INTEGRAL-CORE

記事更新日: 2019/06/25

執筆: 編集部

運営コメント

顧客データの活用で悩んでいる企業におすすめのシステムです。「INTEGRAL-CORE」はオフライン、オンライン問わず、様々なデータに対応し、リアルタイムで顧客動向の把握が可能です。データを元にパーソナライズされた的確なマーケティングで収益アップが期待できます。

1. 様々なデータに対応

オンラインのみならずオフラインデータも統合可能

2. データの可視化

統合した顧客データをセグメント化し、必要な状態で管理画面上で確認可能

3. 顧客中心の設計でDMPと差別化

DMPの様な匿名の属性データを中心とした設計ではなく、キーとなる顧客情報(会員ID、メールアドレスなど)を保有する前提の設計で、顧客毎のセッションを構築可能

良い点

様々な顧客データをに収集・統合・蓄積し、リアルタイムに把握できるのが強みです。名寄せして可視化された顧客データを活用することで、より効果的なマーケティングが可能になります。

悪い点

収集・蓄積したデータの有効活用には工夫が必要です。データ活用の課題を明確にし、コンサルタントに相談すると良さそうです。また、提供している会社主催の無料セミナーなどを活用することで可能性を広げていくことが期待できそうです。

費用対効果:

50万円(税別)からの月額利用料金です。クラウドサービスなので、APIのバージョンアップや仕様変更に自社で対応する必要がなく、運用コストが抑えられます。

UIと操作性:

必要なデータはナビゲーションメニューから呼び出しが可能です。顧客毎のセッション表示など、顧客中心の設計になっています。随時アップデートされています。

社外連携:

未接続のツールもありますが、デジタルマーケティングテクノロジーの会社が自社で開発・提供しているので、連携先の追加には随時対応しています。また、社内ツールとの連携も可能です。

INTEGRAL-COREの3つの特徴

1. 大量のデータをリアルタイム処理

「INTEGRAL-CORE」の最大の特徴は顧客情報のリアルタイム処理です。「INTEGRAL-CORE」はAWSTM(Amazon Web Services)が提供しているクラウドコンピューティングサービスを基に、ビッグデータ処理を行っています。「個客」単位の膨大なデータをリアルタイムに処理・蓄積する事ができます。

また、AWS™を利用することで、アーキテクチャの変更が不要になるため、既存システムとそのまま連携が可能になり、これから運用を開始する小規模企業から、すでに大量のデータを保有する大企業まで、様々な規模の企業に対応可能です。

INTEGRAL-COREの4R

リアルタイムなデータのやり取り

50万円(税別)からの月額利用料金です。クラウドサービスなので、APIのバージョンアップや仕様変更に自社で対応する必要がなく、運用コストが抑えられます。

2. CDPを軸にしたシステム開発のノウハウが豊富

「INTEGRAL-CORE」はデジタルマーケティングテクノロジーのシステム開発を得意とする株式会社EVERRISEが提供するCDP(カスタマーデータプラットフォーム)です。そのため、豊富なノウハウに基づき「INTEGRAL-CORE」で収集・統合したデータをを有効に利用するための柔軟な周辺開発が可能です。

例えば、CRMとの連携が考えられます。従来の顧客管理システムとして構築したCRMに、CDPの情報を連携することで、個々の顧客ニーズを把握した対応が可能になり、満足度のアップにつなげることが可能になります。


CRMシステム

3. 米国CDP協会加盟唯一の国産CDP、全て自社開発で低コストを実現

INTEGRAL-COREは提供元の株式会社EVERRISEがすべて社内で企画・開発を行う国産CDPです。外部の開発力に頼らず自社内で対応できるため、競合サービスに比べて低コストでの提供を実現しています。

また、導入の技術サポートや周辺開発も社内のエンジニアで対応しているため、ニーズに応じた柔軟な対応が可能です。


CDP研究所が設立されました

 

料金プラン

「INTEGRAL-CORE」は月額利用になります。

月額50万円~となっております。

 

まとめ

様々なデータを用いて、効果的なマーケティングを実践したいという企業におすすめのシステムです。

従来から利用されているオンラインのデータだけでなく、オフラインも含め複数のシステムから収集した顧客情報をもとにデータの統合を行い、一人一人の顧客像をより明確します。そのため、広告配信では高精度なターゲティングが可能になり、その他でもパーソナライズされた効果的なマーケティングが期待できます。

ビッグデータの高速処理に対応したアーキテクチャは、様々なスケールに対応しているので、これから運用を開始する小規模企業からすでに大量のデータを保有する大企業まで幅広く活用できます。

画像出典元:「INTEGRAL-CORE」「株式会社EVERRISE」公式HP

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