【最新比較】AIカメラおすすめ9選!導入メリットや選び方を解説

【最新比較】AIカメラおすすめ9選!導入メリットや選び方を解説

記事更新日: 2026/03/17

執筆: 編集部

「監視業務の人手不足」や「店舗分析のデータ化」に悩んでいませんか?

その解決策となるのが、映像を自動解析してリアルタイムで通知や集計を行う「AIカメラ」です。

本記事ではAIカメラの5大機能や業種別事例、失敗しない選び方に加え、おすすめ9サービスの比較まで徹底解説します。

自社に最適な1台を選ぶために、ぜひご活用ください。

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AIカメラとは

AIカメラとは、映像を撮影すると同時に、AIによる分析や特定のデータ処理を行えるカメラのことです。

単に映像を記録するだけでなく、映っている人や物を自動で検知したり、行動パターンを解析したりできるのが特徴です。

これまで人の目で行っていた「監視」や「識別」といった作業をAIが代行するため、防犯対策はもちろん、店舗でのマーケティング分析や、工場での検品作業など、幅広い業務の効率化に役立っています。

従来のカメラとの違い

従来のカメラ(AI非搭載モデル)とAIカメラの決定的な違いは、映像を単なる「記録」として扱うか、活用可能な「データ」として解析できるかという点です。

従来のカメラの役割は、映像を「撮影・録画」することに留まっていました。

そのため、異常を見つけるには「人間がモニターを監視し続ける」か、「トラブルが起きてから録画を見返す」必要がありました。

一方で、AIカメラは撮影と同時に、映像内の情報をリアルタイムで処理する能力を持っています。

「誰が・どこで・何をしたか」を自動でデータ化できるため、人間が常にモニターを見ていなくても、異常の検知やマーケティング分析が可能になります。

AIカメラの主な機能

AIカメラには、単なる録画以外にも、防犯・マーケティング・業務効率化など、目的に応じて様々な機能が搭載されています。

ここでは、ビジネスの現場で特によく利用される代表的な5つの機能について解説します。

顔認証・属性分析

映像に映った人物の「顔」を識別・分析する機能です。

事前に登録したデータと照合して本人かどうかを判定する「顔認証」と、性別や年齢層などを推定する「属性分析」の2つの側面があります。

活用例

  • オフィスや工場の入退室管理(顔認証による解錠)
  • 店舗での来店客層(年代・性別)のデータ化
  • 登録済みのVIP顧客やブラックリスト人物の検知・通知

人物・物体検知

映像の中から「人間」「車」「動物」などを区別して認識する機能です。

従来のカメラでは、影の動きや木の揺れ、小動物の横切りなども「動き」として検知してしまい、誤報が多いことが課題でした。

しかしAIカメラは、膨大な画像データから「人間のシルエット」や「車の形状」といった対象物の特徴をあらかじめ学習しています。

そのため、単なる光や影の変化には惑わされず、画面に映ったものが「本当に人(または車)なのか」を正確に見分けて検知・通知することができます。

活用例

  • 敷地内に入った「人間」だけを検知して管理者に通知
  • 駐車場に入った「車」の台数をカウント
  • 工場でフォークリフトと作業員の接近を検知

行動分析

映像内の対象の動きの変化を捉え、特定の行動パターンを判別する機能です。

単に対象を認識するだけでなく、その後の「振る舞い」まで解析します。

例えば、長時間同じ場所に留まっている状態(滞留)を検知することで、店舗のレイアウト改善や不審な行動の早期発見に役立てられます。

活用例

  • 店内で客がよく通る場所や立ち止まる場所のヒートマップ可視化
  • レジ前の行列などの混雑状況の検知とスタッフへの自動応援要請
  • 金庫前などで長時間居座る不審な動き(滞留)の早期発見

