uSonar

記事更新日: 2021/04/01

執筆: 武井彩菜

編集部コメント

「ユーソナー(uSonar)」は、日本最大の企業データ「LBC」を搭載しており、効率的にABMを実践させるための機能を実装したクラウド型のデータ統合ツール(CDP)です。

重点アプローチ企業群を可視化できる

各部門が持つ取引先データやリード情報を格納することで、取引先の属性や傾向を把握し、それに合わせて重点的にアピローチすべき企業を割り出してくれます。

Google Chrome上の検索データと連携

ユーソナーがGoogle Chrome上の検索結果と連携したことで、 「首都圏の情報通信業」「在宅勤務」のようなキーワードからGoogle Chrome上で自由に企業ターゲティングを行えます。

自動データメンテナンスが可能

日本最大のデータを維持してきた名寄せ技術を利用し、通常のシステム上では重複してしまうようなデータでも”人の判断”と同レベルの高精度なデータクレンジング・名寄せを自動で行なってくれます。

良い点

日本最大の企業データ「LBC」を搭載しているため、LBCと既存客データを統合させて、未取引のターゲット企業 を特定して効率的にABMを実践することが出来ます。

悪い点

料金プランの参照は、公式HPからの問い合わせが必要です。

費用対効果:

SFAやMA内の情報からのデータ統合だけでなく、各ツールへのデータ入力、顧客データ分析、広告配信なども実施してくれるので費用対効果は高いです。

UIと操作性:

重複した企業データの名寄せなども自動で行なってくれるので、面倒な操作は必要ありません。

ユーソナーの特徴

SFA・MAとの連携が可能

ユーソナーと、SalesforceなどのSFAやCRM、MA(マーケティングオートメーション)、名刺管理アプリといったツールを連携させることで、資産であるデータをさらに進化させることができます。

具体的には、SFAへのデータ入力、企業属性を使った顧客データの分析、ターゲット企業の抽出、ターゲット企業に向けた広告配信などを実施してくれます。

従来は手作業で行なっていたこれらの業務を、ユーソナーに切り替えることで、業務のパフォーマンスを大幅にアップさせることができます。

以下がユーソナーと連携可能な代表的なツールです。

高精度なデータクレンジング、名寄せ技術

ユーソナーでは、日本最大の企業データ「LBC」を使用することで、企業のデータ統合の過程で高精度なデータクレンジング・名寄せを実施してくれます。

従来のシステム上では、保有しているデータベース内の企業名の重複が大きな問題になっていました。

例えば企業名の「英語表記」のものと「日本語表記」のものを別データとして捉えてしまうことで、データの重複が起こってしまうのです。

しかしユーソナーでは、表記のバラ付きを正規化し、重複した顧客データの名寄せを自動で行なってくれるので、データ品質を高い状態で保有できます。

ユーソナーの料金プランの特徴

ユーソナーの料金については公式HPからお問い合わせください。

画像出典元:「uSonar」公式HP

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