KAKEAI

記事更新日: 2021/01/24

執筆: 編集部

編集部コメント

KAKEAIは、「比較検討において、一度も選ばれなかったことがない」という圧倒的な実績を誇る1on1ツールです。マネージャーやメンバーの負担を減らしながら良質な1on1を可能にするサポート機能が多く搭載されています。
さらに1on1支援だけではなく、マネージャー自身のマネジメント力をアップするためのサポート機能も複数備わっています。組織のマネジメントに課題を持っている企業には、強くおすすめしたいサービスです!

1on1ツールを比較したい方はこちら

利用規約とご案内の連絡に同意の上

まとめて資料請求

1on1効率化ツールツールを徹底的に調べた起業LOG編集部がおすすめする2サービスの資料をダウンロードできます。

良い点

他社のマネジャーが実践しているマネジメントのコツのレコメンドなども参照できるので、マネジメント課題の解決・マネジメントスキルの向上に役立たせることができます。

悪い点

機能が他社より豊富な分、料金プランは月額費用5万円+マネジャー1名につき3,500円と少し高めの設定にはなっています。

費用対効果:

条件付きではあるものの、現在は初期費用は無し。月額は固定に加え、利用のマネジャー人数の従量。メンバーの数や、人事等の管理者の数は無制限で利用可能。

UIと操作性:

マネジャーとメンバーの1on1負荷を減らしながらも、対話の質を高めることにフォーカスして設計されている。

外部連携:

コミュニケーションツールとしては、SlackとTeamsと連携可能。また、カレンダーについてはOutlookとGoogleカレンダーと連携可能。

KAKEAIとは?

KAKEAIは、マネージャー・メンバー双方の負担を軽減しながら1on1の質を向上させることのできるサービスです。

1on1はメンバーが感じている課題の把握・スキルアップの道筋を示すために非常に重要なアクション。

しかし、1on1を1回実施するためには事前準備が必要な上に、「限られた時間の中でメンバーの課題を探り、解決に導く」というのはかなり難易度が高く多くのマネージャーが課題を感じているのが現状です。

KAKEAIを活用することで、1on1実施の負担を軽減しつつ、コミュニケーションの質を高め、「マネージャーの育成」という本質課題も解決できます!

次章からは実際にKAKEAI の特徴について詳しく紹介していきます。

KAKEAIの特徴5つ

1.負担を減らして対話の質を高める

KAKEAIには、1on1の質改善をサポートする機能があります。

事前に各メンバーに、1on1で話したい「トピック」と「マネージャーに求める対応」の2つの項目をそれぞれ選択してもらいます。

選択式なのでメンバーに負担も掛からず、本当に自分が話したい内容をマネージャーと話すことができるようになるため、浅い会話や毎回同じパターンのアドバイスのみ…という事態を回避できるようになります。

選択する「トピック」と「マネージャーに求める対応」には、それぞれ下記のような項目があります。

  • トピック:「人間関係について」「心身の状態について」「今後のキャリアについて」「スキルや力の向上について」「会社や部署の方針について」など
  • 求める対応:「具体的なアドバイスがほしい」「意見を聞きたい」「一緒に考えてほしい」「話をきいてほしい」など



マネージャー側も、事前にメンバーの課題感をきちんと掴んで1on1に臨めるので、実施の不安やストレスが減りより有意義な時間を作ることができます。

さらに、そのテーマの対話をする上で「何に注意しながら対話すべきか」という、他社のマネジャーが持つ知恵やコツを参照できる機能もあるので1on1が苦手なマネージャーの手助けやスキルアップにも繋がります。

また、実施した1on1の内容をメンバーとマネージャーの共通のメモスペースに記録できるのもポイントです。共同編集が可能なので、1on1中のお互いの入力が確認でき、認識の齟齬が生まれることを防げます。

対話に出た内容に関して「宿題」を設定しGoogleカレンダーなどに自動反映する機能もあるので、次回のアクションに繋がりやすい仕組みになっています。

2.マネージャーへのフィードバック機能

1on1の難しい点として、マネージャー自身も1on1の改善点を把握しにくく、スキルアップを図りにくいという点があります。

KAKEAIでは、1on1の後メンバーがその結果を「スッキリ度合い」で評価する機能が搭載されています。

マネージャーには「誰がどう評価したのか」は表示されない仕組みになっているため忖度や遠慮なくマネージャーへのフィードバックが可能です。

この結果は月に一度マネージャーに公開され、1on1の満足度やトピック×対応ごとのマネージャーの得意・不得意が分析できるようになっています。これによってマネージャー自身も自分の行動の改善点を把握できるようになります!