ナンバープレート認識

走行中や停車中の車両のナンバープレートを読み取り、文字データ化する機能です。

単に車両の通過を記録するだけでなく、登録済みの車両データと照合することで、特定の車両の判別や自動的なアクション(ゲートの開閉など)が可能になります。

活用例

  • 契約車両や従業員車両のゲート自動開閉
  • コインパーキングのチケットレス化(入出庫時間の自動記録)
  • 物流倉庫でのトラックの入場管理・誘導効率化

異常検知・動体検知

「いつもと違う状態」や「本来あってはならない動き」をAIが学習し、自動で判別する機能です。

単なる動体検知とは異なり、現場の「正常な状態」との差分を判断できるため、より緊急性の高いトラブルの早期発見に役立ちます。

活用例

  • カメラ映像からの火花や煙のいち早い検知と初期警告
  • 駅や商業施設などでの不審物の置き去り自動発見
  • 工場の製造ラインの異常停止や、施設内での転倒・うずくまりの検知

AIカメラの活用事例

AIカメラは、業種を問わず様々な現場で課題解決に貢献しています。

ここでは、実際に導入して成果を上げた3つの事例を紹介します。

「購入率」を可視化し、接客と売場を改善 / 株式会社パリミキ

株式会社パリミキでは、店舗の「購入率」を正確に把握するため、クラウド録画カメラ「Safie」とオプションの人数計測機能(ピープルカウント)が活用されています。

入口のカメラで来店者数を自動計測し、売上データと掛け合わせることで日々の購入率を可視化。さらに、遠隔操作ができるカメラで店内の様子をチェックし、売上が芳しくない時はスタッフの動き方についてリアルタイムにフィードバックを行う体制を構築しました。

これにより、本部担当者の店舗訪問の手間も大幅に削減。

今後は店舗前の通行量も計測して「入店者率」を割り出し、外装やショーケースの改善にも活かしていく展望を描いています。

参考元:カメラで来店者数をカウントし、「入店数×購入数」から購入率を見える化。パリミキによる購入率の改善とは

【工場】燃料の温度異常を検知し、火災を未然に防ぐ/合同会社境港エネルギーパワー

合同会社境港エネルギーパワーは、バイオマス発電所の燃料貯蔵庫における火災予防として、コニカミノルタの「MOBOTIX サーマルカメラ」を導入しました。

自然発火のリスクがある燃料の表面温度を24時間監視し、一定の温度を超えると自動的にアラートを発報する仕組みです。

導入前は「直接温度計を挿して測る」という点での計測でしたが、サーマルカメラにより広範囲を「面」で常時監視できるようになりました。

消防署による抜き打ち検査の際も、この自主的な監視体制を説明したところスムーズに安全性が認められるなど、発電所の安定稼働とビジネスリスクの低減に確かな効果を発揮しています。

参考元:バイオマス発電所における燃料貯蔵庫の温度をリモートで常時把握し火災を予防 合同会社境港エネルギーパワー 様

【建設】現場巡回をリモート化し、移動コストを削減/大成建設株式会社

大成建設株式会社は、広大な建設現場の巡回業務を効率化するため、「ソラカメ」を導入しました。

現場の状況を遠隔から一覧で確認したり、カメラの向きを操作したりできる環境を構築したことで、これまで大きな負担だった高層階などへの巡回の手間が大幅に削減されると見込まれています。

