kinnosuke

記事更新日: 2021/11/09

執筆: 編集部

編集部コメント

勤怠管理を効率よく行いたい企業には「kinnosuke」はオススメです。
情報を一元管理できるため、労務管理の工数削減に繋がります。
また、手厚いサポートもあるため、クラウド型のサービスに慣れていない企業も安心して導入することができます。

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良い点

定期的にアップデートが行われるため、労働基準法の改正などにも対応することができます。法改正時の労務担当者の負担軽減は大きなメリットです。

悪い点

APIで連携できるサービスが少ないという声もあります。定期的なアップデートに合わせて、連携サービスが増えていくことが望まれます。

費用対効果:

「kinnosuke」は、1ユーザーあたり月額350円から運用できます。導入初期費用は、要件により別途見積もりとなります。

UIと操作性:

「kinnosuke」の操作画面はシンプルで分かりやすいです。一方、シンプルなゆえにUIが古臭く感じるという声もあります。

社外連携:

クラウド型のサービスのため、ネット環境さえあれば「kinnosuke」を操作することができます。一方、API連携できる他社サービスは多くはありません。

導入ハードル:

導入時は専任の設定チームが要件ヒアリング~導入設定までを対応してくれます。

サポート体制:

導入後は、電話またはメールでのサポートを受けることができます。組織変更があった際の相談などをすることもできます。(設定変更などは有償)

kinnosukeの特徴3つ

1.導入サポートが充実している

「kinnosuke」は、初期導入サポートが充実していることが大きな特徴です。

専任の導入支援チームが各企業の実態のヒアリングを行ったうえで、初期設定の代行までを行ってくれます

各企業の就業規則や「kinnosuke」導入後の運用方法、出勤簿の集計方法等をヒアリングしたうえで初期設定の代行をしてくれるため、現場の混乱を防ぐことができます。

また、初期設定の代行は、導入後に各企業が自分たちで利用できるよう、運用のスリム化までを提案してくれるため、安心して任せることができます。


導入支援を安心して任せることができる

2.自社サーバ不要でシステム導入できる

「kinnosuke」はクラウド型のサービスのため、自社で専用サーバーを用意する必要がありません。

そのため、システム導入にあたり専任の技術者を各企業で用意する必要はありません。

また、「kinnosuke」は高度なセキュリティ基準をクリアしているサーバー『アマゾンウェブサービス(AWS)』で運用されているため、情報保全の観点からも安定したシステム運営の観点からも安心です。


「kinnosuke」の動作環境は安定している

3.従業員・管理職・人事経理担当それぞれに役立つ機能が実装されている

「kinnosuke」には、従業員・管理職・人事経理担当それぞれに役立つ機能が実装されています。

まず、打刻をPC、スマホ、タブレット、レンタル型タイムレコーダーから行うことができ、打刻忘れや各種申請忘れを通知してくれるアラート機能もついているため、従業員それぞれの働き方に合わせた使い方をすることができます。

加えて、実働時間や工数のグラフ化・シフトの作成・工数管理など、管理職がマネジメントを行う際に必要な機能もついています。

さらに、休暇管理の自動化や給与ソフトとの連携など、人事経理担当者の負担を減らす機能もついています。


多彩な機能で立場のことなる社員をサポート

kinnosukeの料金プラン


「kinnosuke」は、ユーザー1人あたり毎月 300〜350円/月で利用可能です。

少人数で費用を抑えて勤怠管理システムを導入したい企業は「kinnosuke SelfEedition」がオススメです。

「kinnosuke SelfEedition」であれば、初期費用なしで1か月300円/ユーザーで導入可能です。

一方、自社に合わせてカスタマイズした勤怠管理システムを導入したい場合は、「kinnosuke」を利用することになります。

kinnosukeの評判・口コミ

フレックスタイム制開始に併せて勤怠管理システムを一新
株式会社クオカード

以前は、支部の勤怠管理データを本社にメール送信してもらい、集めたデータを紙出力で保管していました。また、先にフレックスタイム制度を導入していた部署の他社製システムも併せて計算する必要があり、最終的に2つのシステムデータを手作業で統合していました。そのため、締め作業に5営業日程かかっていましたが、kinnosukeを導入してからは、およそ半分の時間で締められるようになりました

kinnosukeの導入が紙文化脱却への大きな1歩に
北辰商事株式会社

今まで締め作業時に行っていた印刷出力・書類保管作業が、データで管理し始めてから大幅に削減できたので、事務員たちも随分楽になったようです。kinnosukeは入力・申請漏れを自動通知するので、経験の浅い担当者でも管理が容易になりました。 また、非接触型のタイムレコーダーを採用したことで以前の物理的な打刻エラーがなくなり、カードに掛かるコストも削減できました。

*「kinnosuke」公式HP参照

まとめ

これから勤怠管理を効率化したい企業にはうってつけです。

導入時のサポートも充実しているため、クラウド型に慣れていない企業でも安心して導入することができます。

システム導入のために専任者を雇う必要もなく、従業員・管理職・人事経理担当者それぞれの業務を助ける機能がついているため、各スタッフが本来の業務に集中しやすい環境を構築することも見込めます。

少人数な企業のスモールスタートとしても、1,000人規模の企業の業務効率化としても、各企業に合わせたシステムを導入することができます。

勤怠管理にお悩みの担当者は一度「kinnosuke」を検討することをオススメします。

 

画像出典元:「kinnosuke」公式HP

 

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