Sharin

記事更新日: 2020/06/15

執筆: 編集部

運営コメント

社内コミュニケーションを活性化し、一人一人が活躍する組織を作るための1on1ミーティングツールです。社員間のコミュニケーションを向上させることに特化しているほか、多くのメンバーを抱える上司が効率良く記録・管理できる機能を提供しています。

1. プロフィール機能

検索機能を充実させコミュニケーション活性化を図る

2. 組織/チーム機能

部門やチームごとにいるメンバーを一覧表示

3. Goodアクション

企業理念の共有と社員の良い行動の見える化

良い点

面談内容や実施状況を可視化できる面談ツールを搭載しています。面談内容を個人ごとに蓄積でき、変化を追いやすくなるメリットがあります。

悪い点

機能の一つ「サンクスツール」の機能は、これまでの社風によっては社員に広く浸透させるまでに時間がかかる場合があります。

費用対効果:

1ユーザー毎に使う機能を選ぶことができて経済的。初期費用とサポート費用が無料な点も評価できます。

UIと操作性:

シンプルな画面表示と直感的な操作で、PC以外の端末からも可能です。

サポート体制:

申込みから利用開始に至るまでの設定、導入後の運用を全て無料でサポートしてくれます。

Sharin(シャリン)の特徴3つ

1. 面談状況を見える化した「面談ツール」

Sharinが持つ特徴の一つは、評価面談や人事面談の内容を閲覧権限を持たせながら公開する面談ツールです。

適切なメンバーマネジメントの実現のために、社員の活動内容や社員自身の思いなどを見える化したものであり、面談内容に一定のフレームを設け、ばらついていた質問を統一して情報を整理できる機能を持っています。


個々の面談記録がまとめて閲覧できる

2. 社員同士のコミュニケーションを活性化するサンクスカード

「サンクスツール」機能も大きな特徴です。

褒め合う文化作りとして、社員同士で感謝を送るサンクスカードが用意されています。

また、企業理念を浸透させる「Goodアクション」の活用により、チームの信頼関係を築きます。


贈り合うメッセージは全員で共有できる

3. 評価制度をクラウド上で運用

社員育成を重視した管理をする「評価ツール」は、煩雑になりがちな過去評価のデータ整理や評価運用を効率化する機能を持ちます。

自社の制度をそのままクラウド化できるのが特徴です。

カスタイマイズ性が高いので、チームに適した活用ができるでしょう。


評価シートやワークフローを自由に設定できる

 

Sharin(シャリン)の料金プラン

利用人数と目的に応じて必要なオプションだけをプラスできる料金体系です。

 

まとめ

多くの1on1ツールがある中、SNSのような使い方ができる「サンクスツール」は、円滑なコミュニケーションを図るための画期的な機能と言えるでしょう。

オンラインをきっかけにオフラインでの社員の様子を知ることができ、人事管理や評価に大いに役立ったという声も聞かれます。

利用人数に応じた料金形態なので、中小から大企業まで幅広く使えるツールです。

画像出典元:「Sharin」公式HP

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