カメラを単なる録画機としてではなく「現場の目」としてシステムに組み込み、業務効率化と省人化を目指す先進的な取り組みです。

参考元:大成建設、施工管理DXへの挑戦 – ソラカメ最新事例

AIカメラを導入するメリット・デメリット

AIカメラは、従来の監視カメラの枠を超え、ビジネスを加速させるツールとして注目されています。

しかし、高度な解析が可能だからこそ、コストや運用面といった留意点も存在します。

導入後に「期待していた効果が得られない」といった事態を避けるためにも、メリットとデメリットの両方を正しく理解しておきましょう。

メリット

AIカメラの最大のメリットは、「人の目」に代わって24時間働き続け、データを数値化できる点です。

業務効率化と省人化を実現できる

これまで人間がモニターを見て行っていた監視業務を、AIが自動化します。

従来のカメラでは「何か起きていないか」を確認するために警備員が常駐したり、膨大な録画データを目視でチェックしたりする必要がありました。

AIカメラなら「不審な動きがあった時だけスマホに通知する」「特定のエリアに人が入ったらアラートを出す」といった能動的な監視が可能です。

これにより、常時監視の手間をなくし、警備コストや人件費の大幅な削減につなげることができます。

マーケティング・売上アップに活用できる

防犯だけでなく、店舗や施設の「売上改善」に直結するデータを取得できるのが大きな強みです。

来店客数、年代、性別などの属性だけでなく、店内の「どこを通り、どの棚の前で立ち止まったか」といった動線や滞留時間をヒートマップとして可視化できます。

「客単価の高い30代男性がよく通るルート」や「混雑時のレジ待ち時間」などを数値で把握できるため、感覚ではなく事実に基づいた店舗レイアウトの改善や、スタッフ配置の最適化、効果的なキャンペーン施策などが可能になります。

誤検知(誤報)を大幅に削減できる

機能解説でも触れた通り、AIカメラは検知対象を正確に識別できるため、従来のカメラで最大の悩みだった「誤報」を劇的に減らすことができます。

深夜の誤報対応や、膨大な検知ログを一つずつ目視でチェックするといった非効率な作業がなくなります。

「本当に対応が必要な異常」のみに絞って通知を受け取れるため、少人数でも質の高い警備体制を維持できるようになります。

デメリット

AIカメラは非常に便利なツールですが、高度な解析を行うために、従来のカメラとは異なる導入・運用のハードルも存在します。

導入後に「解析がうまくいかない」「現場とトラブルになった」という事態を防ぐため、以下の3つのポイントに留意が必要です。

導入・運用コストが割高になりがち

高度な画像処理を行うため、従来のカメラに比べて機器本体の価格(初期費用)が高くなる傾向があります。

また、AIカメラの多くはクラウドサーバーで分析を行ったり、定期的にAIモデルを更新したりするため、月額のクラウド利用料やライセンス費用(ランニングコスト)が発生します。

ただし、警備員を雇う費用や、マーケティング調査にかかる費用と比較すれば、トータルコストでは安くなるケースも多いため、費用対効果(ROI)で判断することが重要です。

プライバシー・個人情報への配慮が必要

「顔認証」や「行動分析」は便利な反面、来店客や従業員のプライバシーを侵害するリスクがあります。

特に特定の個人を識別できるデータは、個人情報保護法の対象となるため、厳重な管理と適切な運用が不可欠です。

導入の際は、「防犯カメラ作動中(AI解析中)」のステッカーを目立つ場所に掲示したり、取得したデータの利用目的(防犯、マーケティングなど)をプライバシーポリシーで明示したりするなど、法令やガイドラインに沿った適切な運用体制が求められます

通信環境・ネットワークへの依存度が高い

クラウド型のAIカメラは、撮影した映像をインターネット経由でサーバーに送信して解析を行います。

そのため、高画質な映像を常時アップロードするための「安定した高速回線」が必須となります。

回線速度が不足していると、映像の乱れやリアルタイム通知の遅延が発生するだけでなく、通信制限によって解析が停止してしまうリスクもあります。

ネットワーク障害時でも機能を維持したい重要なエリアでは、カメラ本体で解析を完結させる「エッジAI」を選ぶなど、通信環境に応じた適切な機種選定が必要です。

AIカメラ選び方のポイント

AIカメラは多機能だからこそ、機種選びを間違えると「機能を持て余す」あるいは「本当にやりたいことができない」というミスマッチが起こりがちです。

自社の課題解決に最適な1台を選ぶために、以下の5つのポイントを順に確認していきましょう。

① 導入目的(課題)を明確にする

まず最初に、「何を解決するためにAIカメラを入れるのか」を明確にしましょう。

目的によって、必要なカメラのスペックやAIの種類は全く異なります。

  • 防犯・監視: 夜間でも鮮明に映る「暗視性能」や、不審者を即座に知らせる「リアルタイム通知」が必要です。
  • マーケティング: 人数カウントや属性分析(性別・年齢)など、「分析精度」の高さが求められます。
  • 業務改善・安全管理: 工場での転倒検知や、メーターの自動読み取りなど、特定の現場に特化したAIモデルが必要です。

