atena

「atena」は郵便物の受け取り・開封・スキャン・破棄をすべてWeb上で完結できるクラウド郵便物管理サービスです。

自社専用のatena住所を設定し、届いた郵便物はすべてatenaスタッフによって外観登録されます。

届いた郵便物をすぐに確認したい場合は、内容スキャンアクションを行えば最短で当日中に内容確認が可能です

業界でもトップクラスのセキュリティの高さで、ISO:27001も取得されているので安心して郵便物を預けられるでしょう。

「atena」は郵便物の受け取り・開封・スキャン・破棄をすべてWeb上で完結できるクラウド郵便物管理サービスです。

自社専用のatena住所を設定し、届いた郵便物はすべてatenaスタッフによって外観登録されます。

届いた郵便物をすぐに確認したい場合は、内容スキャンアクションを行えば最短で当日中に内容確認が可能です

業界でもトップクラスのセキュリティの高さで、ISO:27001も取得されているので安心して郵便物を預けられるでしょう。

執筆: 編集部

記事更新日: 2025/12/05

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atenaの導入メリット4つ

1. すべての郵送物の管理が手軽に

atenaは郵便物の受け取りから倉庫保管まで、すべての郵便物管理を委託できる郵便物管理サービスです。

専用住所に届いた郵便物をatenaスタッフが登録し、登録された郵便物はメールのようなシンプルな画面で管理できます。

PDF化は基本料金内で行えるほか、オプションで自社住所に届いた郵便物の回収の委託も可能なので、郵便物のためだけに出社している一次担当者の負担も軽減できるでしょう。

PDF化も無料で可能

2. バックオフィス業務もすべて委託可能

atenaにはメール室として郵便物の管理を委託するだけでなく、事務代行や備品管理などバックオフィス業務の委託も可能です。

これまで郵便物の受け取りや開封、スキャンなど、ノンコア業務の負担が大きかった総務部門の業務効率化も実現できます。

SlackやTeams、ChatWorkなど連絡ツールへの到着通知も自動で行われるため、担当者への連絡も手間もかかりません。

大規模企業向けのメール室サービスも提供

3. 高いセキュリティレベルで安心の管理体制

atenaは国際規格であるISO:27001を取得し、情報セキュリティマネジメントシステムに則った情報管理を行っています

郵便物をスキャンした際もローカルデータを保持せず、社内で内製化しているので情報漏えいの心配がありません。

届いた郵便物の物理的な管理も、生体認証でコントロールされたセキュリティルームで厳重に保管されています。

管理をする全スタッフが機密保持契約書(NDA)を締結済

4. 初期費用のかからない郵便物管理

郵便物の数によって月額費用が異なるatenaですが、どのプランでも初期費用はかかりません。

50通以下であれば初月無料で利用開始できるので、イニシャルコストを抑えたい企業におすすめです。

また、月間の管理郵便物数によって、中身のスキャン費用や定期転送回数が異なるので、見積もり時に確認しておきましょう。

atenaのデメリット2つ

1. 枚数の多い郵便物は追加費用がかかる可能性がある

atenaでは、郵便物のPDF化(中身のスキャン)は基本的に無料ですが、形状や枚数によってスキャンできない場合や追加費用が発生する場合があります。

まず、冊子や製本されている郵便物は「表紙のみ」のスキャンとなり、ページをめくって中身をWeb上で確認することができません。カタログや冊子状の契約書などの内容を確認したい場合は、原本の転送依頼が必要です。

また、バラの書類であっても枚数が多い場合は従量課金となります。具体的には5ページ以上のスキャンには「1ページあたり10円」の追加費用が発生するため、大量の書類が届く際はコストに注意しましょう。

