ジンジャー請求書

記事更新日: 2022/11/21

執筆: 長谷川ゆかり

編集部コメント

請求書発行の効率化と管理体制強化を両立できるサービス

「ジンジャー請求書」は、請求書のペーパーレス化で紙や郵送にかかるコストを削減し、請求書発行業務を効率化できるサービスです。

バックオフィス向けクラウドサービスで実績のあるjinjer株式会社が提供。請求書発行・送付やステータス管理を自動化させることで、手間がなくなり、経理作業の効率化を実現できます。

機能が集約されたサイドバーから行いたい作業を選ぶだけで迷わず使える操作画面になっており、誰でも簡単に利用することが可能です。

請求書発行システムを比較したい方はこちら

まとめて資料請求

請求書発行システムを徹底的に調べた起業LOG編集部がおすすめする9サービスの資料をダウンロードできます。

ジンジャー請求書だけ知りたい方はこちら

ジンジャー請求書の資料を請求
良い点

ジンジャー請求書は、シンプルな使いやすさが魅力です。企業の課題に合わせてジンジャーの他サービスと組み合わせて使うことで、情報の登録・変更の手間を削減でき、さらに大きな効果をえられます。

悪い点

リリース後のサービスのため、導入実績はまだありません。サービス概要や契約内容の確認は問い合わせが必要です。

費用対効果:

相場は月額約3万円からとなっていますが、ジンジャー請求書は月額2万円から利用可能なため、相場よりもリーズナブルな価格で利用できます。

UIと操作性:

操作に迷わない画面になっています。請求書の発行・送付・検索まで可能で、請求書以外の帳票にも対応しています。

導入ハードル:

企業に合わせた導入スケジュールや運用方法の提案があるため、クラウドサービスの利用が初めてでもスムーズに導入できます。

ジンジャー請求書の導入メリット4つ

1. 請求書発行業務を圧倒的に効率化

ジンジャー請求書は、請求書の発行から送付までをオンラインでスムーズにおこなうことができる請求書発行サービスです。

テンプレートや登録データを利用して、請求書の作成から送付までを簡単にできます。

毎月発生する請求書は自動作成することもできるため、請求書発行業務を大幅に効率化できるでしょう。

請求書の受取画面もシンプルでわかりやすいので、請求先の担当者にとっても安心して利用できるサービスです。

便利な機能で請求書発行の手間を大幅に削減可能

2. コスト削減を実現できる

請求書発行にかかるコストを削減できるところは、ジンジャー請求書の大きな魅力です。

請求書のペーパーレス化で、印刷や郵送にかかるコストだけでなく、発行業務にかかる人的コストの削減にも役立ちます。

請求業務で起こりうるミス・漏れ・遅れを防ぐアラーム機能やステータス管理機能が用意されているのも嬉しいポイントです。

ジンジャー請求書を活用することでペーパーレスの実現にも役立ち、請求書発行業務全体のコスト削減に大きな効果を発揮してくれそうです。

進捗管理にかかる工数や人件費を削減できる

3. リスク管理の強化にも役立つ

ジンジャー請求書を利用することで、請求業務の管理体制の強化にもつながります。

請求書作成の操作履歴を確認できるのはもちろんのこと、作成した請求書に編集ロックをかけることができるので、不正や改ざんのリスク軽減が可能です。

送付した請求書のステータスはダッシュボードからひと目で確認でき、アラート機能で取引先による請求書への対応漏れを防ぐこともできます。

利用者のIP制限設定もできるため、テレワークなどの多様な働き方にも安心して活用できるサービスです。

状況を把握しやすい書類管理機能

4. バックオフィス業務全体の効率化も実現可能

ジンジャーシリーズの他サービスとのシームレスな連携が可能なところも、ジンジャー請求書の魅力のひとつです。

ジンジャーは請求書発行業務だけでなく、人事労務や勤怠管理、給与計算、経費精算など、バックオフィス業務全体の効率化に幅広く活用できます。

ジンジャーのデータベースに情報を集約し一元管理することで、サービスごとの情報登録や変更にかかる手間や時間を大幅に削減可能です。

企業の課題にあわせてジンジャーシリーズを複数活用することで、業務効率化だけでなく、課題解決にも役立ちます。


ジンジャーシリーズとの併用でさらなる業務効率化が可能

資料請求リストに追加する 

ジンジャー請求書のデメリット2つ

1. 個人事業主には対応していない

ジンジャー請求書は個人事業主をサービス提供対象外としているので、ジンジャー請求書の利用対象は法人のみとなります。

個人事業主でサービスをお探しの方は、競合他社製品をご参考ください。

 