② 設置環境と予算形態を決める

設置場所の環境(屋内・屋外・ネット環境)と、予算の組み方(初期費用重視か、運用費重視か)でカメラのタイプが決まります。

設置環境

屋外に設置するなら「防水・防塵性能」が必須です。
Wi-Fiが届かない場所なら、「LTE通信(SIM)」対応モデルや、録画データを本体のSDカードに保存するタイプを選びましょう。

予算形態

  • クラウド型:初期費用は抑えられますが、月額の「クラウド利用料」が発生します。手軽に導入したい店舗などに適しています。
  • エッジ型:本体価格は高くなりますが、月額費用などのランニングコストを低く抑えられる傾向にあります。通信量を抑えたい場合や、長期的な運用を考えている場合に適しています。

③ 必要なAI機能とシステム連携を選ぶ

「顔認証」や「ナンバー認識」など、自社に必要なAI機能が搭載されているかを確認します。

もう一つ重要なのが、他のツールと情報を共有するための「外部連携(API連携)」です。

単に映像を撮るだけでなく、外部機器やソフトと連動できる拡張性が業務効率化のカギとなります。

連携活用の例

  • 顔認証 × 電子錠: 特定の人物(従業員など)を検知し、ドアを自動解錠します。
  • 混雑検知 × チャットツール:レジが混雑した際に、SlackやLINEにスタッフの応援要請を送ります。
  • 侵入検知 × 警告灯: 立入禁止エリアへの侵入を検知した際、現場のパトライトを点灯させます。

④導入実績やサポート体制を確認する

ビジネスで利用する場合、機器のトラブルは業務停止に直結します。

安さだけで選ばず、「同業種での導入実績」や「トラブル時のサポート体制」を必ずチェックしましょう。

  • 電話サポートはあるか: メールのみだと復旧に時間がかかる場合があります。
  • 故障時の対応: 代替機の発送や、現地駆けつけサービスがあるか確認しましょう。
  • 国内代理店の有無: 海外直輸入品はサポートが受けにくい場合があるため注意が必要です。

⑤ セキュリティとプライバシー対策を確認する

映像データは機密情報の塊であり、万が一の漏洩は企業の信頼に直結します。

情報漏洩やプライバシー侵害を防ぐため、以下のセキュリティ機能が備わっているかを確認しましょう。

  • 通信の暗号化・アクセス制限: 不正アクセスを防ぐため、通信データの暗号化や管理画面の2段階認証は最低限チェックすべきポイントです。
  • プライバシー保護(マスキング機能): 従業員や通行人の顔、PCの画面など、映したくない部分を自動で黒塗り(モザイク)にできるか確認しましょう。
  • 権限管理(アクセス権の設定): 誰でもすべての映像を見られる状態を避けるため、管理者やスタッフごとに閲覧権限を細かく設定できると安心です。

AIカメラ比較表

活用シーン 月額料金 設置・工事 特徴・強み
キヅクモ
店舗・駐車場・倉庫
1,200円~
工事不要モデルあり
必要な映像だけをクリップ保存し、通信コストとデータ容量を大幅に削減
ALSOK AIカメラシステム
拠点監視・外周警備
要問合せ
要問合せ
警備会社のノウハウとAIを融合し、誤報を極限まで減らした高精度な監視体制を実現
ソラカメ
拠点監視・建設・店舗
900円~
工事不要
初期費用と月額料金を抑えられ、複数拠点への展開もしやすいクラウドカメラ
safie
店舗・オフィス・建設
1,200円~
工事不要モデルあり
鮮明な映像と、防犯から遠隔マネジメントまで多様な用途に対応
OPTiM AI Camera
店舗・商業施設・公共
15,000円~
既存カメラの活用が可能
混雑状況や来店者の属性・動線を可視化し、店舗の売上向上につながるデータ分析を提供
ギガらくカメラ
店舗・オフィス
1,700円~
事前の環境調査から設置工事までを有償でワンストップ対応し、スムーズな導入を支援
通信事業者ならではの高水準なセキュリティと365日サポートで、情報漏洩リスクを抑えた安全な運用を支援

