランによって、手紙の作成パターン数や月の送付上限数などが異なります。

詳細は資料にてご確認ください。

競合サービスとの料金比較

競合サービスと比較して、レタルでは月額費用を抑えた利用が可能です。

宛名が手書きという点も、誠実な印象を与える・特別感があるなどの効果から、手紙の開封を促す上で有効でしょう。

レタルには送付リストの質にも強みがあり、680万社もの企業DBの中から、業界・資本⾦・従業員数などの基本情報をもとにリストが精緻化されています。

  レタル Letable カタセル
費用 要問合せ 270,000円(税込)から
※詳細は要問合せ
要問合せ
封筒の
宛名
手書き 手書き 印刷
返金保証
特徴 業界最安値クラスで導入可能
680万社の企業DB
プロのセールスライター監修
手紙DX機能搭載
手紙の到着タイミングで
コールとフォーム送信で
フォロー可能
最適なスクリプトを作成し
効果を最大化
約24,000社の大手・
中堅企業のDB
ソリューション型/
無形商材に強い

 

資料請求リストに追加する

レタルの評判・口コミ

決裁権者との商談の実現と時間の削減が両立できた
採用コンサル事業 代表 

これまでは、テレアポ会社や営業代⾏会社にお願いしていましたが、 期待する成果に結びついていませんでした。
レタルのサービスを活⽤したことで、 決裁権者との商談が実現、同時に時間も大幅に削減できました。

顧客が商談前から商品を理解してくれている
法⼈向け保険事業
営業責任者

新規開拓⼿法としてレタルを活⽤しました。
結果、新規顧客獲得数を予測できるようになったことと、顧客が商品を事前に理解しているため、商談がスムーズになったのがメリットです。

*「レタル」公式HP参照

まとめ

株式会社Yui'sが提供する「レタル」は、セールスライティングを活用した手紙営業代行サービスです。

新規顧客の開拓に苦労している、決裁者との商談の約束が取れない、受注確度低い、といった課題はありませんか。

手紙営業は競合が少なく、決裁者に直接アプローチ可能というメリットがあります。

レタルでは、反響率が高い手紙の作成に強みがあり、商談での受注獲得においても成果を出してくれるでしょう。

手紙営業をインハウス化すれば、決裁権者とのアポイント単価を1万円にすることも可能です。

業界最安値の月額費用で他社サービスを比較しても導入しやすいので、検討してみてはいかがでしょうか。

資料請求リストに追加する


画像出典元:「レタル」公式HP

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

はじめて起業ログで資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

リード獲得ツールの資料を一括ダウンロード

関連するサービスの比較記事

リード獲得ツール
資料がすぐに届く!
一括資料請求

ページトップへ