2. 導入実績や口コミ情報がまだない

リリース後のサービスのため、ジンジャー請求書の導入実績や口コミ情報はまだありません。

しかし、機能面には申し分なく、ジンジャーシリーズの導入実績もあることから、請求書発行業務の効率化やコスト削減に役立つことが期待できます。

ジンジャー請求書の料金プラン

ジンジャー請求書の料金体系は、初期費用と月額費用で構成されています。

  • 初期費用:100,000円~
  • 月額費用:  20,000円~

1カ月間のWEB発行枚数に応じて料金が変動するため、注意が必要です。

事前に利用状況に応じたコストシミュレーションが可能なため、詳細はお問い合わせされることをおすすめします。

競合サービスとの料金比較

競合サービスには、請求書発行枚数や利用人数による従量課金制と、定額制の2タイプがありますが、定額制の料金プラン同士で比較していきます。

ジンジャー請求書と楽々明細は、ともに経費精算のサービスを同時展開しており、連携による効果を打ち出しています。

ただ、同一シリーズでワークフローや電子契約まで提供されているのは、ジンジャーならではの強みなので、バックオフィス業務をトータルで効率化していきたい企業にとってジンジャー請求書は有力な選択肢となるでしょう。

SVF Cloudは、請求書だけでなく帳票全般の設計が可能なクラウド帳票ツールですが、文書管理や郵送代行には連携サービスの導入が必要となります。

  ジンジャー請求書 楽楽明細
(税別)
SVF Cloud
(税別)
初期費用 100,000円~ 100,000円〜 200,000円~
月額費用 20,000円~ 25,000円~ 30,000円~
郵送代行 実装予定 164円〜/1通 関連サービスとの連携
により可能

 

資料請求リストに追加する 

ジンジャー請求書を導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

経理担当者の残業を減らしたい会社

請求書対応が集中する月末などに担当者に業務負荷がかかっている会社は、ジンジャー請求書の導入が適しています。

テンプレートの利用や毎月の自動発行などでスムーズに請求書を発行し、ワンタッチで送付までできるので、請求書発行にかかる業務工数を大幅に削減できます。

将来的に他の業務にもDX化を推進したい会社

将来的に他の業務にもDX化を推進したい会社は、ジンジャー請求書の導入がおすすめです。

ジンジャーシリーズは、人事労務や勤怠管理、給与計算、経費精算など、企業の課題に合わせて必要なサービスを利用できます。

ジンジャーシリーズは共通のデータベースで情報を一元管理できるため、バックオフィス業務全体の効率化に幅広く活用でき、導入もスムーズです。

資料請求リストに追加する 

向いていない企業

導入実績や口コミを参考にして導入を検討したい会社

リリース後のサービスのため、ジンジャー請求書の導入実績や口コミ情報はまだありません。

しかし、ジンジャーシリーズは2016年のリリース以来、15,000社以上の企業に導入されている実績もあることから、ジンジャー請求書も業務効率化やコスト削減に大いに役立つことが期待できます。

まとめ

ジンジャー請求書は、機能面とセキュリテイ面で安心して利用できる請求書発行サービスです。

アラーム機能やステータス管理機能で請求書の発行から入金までの進捗管理を徹底できるため、リスク管理の強化に取り組みたい企業にもふさわしいサービスといえます。

ジンジャーシリーズのサービスと組み合わせて利用できることから、すでにジンジャーシリーズを利用している企業がジンジャー請求書を導入すれば、さらなる業務効率化を実現できるでしょう。

資料請求リストに追加する 

画像出典元:「ジンジャー請求書」公式HP、サービス資料

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

はじめて起業ログで資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

請求書発行システムの資料を一括ダウンロード

関連するサービスの比較記事

比較検討におすすめのお役立ち資料

【特典】請求書発行システム選びのお役立ち資料
請求書発行システム
資料がすぐに届く!
一括資料請求
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