(税抜)

【防犯・拠点監視】侵入検知や多拠点管理に特化したAIカメラ3選

キヅクモ

画像出典元:「キヅクモ」公式HP

特徴

「キヅクモ」は、ビックカメラグループの株式会社ラネットが提供するクラウドカメラサービスです。

最大の特徴は回線への負荷が少ないこと。

一般的なクラウドカメラが常に映像をアップロードし続けるのに対し、キヅクモは常時録画をローカル(SDカードやレコーダー)に行い、検知した必要な映像だけをクラウドに送信・保存する仕組みを採用しています。

主な機能・内容

主な機能
  • 動体検知
  • ライン通過検知
  • エリア侵入検知
  • クリップ動画保存
  • 常時録画(ローカル)
  • 遠隔監視・双方向音声
サポート体制 導入前の設置相談や有償での現地調査に対応
運用時のトラブルは、ユーザー専用サイト内のサポートセンターで受付
設置・工事 工事不要モデルあり
無料トライアル 要問合せ

料金プラン

  ライトプラン スタンダードプラン
カメラ台数 1台 40台まで
初期費用 35,200円~
(デバイス費用)
月額利用料 1,320円 / 拠点 2,640円 / 2台
3,960円 / 3台
4,400円 / 4台
7,920円 / 8台
10,560円 / 12台
12,320円 / 16台
(※以降、最大40台まで追加可能)

※導入台数が増えるほど1台あたりの単価が割安になる料金体系
(税込)

ALSOK AIカメラシステム

画像出典元:「ALSOK AIカメラシステム」公式HP

特徴

「ALSOK AIカメラシステム」は、警備会社ならではの防犯ノウハウを凝縮した、人物検出に特化したAI解析システムです。 

単に「動くもの」を検知するだけでなく、「ほふく前進」や「かがみ歩き」といった不審者特有の姿勢や、「傘」で体の一部が隠れている状態でも、人間として高精度に認識できるのが最大の強みです。

従来のカメラでは見逃しがちな動きも正確に捉え、工場や駐車場など死角の多い施設の防犯対策を強力に支援します。

主な機能・内容

主な機能
  • 侵入検知
  • フェンス超え検知
  • 特定エリア内人数カウント
  • 共連れ検知
サポート体制 セキュリティの専門知識を活かし、AIカメラの導入に関する提案から運用後のサポートまで一貫して提供
設置・工事 要問合せ
無料トライアル 要問合せ

料金プラン

料金については、お問い合わせが必要です。

ソラカメ

画像出典元:「ソラカメ」公式HP

特徴

「ソラカメ」は、IoT通信大手の株式会社ソラコムが提供する、導入コストの安さが魅力のクラウドカメラサービスです。

カメラ本体は数千円からと非常に安価で、専用アプリを通じて生成AIによる映像解析や通知機能を手軽に利用できます。

主な機能・内容

主な機能
  • 常時録画(クラウド)
  • API / AI連携
  • マルチデバイス対応(スマホ・PC・タブレット)
サポート体制 機器トラブルから技術相談まで専門サポートが対応
設置・工事 工事不要
無料トライアル あり 

料金プラン

  クラウドライセンス リアルタイムアクセス
初期費用 3,980円 / 台(ATOM Cam2)
5,680円 / 台(ATOM Cam Swing)
月額利用料 7日間プラン990円 / 台
14日間プラン1,650円 / 台
30日間プラン2,160円 / 台
60日間プラン3,300円 / 台
90日間プラン4,510円 / 台
990円 / 台

