FlowPAD

記事更新日: 2020/12/22

執筆: 編集部

編集部コメント

「FlowPAD」は、無料での利用も可能なコミュニティ管理ツールで、社内のオンライン上に散らばる情報を一人一人が見やすいように整理することが可能です。また、外部Webサービスと組み合わせて利用すれば、スクールや有料コミュニティの運営も実現できます。複数人での議論にアドバンテージがあり、オンラインスクールやサロン、企業研修やセミナーなど、対話重視のオンラインコミュニティを実現したい企業におすすめです。

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良い点

ビジネスチャットに比べ、情報を整理しやすい点や、多人数でのディスカッションのしやすさ、複数テーマの議論に対応できる点などが優れています。

悪い点

アカウントが容量の上限に達すると新規投稿ができなくなり、過去の投稿やファイルを手動で削除する必要があります。

費用対効果:

無料で使えるフリープランも用意されデータ保存期間やユーザー数などに制限があるものの、コミュニティ管理ツールとしての基本的な機能が利用できます。

UIと操作性:

チャット形式の対話をスレッドで表示できたり、投稿をツリー型やタイムライン型に切り替えられたりするなど、チャットや従来の掲示板の足りない点がカバーできます。

セキュリティ:

全ての通信データは「256 bit SSL」で暗号化、信頼性の高いクラウドサーバーを使用しています。プライバシーマーク認証も取得しています。

多言語対応:

設定画面から、日本語と英語を切り替えることができます。

導入ハードル:

アカウントを登録すると、3営業日程度で正式案内メールが届くので、必要事項を記入し利用を開始できます。

FlowPADの特徴3つ

1. コミュニティ管理ツールに溢れる情報を整理できる

「FlowPAD」の一つ目の特徴は、社内でやり取りされるオンライン上のコミュニケーションをしっかり整理できることです。

コミュニティ管理ツールは、誰もが簡単に自由に投稿できる便利なツールではありますが、その反面、情報が溢れ、社内の現状の課題や優先事項が見えにくくなるという欠点があります。

「FlowPAD」では、多種多様な情報が社内コミュニケーションツール上に散らかってしまうのを防ぐことができます。

情報整理のために、複雑なやりとりでも全体の流れがパッと掴めたり、トピックごとに部屋を分けて整理できたりするなどの工夫が凝らされています。

例えば、投稿をツリー形式とタイムライン形式に素早く切り替えることができたり、マインドマップ風の表示が可能だったり、対話の流れを可視化することで、複雑に入り組んだオンライン上のコミュニケーションを整理し、誰もが瞬時に全体の流れを把握できるようになっています。

また、複数のルームを整理して表示することが可能で、ルームごとのメンバーや管理者のアクセス権も設定でき、社内で行われている複数のミーティングのアクセス状況をリアルタイムに確認することもできます。

さらに、プッシュ通知やゲーム表示などの機能も充実していて、例えば「今週の投稿数」や「いいね数」などを表示することができるので、自分の成長をゲーム感覚で楽しむこともできます。


さまざまな機能で情報整理
 

2. 外部Webサービスとの連携が可能

「FLowPAD」の二つ目の特徴は、動画配信サービスやウェブ会議サービス、eラーニング向けの学習管理システムなど、外部のWebサービスと組み合わせて利用できることです。

無料でも有料でもいろいろなサービスとの組み合わせが可能で、例えば、動画配信サービスとEラーニング映像作成ソフトを組み合わせることで、オンライン研修の教材作成などの用途が考えられます。

他のサービスと連携してもFlowPADの機能は十分に活かされます。

例えば、LMS(学習管理システム)と連携する場合では、対話とディスカッション機能に徹底的にフォーカスするFlowPADにより、LMSの「参加者同士のコミュニケーション機能をカバーできない」という欠点を補うことが可能です。

スクールでも企業でも、参加者がお互いに学び合える創造的なラーニングコミュニティの実現を目指すFlowPADなら、あらゆる外部サービスとの組み合わせ、そして用途の可能性が広がるでしょう。


動画配信サービスとeラーニング映像作成ソフトで作成
 

3. 有料のオンライン講座や会員制コミュニティを運営できる

「FLowPAD」の三つ目の特徴は、外部の月額課金サービスと組み合わせて利用すれば、オンライン講座や会員制コミュニティの運営ができることです。

 FLowPADは、参加者の一体感を高めるコミュニティ運営ができるので、スクールの退会率の低下につなげることができます。

毎回集客が必要な「フロー型ビジネス」から、月額会員制の「ストック型ビジネス」への移行を目指しているスクールや主催者の方に最適です。

 利用できる外部課金サービスは、会費ペイ・Peatix(ピーティックス)・Coubic(クービック)の3つです。

会費ペイでは、コミュニティの運営事務を丸ごと委託することができ、入会から集金までの一連の業務を任せることが可能です。

ピーティックスでは、グループ管理やイベント管理に関わる業務を委託することができ、メンバー集客、イベントページ作成、チケットの販売などを任せることが可能です。

クービックでは、店舗や施設、イベントなどの情報を掲載することができ、予約管理も行うことができます。

これらのネットサービスをうまく組み合わせて利用すれば、ぐっと簡単に有料会員コミュニティが運営できるでしょう。


月額課金サービス

 

FlowPADの料金プラン


データ保存期間やユーザー数などに制限があるものの、無料で利用できるプランもあります。

まとめ

今回は「FlowPAD」の特徴・評判・料金について解説しました。

FlowPADは、複数人での議論にアドバンテージがあります。

ウェブ会議システムの難点である、同時発言が難しい、発言者の技量次第で内容が伝わらない等を克服できます。

FLowPADでは投稿を「書く(入力する)」行為を経ることで、内容が整理されるため、議題からのズレが減って議論が深まりやすくなります。

入力の手間はかかりますが、後からの見直しが容易になる点も含めた、大きなメリットです。

対話を重視したオンラインコミュニティを運営したい企業に、ぜひおすすめしたいコミュニティ管理ツールです。

画像出典元:「FlowPAD」公式HP

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