1on1の実施~実施後の活用

さらに月1でメンバーには約1分で完了する「成長の実感」度合いを選択するアンケートを実施。この機能もマネージャーの1on1での対話に活かすことができます。

3.マネージャー1人のナレッジを組織全体に共有

KAKEAIは、1on1以外のシーンでもマネージャー同士の情報共有などに日常的に活用することができます。

それぞれのマネージャーが持つ、育成方法やアドバイス方法、困りごとなど全てのナレッジを確認することができます。

マネジャー自身が、“自分の送るメッセージを「管理職同士で共有したい」”という判断をした場合で、一定の条件を満たした有効なアドバイスのみが、ナレッジとして組織全体で共有しあえるものに変わる仕組みです。

メンバーの状況や育成テーマごとに分類され、それぞれのマネージャーが自分のスキルアップ・マネジメントの課題解決に役立たせることができるので、かなり効果的です!

さらにこのアドバイスは人事異動が起きた場合も、きちんと次の上司へ引き継ぐことができます。

アドバイスのナレッジ共有

4.マネジメントの課題に合わせたオプション機能も充実

KAKEAIには、その他にもマネージャーのマネジメントスキルアップを支援する機能が多く搭載されています。(一部オプション機能のものもあります。)

例えば、「意思・力・仕事の活かし方のすり合わせ機能」です。

この機能では、「メンバーの将来のイメージをマネージャーがきちんと認識し、今の力や将来必要になるであろう力の認識を合わせながら、最終的に今の仕事を将来へ向けてどう活かすか」という対話を補助してくれます。

よりメンバー育成に関する対話を強化したい、と考えている企業にぴったりの機能です。

その他、脳科学に基づくセルフアセスメントにより、マネジャーがメンバー一人ひとりと自分自身の特徴の違いをしっかりと理解しながら、個々のメンバーへの最適な関わり方についてのレコメンドを受けられる機能や、メンバー同士の日常の気づきを拾い上げ、マネジャーに届ける機能などもあります。

もちろん、人事やマネージャーの上司にあたるユーザー向けに、適時適切な現場フォローを行うためのダッシュボード機能もあります。

このように、企業ごとの課題や狙いに合わせ、マネージャー層のマネジメントをしっかりと支援できる機能が多く搭載されているのもKAKEAIの魅力です。

5.比較検討において、『一度も選ばれなかったことがない』という実績

KAKEAIは、日本企業で初めて世界のHRtechスタートアップ30社に選出。

さらに、アジア太平洋地域における2019・2020 HR tech サービス TOP10 に選出されるなど、労働力人口減少・多様化・現場マネジメント支援・強化・ 個へのフォーカスに対応する「次のHR tech」として国内外から高い評価を受けています。

また2021年1月までで、企業の1on1ツール比較検討において「一度も選ばれなかったことがない」という圧倒的な実績も持っています!

朝日新聞や旭化成、オムロンなど大手企業の導入実績が多いというも特徴のひとつです。

 

KAKEAIの料金プラン

利用する機能により料金が異なります。

今契約すれば初期費用0円、基本利用料(月額費用)も半額になっているためお得です!

もっともベーシックな1on1プランの場合、月額費用5万円+マネジャー1名につき3,500円です。

まとめ

この記事ではKAKEAIの特徴・評判・料金を解説しました。

「現場の負担を減らしながらも、1on1の対話の質を高めたい」と考えている企業や、「これから1on1を実施する予定だが、現場の負担や対話の質が気になる」という企業にはおすすめです。

また、KAKEAIには、マネジメントを支援する機能が複数備わっています。

1on1のみならず、マネジャー育成や、現場マネジャーの支援・強化を行いたいという企業にもかなりおすすめのツールです!

画像出典元:「KAKEAI」公式HP

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

はじめて起業ログで資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

1on1効率化ツールの資料を一括ダウンロード

関連するサービスの比較記事

1on1効率化ツール
資料がすぐに届く!
一括資料請求
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