(税込)

【店舗・オフィス・サービス業】売上アップや業務改善に強いAIカメラ3選

Safie

画像出典元:「Safie」公式HP

特徴

「Safie(セーフィー)」は、豊富な導入実績を持つ防犯・監視カメラサービスです。

PCやスマホから高画質な映像を確認でき、エッジAI搭載モデル「Safie One」では、オプションを追加することで、来店人数カウントや立ち入り検知などのAI分析が可能になります。

主な機能・内容

主な機能
  • 映像シェア機能
  • 双方向通話
  • 通過人数カウント(オプション)
  • 立ち入り検知(オプション)
  • HD画質・30fpsの高画質
サポート体制 導入時の技術的な質問から操作方法まで、チャットや予約制の電話窓口で個別にサポート対応
設置・工事 工事不要モデルあり
無料トライアル あり(デモ体験)

料金プラン

  クラウド録画プラン ハイブリッド録画プラン レンタルプラン
初期費用 50,600円
(カメラ本体代)
要問合せ 要問合せ
月額利用料 1,320円~ 要問合せ 要問合せ

(税込)

OPTiM AI Camera

画像出典元:「OPTiM AI Camera」公式HP

特徴

「OPTiM AI Camera」は、ネットワークカメラが捉えた映像データをクラウド環境へ送信し、AIによる画像解析を手軽に導入できるSaaS型ソリューションです。

既設のカメラを活用し、用途に合わせて「OPTiM AI Camera(混雑可視化)」と「OPTiM AI Camera Enterprise(高度分析)」の2つのパッケージから選ぶことができます。

主な機能・内容

主な機能
  • 混雑検出
  • アラート発報
  • 人数分析
  • 混雑分析
  • マルチビューワーモニタリング
サポート体制 公式サイトのお問い合わせ窓口にて、対応するカメラの機種や詳細に関する相談を受付
設置・工事 既存カメラの活用が可能
無料トライアル なし

料金プラン

OPTiM AI Camera
基本プラン 追加ライセンス オプション
5ライセンス
16,500円 / 月
1ライセンス
3,278円 / 月
1,078円 / 1ユーザー

(税込)

OPTiM AI Camera Enterprise
  OPTiM Edge Entry OPTiM Edge Standard
初期費用 800,000円 1,000,000円
現地導入作業支援 300,000円 / サーバー1台
月額利用料
(ソフトウェア利用料)
50,000円 / サーバー1台 100,000円 / サーバー1台
月額利用料
(オプション費用)
マーケティングレポートオプション
100,000円 / 5ユーザー
保守費用 バージョンアップ作業
160,000円 / 1回
オンラインサポート・センドバックサポート・OSアップデート作業
300,000円 / 1回

(税抜)

ギガらくカメラ

画像出典元:「ギガらくカメラ」公式HP

特徴

「ギガらくカメラ」は、NTT東日本が提供する、サポート体制が充実したクラウド型カメラサービスです。 

事前の環境調査からカメラの設置工事(有償)、初期設定、そして導入後のトラブル対応まで365日専用デスクに任せられるため、IT担当者がいない企業や、機器の管理に不安がある店舗でも安心して運用できます。

主な機能・内容

主な機能
  • HD画質クラウド録画
  • マルチデバイス対応(スマホ・PC・タブレット)
  • 映像シェア機能
サポート体制 365日(9:00〜21:00)対応のサポートセンターを完備
設置・工事 事前の環境調査から設置工事までワンストップで対応(有償)
自身での設置も可能
無料トライアル あり(LTE対応ポータブルカメラ)

