バーチャル株主総会ソリューション

記事更新日: 2020/10/28

執筆: 編集部

編集部コメント

「バーチャル株主総会ソリューション」は、インターネット上でバーチャルな株主総会を開催できるシステムです。システム提供から運営サポート、撮影・配信まで一貫して依頼できるサービスです。議決権の行使可能な「出席型」に特化しており、かつ必要に応じて「参加型」の利用もできます。感染症流行期でも株主の安全を確保し、円滑に総会を開催したい企業におすすめです。

1. バーチャル出席機能

株主ごとに発行されたID・パスワードでログインし、会議に出席することが出来る

2. 議決権行使機能

バーチャル株主総会において行使した議決権を、正確に、そしてセキュアに集計

3. デジタルギフトの配布が可能

バーチャル出席された株主にも、「eギフト」によるお土産の配布が可能

良い点

遠方からのバーチャル出席を実現し、リアルタイムで議決権行使と集計が可能です。システム導入から配信サポートまで、一括で依頼することもできます。

悪い点

小規模株式総会ではなく、大規模な株式総会向けのソリューションです。

費用対効果:

UIと操作性:

議決権行使サイトからID・パスワードでログインすることで利用できます。

サポート体制:

当日の撮影・配信サポートまで依頼できます。

導入ハードル:

本格導入の前に、14日間の無料トライアルを試すことができます。

セキュリティ:

議決権の集計を行う基盤システム「スパイラル®」は第三者認証も多数取得している安全性の高いシステムです。

バーチャル株主総会ソリューションの特徴3つ

1. 出席型・参加型を選択でき、スムーズな運営が可能

「バーチャル株主総会ソリューション」は、議決権の行使が可能な「出席型」のバーチャル株主総会に特化しています。

加えて、株主総会の運営方針に応じて、傍聴のみの「参加型」の利用も選択できます。

総会のライブ中継は、ユーザーから指定がない場合はYouTubeで動画配信されます。誰もが使い慣れたツールで、会議に無理なく参加することができます。


バーチャル株主総会のライブ中継画面
 

2. ワンストップサポート

ユーザーの要望に合わせて、当日の運営サポートを受けることができます。

機材・撮影スタッフ手配から、ライブ中継の撮影・配信も委託でき、システム提供からワンストップで依頼することができます。

運営に関する労力を削減したい企業にはありがたいサービスです。

撮影・配信が自社で出来る場合は、もちろんシステム単体での利用も可能です。

ライブ中継の撮影
 

3. 確かな運用実績

「バーチャル株主総会ソリューション」は、提供元であるパイプドHD株式会社(東証一部)の株主総会にて確かな運用実績があります。

バーチャルで出席中の株主は、議長への質問をリアルタイムに投稿できます。

株主総会事務局は、インターネットを介して受けた質問を一覧化し、ステータス管理することも可能です。

株主と事務局・議長のスムーズな連携が可能です。

更に当日バーチャル出席した株主の議決権行使を含めた結果を、他の手段による議決権行使の結果と総合することができます。

最終の集計結果をリアルタイムで確認できるため、スピーディーな議決が可能です。


確かな運用実績

 

バーチャル株主総会ソリューションの料金プラン

詳細はお問い合わせをする必要があります。

まとめ

今回は、「バーチャル株主総会ソリューション」の評判や口コミ・特徴・料金について紹介しました。

オンライン需要が高まる中、バーチャルでの株式総会を早急に実現したい企業におすすめできます。

ライブ中継について基礎知識や設備がなくとも、一括で委託できるので、導入ハードルは低いでしょう。

無料トライアルも用意されているので、まずは試してみてから検討するのもよいでしょう。

画像出典元:「バーチャル株主総会ソリューション」公式HP

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