2. ポストに入るサイズの郵便物しか管理できない

atenaはポストに入るサイズの郵便物のみが対象であり、宅配便など大きなサイズは対象外です。

そのため、宅配便などが届く場合は、自社の住所を指定しておく必要があります。

なお、サイズ等の条件を満たしていても「現金書留」や「本人限定受取郵便」などは例外的に受取不可となるため併せて注意しましょう。

ただし、簡易書留やレターパックなど対面受け取りが必要なものに関しては、代理受け取りサービスが利用できるので問い合わせてみてください。

atenaの評判・口コミ

郵便物を可視化することで、他業務でも生産性が向上。
株式会社Housmart

回収頻度は週1〜5回まで自由に設定できたのですが、当社は週3がちょうどいいです。 何が届いているか、出社して確認していた頃の感覚のそのままなので助かっています。 件名だけでなんとなく中身が予想できるのがとても手軽でいいですね。 おかげで「今週は出社しなくても大丈夫かな」だったり、「明日は出社して処理しよう」など、今まで不定期だったものに見通しが立てられるようになったことがすごくいいです。

快適すぎて導入前を忘れてしまうほど、事業に集中できるバックオフィスを構築。
GOB Incubation Partners株式会社

わざわざ導入するほどではないと思うこともあるかもしれませんが、私の場合は、いざ使ってみると想像していた以上の作業効率化につながりました。 「atenaがいてくれるから」という安心感が生まれ、オフィスのことを気にかける心理的な負担も減り、そのほかの重要な業務により集中することができるようになりました。 郵便物の管理で頭を悩ませている人は、選択肢の1つとして検討してみてもいいのではないでしょうか。

「アルバイトよりも自動化」。atenaを導入して管理コストの削減と属人化防止を実現。
株式会社メディステップ

運用フローを作るのは大変でしたが、ルールさえ決めてしまえば使いやすかったです。 クリニック部門ではatenaに書類の郵送だけをし、管理部がそれをダウンロードすることによって運用のズレもなくなりました。 PDF対応の漏れもなく見えないコストもなくなりましたし、業務の属人化も防ぐことができています

*「atena」公式HP参照

atenaを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

・郵便物の受け取り・管理を委託したい企業

atenaは、郵便物の受け取りや管理工数を減らしたい企業に向いている郵便物管理サービスです。

届いた郵便物はatenaスタッフが外観登録するため、すぐに処理が必要なもの以外は自分の予定に合わせて処理できます

お急ぎ配送オプションを利用すれば、社員の自宅に配送することも可能なので、フルリモートを導入している場合も出社する必要がありません。

・郵便物の保管セキュリティを高めたい企業

郵便物が多く、保管方法やセキュリティ意識に課題を感じている企業にatenaの導入がおすすめです。

atenaは届いた郵便物を厳重なセキュリティルームで保管していて、管理オペレーション時も情報漏えいしないよう適切に管理されています。

自社での保管が難しい場合には、倉庫保管オプションも利用可能で、郵便物原本の廃棄が必要な場合は溶解処理も委託可能です

向いていない企業

・郵便物以外の荷物が多い企業

ポストに入る郵便物のみ管理ができるatenaは、宅配便が多い企業にはあまり向いていません。

郵便物の管理のみを委託したい場合は、atenaの回収管理オプションの利用がおすすめです。

回収オプションは週1〜5回まで任意で設定できるので、担当者が出社しない日のみを設定すれば郵便物の受け取り漏れを防止できるでしょう。

まとめ

atenaはDX化や在宅勤務を推進したい企業におすすめの郵便物管理サービスです。

郵便物処理に対する心理的・人員コストが軽減されるため、担当者は郵便物以外のコア業務に集中できます。

必要な郵便物は平日15時までに管理画面でアクションすれば、当日中の内容スキャン、レターパック配送も可能です

画像出典元:「atena」公式HP

atenaの料金プラン

atenaの料金プランは基本料金+従量課金です

定期転送が無料で複数回利用できるのはatenaの魅力でしょう。

また、お急ぎ配送オプションを利用すれば、レターパックで即日発送してくれるので緊急対応が必要な郵便物への対応もできます。

  金額
基本料金 5,000円
PDF化 0円/通
5ページ以上のスキャン 10円/ページ
破棄 0円/通
51通目以降の郵便物受領 200円/通
定期転送 0円/通
都度転送 500円/発送

(税表記なし)

atenaと類似サービスを比較したい方はこちら!

会社情報

企業名
atena株式会社
住所
東京都千代田区神田東松下町28-4
資本金
1億円 (累計調達金額: 3億5千万円)
代表者名
代表取締役 白髭 直樹

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