料金プラン

  クラウドプラン 端末セットプラン
初期費用 要問合せ
月額利用料 7日保存 / 1,870円
14日保存 / 2,420円
30日保存 / 2,750円
60日保存 / 3,740円
90日保存 / 4,730円
180日保存 / 7,040円
30日保存・高画質 / 5,500円
7日保存 / 3,300円
14日保存 / 3,850円
30日保存 / 4,180円
60日保存 / 5,170円
90日保存 / 6,160円
180日保存 / 8,470円

(税込)

【工場・倉庫・建設現場】安全管理・検知自動化を実現する産業用AIカメラ3選

i-PROシリーズ

画像出典元:「i-PRO株式会社」公式HP

特徴

「i-PRO(アイプロ)」は、パナソニックの技術力を継承した国内の幅広い現場で豊富な導入実績を持つ業務用カメラブランドです。

カメラ本体にAIプロセッサーを内蔵し、映像処理によるサーバーへの負荷を大幅に軽減できるため、高価なPCや機器を用意することなくシステム全体のコスト削減を実現します。

主な機能・内容

主な機能
  • 動体検知
  • 現場学習
  • プライバシーガード(人物のモザイク処理)
  • 車両ナンバー認識
  • 混雑検知
サポート体制 商品の選定からシステムの設計・設定作業までを支援する、各種専用ツールやソフトウェアを豊富に提供
設置・工事 要問合せ
無料トライアル 要問合せ

料金プラン

料金については、お問い合わせが必要です。

SiNGRAYシリーズ

画像出典元:「キヤノンITソリューションズ株式会社」公式HP

特徴

「SiNGRAY(シングレイ)」は、製造・物流現場の自動化に特化した産業用スマートカメラです。 

用途に合わせて3つのシリーズがあり、製造ラインでの「外観検査(Iシリーズ)」、部品の「ピッキング(Rシリーズ)」、ロボットやAGVの「自己位置推定・距離計測(Stereo PRO)」など、目視や手作業に頼っていた工程を自動化します。

主な機能・内容

主な機能
  • エッジAI処理
  • 外観不良・欠陥検知・メーター自動読取(I シリーズ) 
  • 3D目標物検出・姿勢計測(R シリーズ)
  • 自己位置推定・3次元地図作成(Stereo PRO)
サポート体制 課題や要望をもとに最適なソリューションを提案し、画像処理システムの構築をフルサポート
設置・工事 要問合せ
無料トライアル 要問合せ

料金プラン

料金については、お問い合わせが必要です。

エッジAIカメラ MOBOTIX 7シリーズ

画像出典元:「コニカミノルタ株式会社」公式HP

特徴

「MOBOTIX 7シリーズ」は、コニカミノルタ株式会社が提供するドイツ製の高耐久エッジAIカメラシステムです。

高精度な動体検知やサーバーレスのエッジ処理といった標準機能に加え、用途に応じたAIアプリを選択・搭載できるのが特長です。

現場の課題に合わせて柔軟に機能を拡張でき、高価な解析サーバーを別途用意することなく、低コストで高度なシステムを構築できます。

主な機能・内容

主な機能
  • 物体検知、種別判定(人・車・動物などの識別)
  • 火災、発煙検知(※専用アプリによる早期発見)
  • 労働安全支援パッケージ
  • 外部機器連携
サポート体制 現場の調査・評価から、設置・動作確認、運用開始後のサポートまで、コニカミノルタジャパンが伴走して支援
設置・工事 要問合せ
無料トライアル あり(検証機レンタル)

料金プラン

料金については、お問い合わせが必要です。

まとめ

本記事では、AIカメラの主な機能や活用事例、失敗しない選び方から具体的なサービス比較までを詳しく解説しました。

優れたAIカメラは、単なる「防犯・監視」のツールを超え、店舗の売上アップや工場の安全管理、業務の自動化を実現する強力なパートナーとなります。

「人の目」に頼っていた監視業務をAIに任せることで、コストを削減しながら、より創造的な業務にリソースを集中させることが可能です。

ぜひこの記事を参考に、自社の課題解決に最適なAIカメラを選び、ビジネスの現場を変革してください。

画像出典元:O-dan

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